表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

僕は君を好きになって本当によかった

作者:文学
最新エピソード掲載日:2026/02/07
幼馴染で、恋人で、それでもどこか不器用な二人。

大学二年生の小泉透(こいずみとおる)は、優しくて引っ込み思案な性格。付き合って二年になる彼女・山下麗奈のことが大好きなのに、嫌われるのが怖くて素直な気持ちをなかなか口にできないでいる。頭の中ではいくらでも言えるのに、いざ本人を前にすると言葉が詰まってしまうのだ。

一方の山下麗奈(やましたれいな)は、思ったことをはっきり言うクールな女の子。けれど透の前では意外と不器用で、中学生の頃から抱き続けている想いをまだ伝えられずにいる。恋人同士なのに苗字呼び、手を繋ぐだけで赤くなる…。そんな距離感が、もどかしくて愛おしい。

これは、「好き」を言葉にするのが少し苦手な二人が、勇気を出して一歩ずつ距離を縮めていく甘酸っぱい恋の物語。

言えなかった気持ちが重なったとき、二人はきっと気づく。
__僕は君を好きになって本当によかった。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ