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科学と愛は冒険の始まり  作者: トレア
第2章
40/72

番外編② キャラ紹介②

前々から話していたキャラ紹介ページパート2です!

今回はビジュアルとどんな声をしているかに焦点を当てました。

これからの話に、より頭の中でイメージが湧きやすくなれば幸いです。


 天梨樹 23歳


顔:やせ型で大きさも中くらい。決して不細工なわけではないのだが、どこか地味な雰囲気が溢れ出ている。髪は黒く短い。ゲームや漫画が大好きだが、意外と視力は裸眼でも生活できるくらいにはいい。


服装:異世界に来る前はよくパーカーを着ていた。が、異世界に来る当日は黒に細い白のストライプが入った長袖のポロシャツを着ていたため、異世界生活はそれで生活している。下は紺色のジーンズ。靴も黒いスニーカー。全身暗めですね。体型も顔と同じくやせ型。


声:比較的高い方。ツッコむときにたまに声が裏返ったりする。


イメージカラー:黒



 蒔田宗次 23歳


顔:普通に生活していれば数人からは告白されそうなくらいのイケメン。バンドマンを思わせるような黒髪のミディアムヘアー(楽器は何も弾けない)。視力はあまりよくなく、コンタクトをしている。昔は視力が悪くても裸眼で過ごしていた。元々鋭い目つきが、視力のせいでさらに悪くなっているとクレームがあったのでコンタクトにした。ちなみにコンタクトは何日間も使えるタイプだから今のところ困ってはいないが、こまめな手入れは欠かしていない。


服装:樹と同じ、またはそれ以上のパーカー大好きマン。彼はしっかり異世界に来るときもパーカーでやってきた。だが樹は被るタイプ、宗次は羽織るタイプのパーカーが好き。白いTシャツの上に紺色のパーカー、下は黒いチノパンの今時の若者スタイル。靴はベージュの革靴。身長もあって、体型もそれなりだから何を着ても似合う。憎たらしいですね。


声:低く渋い。女性ウケがいい。


イメージカラー:紺、少し黒



伊理夜玲那 23歳


顔:中高時代にマドンナ的存在として崇められたほどの美貌の持ち主。肩までかかる黒髪は、大学生になってからカールという新たな技術が導入されて、大人の女性の雰囲気を演出している。その姿はまさに大和撫子と呼ぶにふさわしい。異世界に来てからは真剣な表情をすることが多いが、基本的にはよく笑顔の姿がよく見られる。


服装:異世界に来た時は、白い長袖のゆったりとしたニット、下はグレーのショーパンにニーハイソックス、靴はコンバースの黒いやつ。服装は主に動きやすさを重視する傾向が強いが、大学でできた友達などと遊ぶときはヒールの靴を履いたりすることもあるらしい。ファッションは樹の理想の女性をイメージしてきた影響が今もまだ根強く残っている。よって、樹キラーになることが多い。なお、スタイルもかなりいいので男性だけでなく、女性からも羨望の眼差しを送られている。


声:音楽の授業ではぎりぎりソプラノだった。とても落ち着いた声をしていて、心にすぅーっと溶け込んでいくようなイメージ。


イメージカラー:白



 ガルディン・クランジア 39歳


顔:本編でも散々言ってきた超絶イケメン。かき上げられた茶色の短髪に青色の眼を持つ外人ルックスでおまけに小顔。豪快に笑い飛ばす際にキッと歯を見せて少年のように笑うのも特徴的。だがマイヤと話す時や真剣な話をするときは、この国の統治者にふさわしい威厳・貫禄のある面構えも見せる。


服装:白いインナーのようなものの上から橙色を基調としたコートを羽織っていることが多い(なぜか右腕だけノースリーブ)。が、王宮にいる時は軽装でいることの方が多い。下はだいたいゆるっとしたズボンを穿いている(なぜか左足の裾から脛まで破れている)。なお、寝るとき以外はマントを常に身にまとっている。謎のこだわりの全ては、「はっはっは!!!かっこいいからに決まってんだろ!!!」で説明がつく。

身長もかなり高い方なのだが、ザイロンの方が高いせいで本人は納得していない。でもガタイがいいからザイロンよりも健康的で強そうでデカそうに見える。


声:快活男児が出しそうな響く声をしている。基本それなりに声調は高いが、時折低い声を出すこともある。深みのある声って言えば伝わるかなあ?


イメージカラー:茶、橙



 マイヤ・クランジア 18歳


顔:父親譲りの顔の小ささと青色の眼を持っている。その顔を見たものの目を虜にするほど整った顔立ちをしている。一番の特徴はなんと言っても、腰にまで届きそうな長さを誇る真っ赤な髪。耳元から鎖骨にかけて三つ編みにされた髪が降ろされているのもまた特徴的。樹曰く、「姫様の笑顔は太陽よりも眩しく、天使のそれよりも癒し効果が高い」そうだ。


服装:クリーム色のドレスのようなワンピースに赤の強い桃色のレースのジャケットのようなものを羽織っている。これまた樹の評価だが、「絶妙なジャケットのレースの透け感が、中の大人の色気溢れるワンピースを引き立てていて最高なんですよ。これでたまに王宮の中とかだと、このジャケットを平然と脱いじゃうんですね!意外と中のワンピースが防御力低めの作りになっているせいで、こっちがソワソワしちゃうというか・・・。また、膝上までしかない丈がまた何とも・・・。」だそうだ。・・・こんな変態的な思考を持っている彼氏で大丈夫ですかねえ姫様。ちなみに身長は平均的だが、華奢なので小さく見えがち。靴はパンプス寄りのサンダルみたいなものを履いている。


声:柔らかな慈愛溢れる声をしている。玲那が心に溶け込む声なら、マイヤは心を優しく包み込むような声という感じ。声は高い方。


イメージカラー:赤、薄赤



 サラ・ナユリア 18歳


顔:もはや聞き飽きたであろう美少女です。玲那は清楚系、マイヤはお姫様系だとすると、サラはかっこかわいい系かな。スポーツ系少女みたいなイメージを持ってもらえればいいかと。青緑色のショートヘアーは風になびくときに髪が目に入らないようにということらしい。目の色は暗い黄色。感情豊かで常にニコニコしているから、マイヤに「サラはいつも楽しそうでこっちも嬉しくなる!」と言われている。


服装:薄緑のローブに身を包んでいる。後ろの方の丈は足首ほどまであるが、前は短めなので短パンを履いている。黄橙色のロングブーツも特徴的。スタイルがとてもよく、背も高いモデル体型なのでマイヤの憧れの的。


声:元気溌剌としたハイトーンボイス。感情に応じてトーンがコロコロ変わる。この作品の登場人物の中で一番人間味があるかも


イメージカラー:緑



 ザイロン・ナユリア 38歳


顔:いかにも理系って感じの理知的な顔立ち。この世界では唯一の眼鏡ユーザーで、眼鏡をとった後の甘いマスクが女性たちを魅了している。感情があまり顔に出ないのが、家族からもガルディンからも不気味がられている。ガルディンに言わせてみると、「顔色が変わらないのも不気味だが、何考えているかわからなかったり発言がいちいち意味深な方がもっと不気味だ」だそうだ。ちなみに髪色は深緑で短髪、目は茶色。


服装:黒い研究服のようなものを身につけている。下は茶色のパンツ。理系のイメージにふさわしいヒョロヒョロ長身系。ガルディンよりも身長が高いのは密かに自慢なのだが、そのせいでガルディンにやたら身長の話をすると不機嫌な表情をされるのが面倒くさいとも思っている。


声:低く落ち着いた声をしている。感情的になることもないから声のトーンが急激に変わることもない。娘とは対照的ですね。説教するときも淡々と理詰めで追い詰めてくるから子供たちにめんどくさがられている。


イメージカラー:こげ茶、黒。というより濃く暗い色



 シャミノ・ナユリア 36歳


顔:大人の魅力に満ち溢れた、妖艶な雰囲気を持つ女性。髪色は紺色で、長さは二の腕にかかるくらい。目の色は空色。得意の水魔術を使って肌の艶を維持し続けていて、その質感は娘やマイヤにも引けを取らない。


服装:五分袖くらいのブラウスに7分丈のパンツといったラフな感じが好き。基本は水色に灰色を合わせている。外出するときはブーツです。ガルディン曰く、「あいつは昔から可愛い系よりかっこいい系だな。周りからはクールビューティーとか言われてるらしいけど、クールなんてもんじゃねえぞ。ありゃ猛吹雪だ。」だそうだ。


声:基本中音域ぐらいだが、可愛いものを見つけたときはハイになり、威圧するときはローになる。威圧するときは、同時に周りの気温もローになる。あと、話し始めるときは同じ単語を繰り返す言葉をやたらと使う癖がある。・・・俺の脳内では浅野さんか沢城さんボイスが流れてる。


イメージカラー:青、水色



 メイギス・ナユリア 15歳


顔:いかにも友達がいなさそうな生意気そうな面構え。ワインレッドのサラサラヘアー。目はこげ茶。目つきが悪い。きっと眼鏡をしても悪い。


服装:父上完全リスペクト。完全に父上のミニチュアサイズ。でもかなり小さい。わからないけど、高身長になりそうな未来は見えない。


声:耳に残る幼さたっぷりのハイトーン。でも発言の中身が基本憎たらしいからそのハイトーンも耳障りというイメージがついてしまいがち。


イメージカラー:どす黒い赤



 アイナ&レイト・ナユリア 9歳


顔:非常に外見がよく似ている双子。見分けるポイントは髪色。姉のアイナはレモン色、弟のレイトはライム色をしている。ちなみに目の色はアイナがライム色、レイトがレモン色。基本笑顔。ずっと楽しそう。


服装:シャミノお手製の双子Tシャツを着ている。アイナはスカート、レイトは短パン。なぜかシャツの色は黄色で統一。よって見分けは髪色と下半身で見分けるしかない。身長はまだ子供だからもちろん小さい。


声:2人揃ってモスキート音。この2人に出会ったが最後、永遠に左右から超音波改め、双子大旋風に巻き込まれる。そうなったときはシャミノにしか止められない。


イメージカラー:2人とも基本は黄色。でもそれぞれの髪色もイメージカラーかなー。



 セイラス・ナユリア 65歳


顔:白髪でそれなりに髪の毛を伸ばしている割には髭とかは伸ばしていないアンバランスな爺さん。眉間に皺が寄っていることが多いが、ザイロンを除く娘夫婦を見たときは険のある表情が一転、優しいお爺ちゃんの顔になる。目つきは鋭いが、ザイロンを除く娘夫婦(以下略


服装:灰色の忍び装束のようなものを着ている。忍び装束と呼ぶには、あまりにきちんとしているが。でもしっかりと護身用の刀をぶら下げている。今までストーリー上では触れてこなかったが、樹の迂闊な発言のせいで刀の鍔に手をかけたことは何度もある。


声:低く重い声。部屋に響き渡りそうなイメージ。


イメージカラー:灰色



 レージベル・ヘージボルト 37歳


顔:紫色の髪に黒色の眼。魔王フォルムでは片目を赤色に染め、その髪をサイヤ人ヘアーにしているが、普段は両目黒色だし、髪も普通に下ろしているだけ。そんな摩訶不思議な現象を可能にしているのが闇魔術によるビジュアルチェンジ。中二病の夢を実現するためには欠かせないね闇魔術。


服装:全身真っ黒。漆黒のマント(マントの裏側は赤色)で全身を覆っているから仕方ない。確かに見た目だけなら魔王という響きも納得かもしれないが、このファッションは魔王化する前から度々お披露目していたことがある。同じマント信者のガルディンはそれなりにイケてると思っていたが、ザイロンとシャミノからは常に冷たい視線を送られていたらしい。


声:それなりの低音。幻覚魔法を使っている最中はルー〇柴みたいな話し方になり、なんかねっちょりとした声になる。それ以外の時は普通に意思疎通を図れるくらいにはまとも。


イメージカラー:黒、紫



 ギリアンテ・クランジア 65歳


顔:銀髪をぼさぼさに肩まで伸ばしている。口周りに髭を生やしている。薄黄色の眼には光が感じられない。全体的に顔がやつれていて、生命力が感じられない。


服装:貴族が着そうな、灰色に近い黒色の高貴な服を着ている。が、皺くちゃで袖口はボロボロで、ボタンは

いくつか無くなっている(一つ二つ残っているが取れかけ)。下はダボダボの泥色のズボン。靴は作業靴。


声:かなり低い。感情が基本的には乗らない。声まで勢いが死んでいる。


イメージカラー:銀



 コウセキ・マリュード 21歳


顔:キリっとした顔立ちが印象的な女性。それなりに整った顔をしているのに笑うことも、口角を上げることも滅多にしない。兄たちからの信頼はあるが、あまり可愛げがないという辛辣な評価も陰でされている。髪色はクリーム色で、肘まで届きそうなほど長い髪をヘアゴムで括っている。目はオレンジ。


服装:兄妹全員、袴のようなものを着ている。ただ、袴と言っても機動力重視に作られたもので、剣を振る時に邪魔にならない程度の袖に、走っても邪魔にならない程度に足もズボン型に改良が施されている。色も、系統だけが決まっていて、それがグラデーションになっている。コウセキの袴は黄色基調。唯一の女性ということもあり、足の部分にスリットが入っている。


声:クールな声。常に真剣みを帯びているからか、その声を聞くと思わず背筋が正されそうになる。


イメージカラー:クリーム色



 フウラン・マリュード 22歳


顔:ターコイズブルーの髪にパーマをかけている、このシリーズきってのチャラ男感溢れるキャラクター。目は黄緑。常にヘラヘラとしていて、妹と違って真剣みが一切感じられない。目も常に笑っているし、口角は常に上がっている。よく寝ているため、寝癖が付いていることが多い。


服装:フウランは緑基調。風に服を靡かせるのが好きで、下もあえてちょっと大きめのものを穿いて、風に流される様を見て楽しんでいる。


声:中音域の軽い声をしている。その声を聞いても、心にいまいち響かない。



 スイシュウ・マリュード 25歳


顔:水色の髪を肩甲骨辺りまで伸ばす青年。髪は全部後ろに流している。目は薄茶。その爽快感溢れる顔は、見た者の心にもどこか涼風が通り過ぎたかのような気持ちよさを与えるほどの美男子。ただしその澄ました顔は、第一印象は良いが段々見ているうちになぜかイライラが募ってくる。


服装:スイシュウは青基調。その細身で長身なスタイルを見せびらかすかのように袴も細身。


声:キザったらしいクールさを持ち合わせた低い声。発言内容もまともなんだけど、それがまた謎の不快指数を上げる要因に



 エンガ・マリュード 27歳


顔:その顔を見ただけで威圧されるほど険しい顔の持ち主。その原因は目の細さと眉間に常に入っている皺のせいだろう。髪色は赤橙で短いツンツンヘアーをしている。堅物そうな見た目をしているが、意外と話せばわかるタイプで情が深い。


服装:エンガは赤基調。筋肉質ででかいので必然的に袴もでかくなってしまっている。利き手の右腕の部分だけ袖がなく、包帯のようなものが巻かれている。これはガルディンをリスペクトしているからとも、右腕だけ異常に筋肉が発達しているからだとも言われているが、本人曰く「・・・邪魔なだけだ。」だそうだ。


声:低く響く重い声。口数はかなり少ないが、その一言は兄妹の誰よりも重みがあり威圧感があるため、誰も長兄である彼に逆らうことはできない。




 とりあえずこれで全キャラの容姿と声はわかっていただけたかと。字だけではなかなか想像するのが大変だと思うけど、だいたいの雰囲気だけでも掴んでもらえたらもう少し情景が浮かびやすくなるかなと思いこのページを作りました。

 出生とか人となりとかは、またもう少し進んだら書いていこうかなと思います。ストーリーで触れることも多いので。特に過去編を書く機会がだんだん多くなっていきそうですしね。



 あと、前回のあとがきで言っていた知り合いに描いてもらったキービジュアルを載せます! 

 

挿絵(By みてみん)


どう?すごくない!?1章を読んだ時点での絵だから今回の説明と違う部分が結構あるけど、最初にこれが送られてきたときめっちゃ感動しました。うわ、すげえ!!!!!って声を上げました。絵があるとだいぶ違いますね。未だに描いてくれた本人に直接感謝を述べていないので、この場を借りてお礼を言いたいと思います。

ありがとう!!!暇だったらこのページを参考にしてまた描いてくれるととても嬉しいです!自分も頑張って自分のキャラの絵を描けるように頑張ります!

ちなみに自分も実は少し描いてたんですけど、せっかくこのページを作ったんでもう一度自分もみんなのキービジュアル描き直します。いつか見せられる機会があればいいな。

ということで、今年の活動はこれにて終了です。

平成も終わりを迎えますが、この作品はいつになったら終わらせられるのか見当がついていません。

時間があればいいんですけどねえ。

就活と卒論と車校が終わればペースアップできそうだけど、どうなるかなあ。


とにかく、今年も一年お疲れさまでした。皆様よいお年をお迎えください。

来年ももし暇な時があればお付き合いくださいませ。

それでは。

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