表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/9

人生の変わり目 〜二人のツルツルを添えて〜

投稿遅れてすみませんっ!

一ヶ月以上あけてしまいました。

これも全て、夏休みの誘惑のせいです。

どうか僕に誘惑に強い精神力を下さい。(血涙)

さて、試験から十日がたった。

七日で試験結果が郵便で届くらしいんだが、竜崎と僕の所には何もこなかった。

ったく、何が合格の見込みがあるだ。

そんな事を思いながら、昼休みに学校の食堂で特製唐揚げ(百円)を食べていたら、放送が流れた。


『一年八組の猪狩友弘、同じく竜崎歩、至急東棟二階の大講義室に来てください。』


そんな放送が二回流れた。

何だろう、不思議に思いながらも、とりあえず中庭で竜崎と待ち合わせして、行く事にした。
















さて、大講義室前に来た。


「一体なんだろうなぁ、なあ友弘何だと思う?」


「さあ、想像もつかないね。」


「だな、俺も分からん。」


「まあ、いいやノックするぞ。」


「ああ、よろしく。」


トントン


「失礼します、一年八組の猪狩友弘です。」


「同じく、一年八組の竜崎歩です。」


『どうぞ、入ってください。』


奥から声が聞こえて来た。この声は確か、、、校長先生(禿げたおっさん)の声だった気がする。

何で校長先生が?そう思ったが、取り敢えず大講義室に入る事にした。

すると、見慣れた校長先生の禿げ頭と、どこかで見たことのあるガタイのいいスキンヘッドがいた。



、、、思い出した、試験の時の人だ。何でここに居るんだ?



「おお、来たなタックル坊主。あと、お前が竜崎ってぇ奴か?よく来たな。」


部屋に来て早々こんな事を言われた。なんだこの人、ちょっとムカッとしたわ。

んでそのタイミングで竜崎が口を開いた。


「あの、貴方は一体どちら様で?」


「ああ、確かに自己紹介がまだだったな。俺は、船返弘、日本政府直轄の強化獣対策局の局長だ。

まあしがない公務員って事だ。」


へーこの人公務員なんだ、全然イメージがわかないなぁ。どっちかと言うとアメリカ映画で見る

ギャングのボスみたいな見た目してるけどな。

いや、局長って事は一応ボスって事か。














ん?
















待て、強化獣対策局ってめっちゃすごいところじゃん。

えっ?この人が?えっ?うそだろ?












「マジかよーーーーーーーーーっっっっ!!!!!!!!!」






評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ