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百のスミレと千のユリ  作者: 水瀬 悠希
夢見るように、ねむりたい
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楽屋裏のあれこれ

 今年最後の駄文にお付き合いくださいませ。

 と。えーと、えーと…… 今年は色々な事がありました。

 春先には濃い味大好きな県民性が…… リハビリ頑張りました。

 それとウインドウズをアップデートした事かしらん。


 それはそうと、ここまで人物が続いたので今回はメカをひとつ。

 メカ… AFVはドイツ推しだけど、飛行機は日本製がイイ! ……と思っています。

 で、今回は冬夜くんのお気に入りの飛行機を頑張ってみました。


 ベースは岐阜県のメーカーが昭和10年から開発を始めた(そして実験機で終わった)ラムジェットエンジン搭載の迎撃機がベース。

 ちなみに武装は30ミリ無反動砲を2門。とっても凶悪な兵器なのです。


 計画だけで終わった機体なので、正式な名前はありません。

 仮に名前を付けるとしたら、「電」とか「雷」という文字が入るかも。

 という事で、私がつけた名前は「春雷(しゅんらい)」です。


 この子が実戦配備されたら、当時の日本で唯一の、そして世界でも数少ない亜成層圏で作戦可能な戦闘機だったかも知れません。

 誰がなんと言おうと、この子はデキる子だったんです。


挿絵(By みてみん)


 当時のデーターによれば固体ロケットブースターで離陸して、高度とスピードを稼いだところでラムジェットエンジンに点火。だいたい30分くらい飛んでいられるとか。

 でも、ラムジェットエンジンって作動条件がシビアなので、使いたくないんですよね。


 だからエンジンを変更。ラムジェットからターボジェットエンジンに。ターボジェットエンジンは昭和18年に完成しているから、それを発展させればオッケーだと思うんです。

 で、出来た機体はこんな感じ。


挿絵(By みてみん)


 双発機にする事で機体は大きくなるけど、当時のエンジンの性能を考えると、こんなものかなあ。

 この子にお弁当(燃料増槽タンク)を持たせたら、飛んでいられる時間も長くなるから空母艦載機もアリかも知れない……


挿絵(By みてみん)


 それにしても空母の飛行甲板って、以外と部品が多いというか。

 でも好きな人にとっては、これが良いのかも……


 今回はここまで。

今年最後の投稿です。

今年一年、お付き合いいただきましてありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。


……と言うわけで。


明日は新年最初の投稿をしますのでよろしく。

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