金のなる龍
囚人A
「姉御!食べ物をみつけてきやした!今調理出るやつ捕まえて調理させて、って!?何ですか!?その金塊!?」
掲示板をやめてイベントに対抗する作戦を立てようとしていたがお腹すいたからやめた。やめたがまだ誰も食べ物を持ってきてないから暇だったから座っていた岩を禁断の錬金術で金にかえてみた。
リュウ
「スキルで石を金にした。-禁断の錬金術-」
そこら辺に落ちてる石を掴み、スキルを使うと思いながら言うと石をどれに錬成するウィンドウが表示される。なぜか選択肢は金しかない。
リュウ
「金」
ボンッ!
タッチして選択するのはゲームぽいから言うと爆発して金になる。
囚人A
「えっ!?爆発したのに金塊!?えっ!?」
リュウ
「気にしたら負けだぞ」
ピコン♪
【スキル-禁断の錬金術-がレベル2に上がりました】
よし♪自分のレベルより先にスキルのレベルアップ♪
もう1回石を掴み。
リュウ
「-禁断の錬金術-」
・・・・・何も増えてない。
リュウ
「チッ、金」
ボンッ!
金が2個出来た!?
リュウ
「・・・何で石1つで金2個?」
囚人A
「・・・姉御。気にしたら負けじゃなかったんじゃないんですか」
リュウ
「うるさい!俺を見てないでお前も作るの手伝ってこい!舎弟にしないぞ!」
仕方がないから舎弟にしてやろうと思ってたがやめるか?
囚人A
「す、すいません!俺、料理出来ないんで他の食べ物探してきやす!」
いや、全員が食べ物探しに行ったんだから二度も探しに行くなよ!?と言う前に行きやがった。
・・・・まだ食べられないな。よし!あいつに金以外出して見せてやる!!
囚人A
「姉御!ご飯が出来・・・・姉御。マジですげぇお人だ」
ピコン♪
【スキル-禁断の錬金術-がレベル10に上がりました】
・・・・金しか出ない。
俺の周りには金の山が出来た。
囚人A
「普通錬金術は素材と素材を合わせて物を作るのに本来目指していたやり方の錬金術を使えるなんてすげぇですせ♪」
!?・・・・そうだ!!もしかして!?
石を掴み、誰かが一応護身の武器として俺に渡してきた固そうな木の枝を掴み。
リュウ
「-禁断の錬金術-」
ウィンドウには。
選択
石の斧
石の槍
金の斧
金の槍
リュウ
「・・・・・」
囚人A
「姉御?どうしました?あっ、早く行かないと料理が冷えてしまいますぜ」
リュウ
「・・・・ちょっとサンドバックにならないか♪」
囚人A
「えっ?」
囚人達
「「「「「「「あっ♪姉!?ひぃっ!?」」」」」」」
ズルズル
リュウ
「気にするな♪お前達は何も見てない♪見たとしてもそれはサンドバックだ♪」
囚人達
「「「「「「「イ、イエッサー!!」」」」」」
リュウ
「お腹空いたな♪あっ、このサンドバック頼む♪」ポイッ
囚人達
「「「「「「「ど、どうぞ!」」」」」」」
囚人達が作った料理はどれも美味しそうだな♪
見た目通り美味しく頂いた♪
サンドバックはジョブが神父の囚人がいたので蘇生された。
予告が嘘になってしまった!?
次回はほんとうにイベント対策する龍です!




