楽屋裏のあれこれ
今月も駄文にお付き合いくださいませ。
と。えーと、えーと……
今回のイメージボードですけど何を描きましょう…… ふむ。
まずは冬夜くんたちがいる世界。私たちが住む21世紀の日本に良く似た世界です。
もっとも全く同じと言うわけではなくて、ちょっとだけズレていますけど。
さらにナギ達のいた世界よりも私たちの世界に近いから、宇宙人とかもいるかも。
というわけで。トップバッターは山ノ谷博士。彼女の専門は機械工学で、経済産業省・産業研究所のロボットや人工知能の主任研究官をやっています。
だから、こんなモノも作っていたりして……
そして、美月&友里が命名したこけし君。汎用サーバーという触れ込みですが、実際のところは人工知能を搭載しているので、自力で行動できるロボットです。
もちろん試作機ですから、後期型を出す機会があれば、外観は多少変わるかも?
お次は、芹沢博士と岩本女史。
芹沢博士は分子生物学の権威。ボンデージ姿に白衣がデフォ。
岩本女史は山之谷の弟子で、ある意味では芹沢博士の同類です。
数年前に山之谷博士から『岩本の世話を頼む』と言われて以来の付き合いですけれど、色々あって2人の間には完全な主従関係が出来上がってしまいました。
どっちが主なのかって? そりゃあ…… けけけけけ。
最後は菱見 友里さんと美月ちゃん。
桐山病院の看護婦さんと、冬夜の妹…… です。
友里さんはでトンボのような大きな丸眼鏡がトレードマーク。
冬夜の感覚では親戚のおねーさん的な存在で、院長先生は親戚のおじーちゃん?
冬夜くんは不幸を呼び込む体質ですから、それだけ病気やケガが多かったわけ。
美月ちゃんは中学2年で、外国語検定2級(日常会話や読み書きが出来るレベル)持ち。
この2人、果たして仲が良いのか悪いのか…… うん、前者だと思う。たぶん。
今回はここまで。




