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もう一歩先の自分

作者: 太陽
掲載日:2026/03/18

 ある日のこと 友達と食事に行った時の話です。

いつもと違う待ち合わせだったので友達と待ち合わせをして目的地のカフェへ向かうことにします


待ち合わせ場所とカフェは少し離れていたので私はタクシーを呼ぶことを提案しますが友達は「タクシー代高いしこのぐらい歩いていこ」と言いました


私もそう思ったのでそれに納得して目的地へ歩くことにしました


歩いていると足がガクガクしてきます 3キロぐらいの道のりだったのにんなに疲れてるなんて思いませんでした


友達からも「なんでそんなに疲れてるの?」と言われ私も自身もこんなに体力が落ちていることが信じられなかったのです


後日 私は仕事の忙しさを理由に疎かにしていた運動を再びやることにしました


歩くことが健康増進に役立つことは、情報として知ってはいました。


それでも、外出はいつも車を使い、駅では階段よりエスカレーターを使っていました。


 ある朝、私は少し早めに目が覚めました。


(もう少し寝ていたいのに)と思いながら、バスの時刻表を確認します


早い時間だったので、いつもの時間より二十分遅れることがわかりました。


 私は一瞬、タクシーを使おうかと脳裏に浮かびます


私は運動をすると決めた日。


私は「よし」と思い直し、駅まで歩くことにしたのです。


 結局、三十分かけて駅まで歩き切りました。



「あれ?」


いつもなら 太ももの痛みを訴えるのですが 今日は違いました


多分、あの時 歩いた経験があったから歩けたのだと思います


この日は、清々しい気持ちでいっぱいで仕事も気持ちよく仕事ができました


人はいざやるとやり過ぎてその後に支障がでて筋肉痛になったりします

その経験から今度は支障が出ないように出来る限りでやってしまう生き物なのです


守りにはいることなどせずにもう一度頑張ってみましょう!


きっとその先は もっとすごい自分になっているはずです



そしてまた思うです


「もっと強くなりたい」って



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