エロ宴会だーい好き。
俺と真夏は風の精霊と水の精霊を連れて一度ガガに戻った。
殿のおな〜りー。
俺は殿に風の精霊と水の精霊を紹介し、二人を自分達の国に連れて帰るから、ガガ国も少し天気が良くなるよと伝えた。
爺やは喜んだが、あまり城から自由に出られない殿はそこまでは喜んでいなかった。
他に何か面白い事はないかと言われたので俺は、宴の時に思いついた遊びを殿とする事にした。
メダカの学校の美女達を読んでもらい後ろを向いて一列に並んでもらった。
俺は覚えたての風魔法を美女達に使う。
美女達のスカートが順番にめくれていく。
そしてかわいい声が響き渡った。
「きゃっ。」
「きゃっ。」
「きゃっ。」
「きゃっ。」
「きゃあっ。」
これには殿も上機嫌でアンコールがきた。
「きゃっ。」
「きゃっ。」
「きゃっ。」
「きゃっ。」
「きゃあっ。」
俺と殿は大フィーバー。
殿は水魔法使いらしく何かないかと相談されたので、今度は美女達に薄い白い服を着てもらい、ちょっとずつ水をかける遊びを殿と楽しんだ。
「うおー、殿そこに水をかけちゃいますか!」
「どうじゃどうじゃ。」
「じゃ俺はあえて上にはかけないで下だけかけちゃいます。」
「これはこれはまた、お主も悪よのー。」
「殿には負けますよ。」
「はっはっはっはっはー。」
俺は真夏とは違った意味の、最高の相棒を得た。
爺やにこっぴどく叱られた次の日。
俺と真夏は国に帰る準備をしていると、爺やに連れられた宴会の時とは違う美女3人が来た。
どうやら結構前に言ってた、テンダイドーを渡した時の褒美らしい。
俺の国では奴隷禁止なので、奴隷紋を消し契約紋を刻み直す。
「おうおう、俺っちの名はカンナ。
そっちがクサビでこいつはチョウナだ。
この街一番の大工でえ。
棟梁のおっさんが下手くそだから注意したら、喧嘩になって捕まっちまったのよ。お前の城は俺が建ててやるから安心しな。」
なるほど、これはこれは。
この国では使い辛いだろうと思った。
一方で俺の国から見れば技術者を譲ってもらえるならありがたい。
「うちの国は完全平等で実力主義だ。思いっきり実力を発揮してくれ。」
俺達は国に向けて出発した。




