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いちご荘の彼女たち  作者: まっさー
シーズン5 ~strawberry spring part2
264/302

story253 「夫婦関係」

「うん、そうだね! 」


 それから僕たちは、ゆっくりと湯船に浸かっていき僕は、羽衣ちゃんにこう言った。



「そう言えば今日の討論会のおならの話なんだけど、僕もたまに我慢できなくて羽衣ちゃんの前で、出ちゃう時があるんだけど、正直どう思ってるのかなって思って… 」



 すると羽衣ちゃんは、すごく恥ずかしそうにしながらも答えてくれた。



「ちょっと言うのが、恥ずかしいんだけど、あたいも優くんと同じで、優くんがおならしたのが分かった時は、すごく興奮しちゃってるね」



「えっ、それだと僕と一緒だね! 」



「うん。だって優くんのおならを聞くたびに、えっちな気持ちになっちゃうから」



「僕も羽衣ちゃんのおならを聞くたびに、ドキドキしてしまって羽衣ちゃんのえっちな妄想をしてしまっているね」



「お互い一緒って言うことは、やっぱりあたいたち良い夫婦関係に違いなさそうですね! 」



「言うまでもなく良い関係だと僕も思うよ!そう言えば羽衣ちゃん、奈由と友美のお風呂は、どうする予定なのかな? 」



「それなら心配しなくて大丈夫だよ!奈由と友美がお風呂に入る時間の時には予定通りあたいもう1回入るから」



「そうなんだね。それじゃその時は、奈由と友美をよろしくね! 」



「そんなのぜんぜん良いに決まってるじゃない!それで優くんに1つ質問したいことが、あるんだけど良いかな? 」



「もちろんぜんぜん良いよ」



「これは昔からそうだから今さら聞くのも可笑しいことなんだけど、あたいのパンツを手洗いするの嫌になったりしない? 」


「羽衣ちゃん、そんなことあるわけないじゃん! 」



「でもあたいのパンツ、おしっこがついていたり、濡れていたりすることがあると思うから本当に嫌になったりしないの? 」



「本当に嫌になったりなんてしてないよ!むしろ僕は、羽衣ちゃんのパンツを手洗いしてる時、すごくえっちな気持ちになってしまっているくらいだよ! 」



 僕がそう言うと羽衣ちゃんが、すごく恥ずかしそうにしながらあるお願いをしてきた。



「そうだったんだ!それなら良かった。そう言えば今度、優くんのパンツを手洗いしてみたいんだけどダメかな? 」



「僕のパンツは、汚いし羽衣ちゃんに洗わすわけにはいかないよ! 」



「ううん、ぜんぜん汚くなんてないよ!たまに一緒にお風呂に入るときに優くんの脱いだあとのパンツを見たりしてるから知ってるから!だからあたい、すごく洗ってみたいって思ってるの! 」



 僕は、羽衣ちゃんからのお願いを断りきれないためこう言った。



「でも僕だって、濡れていたりすることもあるからそれでも羽衣ちゃんが、良かったら良いよ! 」



「良いの?ありがとう、優くん! 」



 すると羽衣ちゃんが、ものすごく嬉しそうに抱きついてきた。



「羽衣ちゃん、今抱きつかれると起ってしまうから」

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