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太陽よ、ムーンショットを止めろ!  作者: 白い月
安心安全という罠を振りほどけ!
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神をしもべとして使うか、不敬な

「あぶなー…………

 ありがと精霊神ウィル」

 ウィルという女の子友達のようだが神らしい。

 それを見ていた天津日高日子波限建鵜草葺不合命《あまつひこひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと》は一歩前に出た。

「神をしもべとして使うか、不敬な。

 神は人のしもべではない

 神は召喚獣ではない

 神はテイムできる動物ではない」

 サモナーの男の子の前に立ちはだかるウガヤ。 

「わたしをサモナーとして支配して扱うか?」

「できるんですか?」

「わたしと君の力比べの結果次第だな」

「………あの、手加減は」

「する理由がない。テイマーやサモナーに高慢さを感じている今はな」

 とウガヤはサモナーを無視し背中を向けた。

「ラスト素戔嗚ミハエル、わたしも現実に戻る。君たちもわたしがあけた道を使え」

「はい。ありがとうウガヤどの」

 うん、とウガヤはラスト素戔嗚と呼んだミハエルに深くうなずいて

「道を照らすのが我ら光の神の役目だからな……」

と光で世界を渡るロードをつくった。

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