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接触開始

「…」

カチ…カチャ…コトン…

「…」

あれ?…ここは?

あ…そう言えば夢アパートに来て寝ていたのか…

ベッドから横を見てみると夢が朝食の支度をしていた。

おかしいなぁ…昨日は床で寝ていた筈なのになんでベッドに…?

夢が先に起きていると言うことは…

あっ…(察し)

そこまで理解した所でベッドから起き上がる。

「…ん…おはよう夢」

「なんだ、やっと起きたのか。早くしろご飯が冷めるぞ」

「そうだね、顔洗ってくる」

朝食は鮭と味噌汁、それと漬物、炊きたてのご飯と言う実にシンプルな和食であった。


僕達は朝食を終えた後、コンビニに行って新聞を買った。

なんで夢の部屋にはテレビがないのだろう?

新聞にはまたもや例の戦艦の記事が載っていた。

次は横須賀に現れたらしい…

幸いここから横須賀は電車で1時間もかからないので早速向かう事にした。

目的はあの戦艦が何をしたいのか突き止めること。

僕達は電車で横須賀に向かった。


次話に続く。

ちかれた(´-`)

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