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傷だらけの木

何回も同じ場所を通っていることが傷で判明した。このままではずっと同じ場所を廻ってしまう…

この事態を防ぐため木に傷をつける行為を続けることにした。どこを歩いても木、木…「私は無事に帰れるだろうか…」家のことを思いだしつつ歩いていく。

今も何故玄関が光っていたのか、わからない…只、今それを考えていても帰ることはできないのが確かなため作業を続けることにした。

心がつらくなってきた。

水魔法で水分補給をしつつ木に傷をつける…

ある程度この森のことがわかってきた。

この森から抜けられそうだった。

異世界と考えていたが、魔物らしき生物はいなかった。

りんごの様な実と木が生えているばかりだった。とても美味しいのでお腹がすいたとき落ちているものを拾って食べている。魔法も三回から5、10回ほど使える様になった。

そろそろ森を抜ける…とても長かった。大変だった。

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