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謎の裸の女性の正体は?

俺はこのままじっくり観察する。


まずここは洞窟の中の湖で変な光りや湯気はない、良く見える、丸見えだ。


美女は金髪で腰どころか膝の裏辺りまで届く長い髪。

少し丸顔だが太い感じではなくアゴのラインはスッキリしていて優しげな顔している。


そして華奢な肩がたまらなく後ろから抱きしめたくなるくらいにか弱い。

それなのに胸はデカく優しい丸みなのにそこから天を貫く様に綺麗なちく…、。


いやいやいやいや、待て待て待て待て、そこはダメ、そこはダメだけど、これは異世界。


異世界初の生きてる人間との接触だ。

慎重に行くんだ、慎重に。


まずは観察しよう。


そう、まずは観察。


足の指がかわいい。

そしてふくらはぎが細くて長いのに、太ももはそれなりに主張している。


お尻は少し大きいがプリンと上を向いて元気が溢れている健康的な…、。


いやいやいやいや、待て待て待て待て。

これはマズイ、これはマズイけど、ここは異世界。


異世界初の人間との接触だ。


慎重に相手の筋肉を確認して万が一に備えているんだ。

そうだ、腰だ腰から見よう、武道と言えば体幹だよ体幹。


うおー、腰がしっかりとくびれてる。


これは達人だ。


胸と尻はでかいのに腰がか細い。

うむ、間違いなく達人だ。


接触前に観察して正解だった。


これは即殺レベルの究極ボディだ。


いやいやみんな勘違いしないでくれ。

俺は貧乳派だ。背も胸も小さくて可愛げある方が好きなんだ。

こんなデルモさんもビックリドーン!がタイプなんじゃないからな。


そんな俺がでかい胸に興奮するなど、な、なんという事だ。


俺の精神に影響を与えている。


やはり即殺レベルの達人に違いない。


いや俺は1人で何を言ってるんだ、落ち着け、落ち着け俺。


とりあえずこのままはマズイ。

落ち着いて服を着るまで待とう。

そして異世界人との初の接触だ。


それから30分くらい後、無事に?水浴びを終えた裸の美女は着替えをはじめた。


濡れた裸に直接薄い白い布をかける。


ああっ、濡れたまま着るからもう透けてるやないかい!。


金色の装飾品を足腰手首頭にそれぞれつけていく。


そして、光輝く銀色の何か鎖の様な物を体の周りをグルグル浮かせ…?

「そこに居ますね。出て来なさい。」

と俺に最終勧告したのだった。

熱くなり過ぎた。

テンポ悪くて反省してます。

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