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プロローグ
初めての投稿です(๑•̀ㅁ•́ฅ
「私…なんで生きてるのかな…」
暗闇の中、自分に問う。
何も、上手くいかない
何も、出来ない
誰も、理解なんてしてくれない……
「こんな人生になるなら、生まれて来なければ
良かった…」
その日、わたしは星の海に身をゆだねた
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まぶたの裏を照らすような光を感じた。
何も無く、何も感じないはずの世界で
確かに"温かさ”があった
「眩しい……あたたかい……ふわふわ……
ん?ふわふわ!?」
目の前には大きいオオカミ…
いや、息を飲むほど美しく麗しいフェンリルがいた。
「これって、どうゆう事…?
この子、フェンリル…だよね?
漫画とかでよく見る……ってことは、ここ異世界?」
どうやらわたしは、異世界に飛ばされたようです




