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風の魔法 エアショックーー風爆
この世界で重要なのはなんなのか考えた結果 一つ目は体力であると思う体力があれば何とかなるだろう。もう一つはこの世界の言語を習得する事だろう。字が読めれば本も完全に読むことができ魔法の知識やこの世界のことについてわかるだろう。幸いこの世界の文字は自分の記憶にある文字と類似していたためそこそこわかったのがよいことだ
(そろそろ魔法にチャレンジするか、初級ぐらいなら家にも被害がなさそうだしね。)
四歳にもなり部屋がもらえたためその部屋で魔法を唱えることにする。室内のため火は家に危険があるため却下結果的に風の魔法にした。
魔法の基礎とその性質の本を持って風の魔法のページを開いた
(ヤバいすげぇ緊張してきた びびって動けなくなる前にやらないと)
「えっと 大いなる風神の力を借り今ここに森羅万象の一片を呼び起こせエアショック!」
唱えた瞬間体にある何かが手に集まっていく感覚がし・・・弾けた その衝撃で体が後ろに吹っ飛んだ
「がはっ」
(何だこれ本に書いてないじゃん!ああっ意識がう・つろ・ぐ・・・)
そう思って意識が途切れた