登場人物 (女)
菊月明日香 165cm、65kg
一人称は『ボク』僕っ娘である。
ミハエルの
『酉のように自由に下界の事に惑わされずに空を飛んでいる』
という願望を叶えている魅力的な女
という意味での一番の嫁である。ゆえに捕まえるのは難しく出番が少ない。
水鏡冬華と桜雪さゆの親友。
戦闘力は水鏡冬華と桜雪さゆと互角以上。ホワイトライガーのサリサや黒竜のフィオラともやり合える。
男に膂力が勝るどころか、生身でスーパーロボットなんですぐに線斬りできるほど。
二刀流という時点で強い。
冬華と同じく、明日香もミハエルと誓約(うけい:日本神話のアレを再現)で子どもを作っている。
この時点で冬華、明日香は他の嫁とちょっと段階が違う。
彼女は、天狗一族に一目置かれるほどの鳥神の一族(男の天照あめのほあかり、その息子ウガヤ)に似た霊気を持ち、霊気で空も飛べて、光縮地を行えるほどの移動術にたけて、『酉のように自由に下界の事に惑わされずに空を飛んでいる』(朝起きて~電車乗り遅れるからもう出ないと~今日は〇時から打ち合わせで~とかいうしがらみが一切ない地球人からしたら信じられない生活)
だから、出しにくいけど出してみたくはある。
水鏡冬華
163cm、63kg(おっぱいで1.5kg×2 普通の女の人で0.5kg×2)。
怒っている時以外は目の形は穏やかな目。釣り目の正反対。たれめまではいかないが、鈍角の三角形。
半竜神の女で、江戸時代から生きているが、竜神なため老いを知らず、体は常に10代後半なため、美貌で同性から嫉妬を買う女である。
2011年4月に地球に見切りをつけ、狗法星渡り (天狗の術)で火明星に移動する。
竜神の巫女。水神神社というヴァーレンスの神社で働いている。ミハエルの2番目の嫁。
だが一番の菊月明日香はミハエルの願い(異性に捕まろうが、自由に飛び回る人生でいたい)を叶えるため、四六時中飛び回っているので、実質一番の女。
この物語では、大体嫉妬に狂っている。
でも星で1番の美人と評されるくらい星で『すっぴん美人』な事で一番有名な女。
「しかし大きなおっぱい触るとすごいなあ。マシュマロみたい。ホント指が沈む。すごいのつけてるよねー冬華。そんなの2つも」
とはミハエル談。
それゆえ、女には
「どうして化粧なしでそんな美人なのよ!」
「化粧なしなんて女として風上にも置けないわ。化粧するのが女のマナーなのに信じられない! 自分の美貌笠に着て化粧しないなんて、ずぼらな女!!」
と陰口をたたかれる。
その恐れ多い現実ではなく夢かと思わせる天女じみた美貌故、いじめの対象になった事も多い。
東京にいたころ、嫉妬に狂った女の同僚の真犯人から、アパートの自室をガス充満にさせられた(タバコ吸う友達を読んでいたらアウトだった)こともあるし、店のお金を盗んだ犯人に仕立て上げられ(真犯人「わたし見ました! 水鏡さんがやったんです! わたし信じられなくって……!」と)、そのお店をやめたこともある。
気が強いしヤクザでも怯える程の怒気で気に入らない奴は退けるが、が、ミハエルには積極的に甘える。頭がどうにかなりそうなくらい彼の事が好きだから。
江戸時代生まれなため、一夫多妻制にはかなり理解がある女。
「自分もちゃんと愛してくれるなら、他の女にち○こ突っ込もうが別にいいわよ。わたしをちゃんと愛してくれるならね」
とは本人の談。
そう。日本は一夫多妻制の方が長かったのだ。実は。側室という形で。明治まで。
天馬蒼依20歳、155cm、右きき、おっぱいはロケットおっぱい。お尻は大きめ。足は丈夫。健康的に男好みの太さの足。脚力は特に強い。走るのは得意。遠距離も近距離も。
髪は、普通はストレートヘアーだが、アッツい時はポニーテールにまとめる。
バッサリ切りはしない。
冒険者4人女グループのリーダー。
ミニスカ巫女装束に刀を振り回し霊力で退治。
巫女の修行で
「髪が長い人に大きな霊力が宿るのよ! だから日本武尊も髪切らなかったんだから!」
と言われつつけてきたからである。
そして食べられそうな時はステーキ3枚&パフェ4つでも平気で食べる。これで太ってないのが不思議だと周りは不思議がっている。
冒険を始めてから、特に食べ物には意地汚くなった彼女。
親に夫となる男を追いかけるから海外に飛ぶね~と宣言して(母は思いっきり乗り気)から、住んでいたところを引き払って(!)、海外に男を追いかけに行く。
そして話してていい感じだったので、狙う男をサミュエルからアリウスにチェンジする。
信じた男には予想外に体も心も近くなる。
だが、これは野生の判断も多分に考慮に入れているので、この判断は間違えたことがあまりない。
理性より野生がかなり強い女である。直感重視。
戦闘タイプは前衛。水鏡冬華と同じく刀持って突っ込むタイプの巫女。前に出る性格からか、チームのリーダーである。
霊波動は治癒術も多いので、下がるべきなのだが彼女の気質がそれでは満足しない
恋のスタイルは肉食獣。
アン=ローレン
165cm 右きき 21歳 女性にしては体格が良い。体力は蒼依抜かしていちばんある。
戦闘では魔法も使う剣士。蒼依と共に前衛をはる。
冒険者4人女グループのサブリーダー。蒼依の暴走を止める役目だが、自分も暴走タイプなのであうち。
自分も恋したいな~と思いつつ、ヴァーレンスは住みやすい上にいい男多いな~と思いつつ、まずは3人の恋の応援をしている。ヴァーレンス王国に手ごたえ(いい男がたくさんいる)を感じている。
だけど、一夫多妻とは言えども彼女持ちの男にアタックする気は起きず、ミハエル、フレッド、アリウス、サミュエルはアウト。で、クロードに行こうかと思ったが、クロードのち○こが小さいという噂を聞きつけ、むつかしい顔をして攻めあぐねている。
ガートルード=キャボット 通称ガーちゃん(命名アン)20歳 155cm 右きき 胸はあるけどロケットおっぱいの天馬蒼依には負ける。
冒険者4人女グループのメンバー。
最初サミュエルにその次アリウスに恋していたが、蒼依とことごとく好きな男がかぶって、告白はできず。そして蒼依がアリウスに行ったので、サミュエルくんに告白する。微笑ましいカップルの誕生。
戦闘タイプは典型的なヒーラー。
サリサ=アドレット=ティーガー。ミハエルの嫁3番手くらい。
161cm 左利き。白虎よりもさらに珍しい、ホワイトライガーの因子を持つ者。
右目が真紅の瞳、左目が黄金眼の金銀妖瞳。
天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊(男の天照)が直接創造した十二支神獣族の寅年担当の一族。
なので強い。上に寿命は永遠。殺されない限り生き続ける。
格闘能力も霊波動も神を(トップ連中以外は)殺せるくらいある。
強さは十二分にあるので、乙女になることが夢。
パンチラしやすい3段フリルスカートは、その夢の現れである。
パンツも純白のを好んではいている。乙女らしいから。
フィオラ=アマオカミ。
身長175cm 右利き。
天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊が直接創造した十二支神獣族の辰年担当の一族
性格:ツンデレ
ヒール高い靴を履くと190cm行く高さ。
サリサとは喧嘩友達。
妹のユエリシアと共に永遠の時を生きている竜の因子が強いウンサンギガの女。
ユーシャより性格が女っぽいが、背が高いので威圧感も姉のフィオラの方が高かったりする。
ユーシャが桃竜なのに対し、フィオラは黒竜。
得意なのは、妹と同じく剣と槍と格闘術と霊波動と炎術と氷術。
骨董品、宝石集めが趣味。
竜の因子を持つが故にとてつもなく強く体が吹っ飛んでも瞬間再生、超速再生できるのは竜神の因子を持つ者の運命。
彼女の苗字も古代日本語を知っている人なら分かりやすい苗字。
彼女のしっぽも出し入れ自由。『量子化』を自在に使いこなせる高い霊力の持ち主。
量子の世界は相対性理論など戯言扱いの、天狗の術そのもの。
超速再生のキモも自分自身の量子化。量子の世界に不可能などない。
自分の魂そのものが設計図の役割も果たすため、治癒目的の場合は絵心がなくても量子化で元の体を復元し瞬間再生できる。
妹と同じく、あまりに寒いと黒のパンストを履いたりする。
やはりムチムチの太ももがエロい。
彼女のネット上でのハンドルネーム
・しっぽフリーク
赤いスリットドレス、瞳の色は赤。目はきっぱりしてる。
両方の脚の半分が外に露出している。
そして黒龍の尾を持っている。その頭から龍蛇神の真っすぐな角が生えている。そして背中には鳥の翼がある、大きな純白の羽。彼女は黒っぽい茶髪のストレートロングヘアーだ。
ユエリシア=アマオカミ 175cm、240kg(しっぽがべらぼうに重い)。
背景:アマオカミ家の次女として生まれ、姉フィオラとは対照的な性格を持つ。
幼い頃から運動神経が良く、料理の腕前も評判。
一方で芸術的センスは皆無で、そのことを姉と比較されることが多い。
「ユーシャ」というあだ名は「勇者」と間違えられたことから来ている。
天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊が直接創造した十二支神獣族の辰年担当の一族。
神に直接作られた人間なので、寿命なし、不老と地上の人間とは一線を画している。
姉のフィオラ=アマオカミと共に永遠の時を生きている竜の因子が強い女。
竜の因子を持つが故にとてつもなく強く体が吹っ飛んでも瞬間再生、超速再生できるのは竜神の因子を持つ者の運命。
彼女の苗字も古代日本語を知っている人なら分かりやすい苗字。
彼女のしっぽも出し入れ自由。『量子化』をなんとか使う高い霊力の持ち主。 量子の世界は相対性理論など戯言扱いの、天狗の術そのもの。超速再生のキモも自分自身の量子化。量子の世界に不可能などない。
自分の魂そのものが設計図の役割も果たすため、治癒目的の場合は絵心がなくても量子化で元の体を復元し瞬間再生できる。
だから彼女をぎゃふんと言わせたければ、武力より搦め手の方が現実的である。
彼女が今いるヴァーレンス王国ではお金をわざと形骸化させ、カネで土地を買ってくる外国の勢力を無効化している。
その代わり、自分の魂を少しちぎって、支払う事でお金の役割としている。ヴァーレンス王国の貯蓄庫に魂がかなり溜められている。
心の綺麗な人程、魂の価値は高く、心が汚いほど価値は低いため、心の綺麗な人はカネがなくても裕福な暮らしができる。
カネも持ってないのに飲み放題食い放題できる仕組みはこれだ!!
頭の回転はそんなに速くない。
友達は、空夢風音、天馬蒼依(彼女の行動力ありすぎるところは気が合う)、アン=ローレン、ユーナ=ショーペンハウアー、ガートルード=キャボット、サリサ=アドレット=ティーガー(ホワイトライガーの因子を持つ悪友、竜虎の関係)、アリウス=シュレーゲル(魔法使いとして魔法の制御のうまさを尊敬)、フレデリック=ローレンス(彼のナンパな所は呆れてる)、ブラックヴァルキリー・カーラ(変な人だなあと思いつつ、照れ屋で意地っ張りなこと見抜いていてかわいいと思っている)、竜仲間は水鏡冬華、悪友は桜雪さゆ(アホすぎる所がいい感じ)、知り合い程度の仲は、グリン、レダ=ヴィヴィアーニがいる。ミハエル=シュピーゲル=フォン=フリードリヒ公爵に好感を持っている。
好きなこと:体を動かすこと、新しい料理レシピを試すこと、金貨を数えること、家族との時間
嫌いなこと:芸術的な評価をされること、じっとしていること、姉と比較されること、退屈な会話
言葉遣いと話し方の癖:元気で明るい口調、時々言葉に詰まることがある。「えっとね」「そうだよね!」などの言葉をよく使う。興奮すると早口になる傾向がある。
桜雪さゆ。通称、春女。巫女的立場の木花咲耶姫の右腕、桜雪さゆ。162cm。富士山のマグマの真ん中から生まれ出た妖怪雪女の突然変異。
炎にも親しく、氷にも親しいという前代未聞の雪女。
妖怪なので、体の損傷は全然影響ない。体全部消し飛んでも、妖力で自分の体作って終わりである。
妖怪で重要なのは、妖力の残量であって、体が無事かはそこまで関係がない。
歌と踊りが上手い。
あと水鏡冬華の江戸時代からの親友。冬華には、アホ女とよく呼ばれる。
その明るい性格から、誰とでも仲良くなれる。
社交性は水鏡冬華より高い。
まだ出て来てないが、出たらもう大変。いたずら好きな性格なので、あっちこっちかき回してはケラケラ笑う困ったちゃん。
産まれ方の時点で特別なため、並の八百万の神々より明確に強く神の中のトップ集団に食い込むほど妖力は高い。
姫に代わり下界を巡り廻り、下界の『色』をサクヤ姫に伝える使命をいつの時代も背負う雪女。
下界で活動する時、絶対ではないけど、本名を名乗らずに相手に呼び名を求めるいたずらっ気を見せるのが特徴。
江戸時代のうち、文政2年(徳川家斉が征夷大将軍の時)には「うめ」、慶応4年(徳川慶喜が征夷大将軍の時)には「ききょう」。
大正12年(大正関東大震災の時)には「ふぶき」、昭和20年(第2次世界大戦の時)には「ももめ」などなど。
水鏡冬華の影響で、魔導PCに詳しくなる。
さゆのゲーマーとしての一面はこうである。
アクションや格闘系のゲームが得意で、この2ジャンルは冬華に勝てるくらいに成長したが、わざと『はちみつください!』とたかったり貢がせたり、わざと(ガン○ンスで)仲間を吹っ飛ばして
「ハイ、らっしゃーーーいええええっ。アハハハハ見てあの吹っ飛び方! 面白っ!」
とケラケラ笑ったり、他プレイヤーとフレンドリーファイアしまくって戦争したりとか、裸でボスに挑んだり、わざとやられるふりをして自分から満身創痍になったり、そこから誰よりもうまいプレイでゼロミスでMVPを取る等、『ひじょ~に悪戯っ気の多いタチの悪いプレイヤー』に育ってしまった。
「何てふざけたプレイしてんだよ。こんなクソキックしようぜ。こんなクソと組むのごめんだぜ」
(小学生プレイヤー)
「キミキミ。ボットンボットン、類稀なるクソは、トイレでも流れないんだぜ!(キラッ☆ミ)」
(妖怪春女)
「ふざきんな!」
(小学生おこ)
な感じである。
わざとひっかきまわして絶望的な状態にしておいてから、誰よりもうまいプレイでそこから楽々打開するトコがとー~~っても憎たらしいとは冬華の談。
春女のネット上でのハンドルネーム
・アッチャラペッチョン星人
・妖怪雪女(男)
・妖怪雪女(雌雄同体)
・ガリヒョロハゲ
・ハゲピザチェック柄
・あーあひぇゆおおお!(最近のさゆのお気に入りのハンドルネームがこれ)
・かつ丼アーーッヒョー!
・俺は男だよ!
・ファッションハゲ
・あシャンゼッ!?
・だってサンジャラっ!?
ブラックヴァルキリー・カーラ
165cm 体重73kg(羽根の分が結構重い。けどアリウスと同様霊気の羽根なので出し入れ自由。だけど彼女はあまり羽根を引っ込めたがらない)、食いしん坊でも足の太ももくらいしか太くならないので、女子から嫉妬されているバルキリー。
ヴァルキリー。ラグナロク後、ひょんなことから本に封じ込められていた。
彼女は強そうな振る舞いをするが、見守ってくれる人がいるのが密かに大好きだったりする!甘い物も大好きだったりする! 雨が好きだったりする! かつては魂を導く忠実なヴァルキリーでしたが、厳格なヒエラルキーと伝統的な役割に幻滅していきました。彼女は本分から離れ、下界で食べ物を食べ歩き三昧だ! 人に化けた黒竜フィオラ=アマオカミのギャラリーに良く足を運ぶ。芸術鑑賞をすると時間を有効に使えた気がするからだ。剣よりも槍の方が得意。
彼女が今いるヴァーレンス王国ではお金をわざと形骸化させ、カネで土地を買ってくる外国の勢力を無効化している。
その代わり、自分の魂を少しちぎって、支払う事でお金の役割としている。ヴァーレンス王国の貯蓄庫に魂がかなり溜められている。
心の綺麗な人程、魂の価値は高く、心が汚いほど価値は低いため、心の綺麗な人はカネがなくても裕福な暮らしができる。魂の扱いが得意なブラックヴァルキリー・カーラが、カネも持ってないのに飲み放題食い放題できる仕組みはこれだ!!
料理ねだれば料理してくれます。
能力 普通に戦闘能力は高い。魔法も色々使えるし素早いし空飛べるし戦乙女だから。ミハエル達が強すぎただけで作中では防戦一方だが。剣よりも槍が得意。
家事は苦手。料理はテキトーに焼いて食べるくらいなら。部屋は適当に散らばってる。
あと、他人に力を分け与えるのが得意。
Aに戦士の特性を当たえる、Bに魔法使いの特性を与える。とか。
本人は、ブラックヴァルキリー・ハーモニーと呼んでいる。だがカーラの力を超える願いは叶えられない。
本人の性格に反して、サポート能力Aランク。
そしてそういう想像じみた能力が得意という事もあって、絵描きの才能はある。
好きなこと:夜の街の明かり、屋台の食べ物、モダンミュージック、自由、人混みを見守ること、失われた羽根を集めること、甘い食べ物が好き、辛い食べ物も辛すぎなければ好き、意外にも晴れより雨が好き
嫌いなこと:権威者、伝統的なルール、「ミス」と呼ばれること、フォーマルな儀式、窮屈な空間
ブラックヴァルキリー・カーラと仲が良い人:ミハエル、アリウス、サミュエル、菊月明日香、天馬蒼依、空夢風音、フィオラ=アマオカミ
ブラックヴァルキリー・カーラが苦手にしている人:水鏡冬華、フレデリック=ローレンス(ちょっとケンカした)、サリサ=アドレット=ティーガー(ホワイトライガーの因子を持った女。フィオラの喧嘩友達。ネコ科の動物は鳥の警戒対象。サリサからは特にカーラに敵対感情はなし。なので近くに来てもサリサはネコ科らしく眠っている)、桜雪さゆ(十二単。妖怪雪女の突然変異で炎にも強い。うるさいアホ)ヴァルキリーのかつての仲間でウルズ、ヴェルザンディ、スクルドの3人は苦手というか嫌い。
久遠 月詠という名前の通称エビルヴァルキリーも嫌い。冗談通じないから。互いに互いが姿似てるから、双方迷惑がっている。
空夢風音
ファブリス諸島編からレギュラー勝ち取ってる、空夢風音です。
21歳。身長163cm、体重65kg(おぱいで3kg)
水鏡冬華に次いで、セーラー服をいつまでも着ている女2号である。
(パラレルの)地球出身の霊波剣士と名乗った彼女。だからミハエルとサリサとフィオラが消し飛ばした地球とはまた違う。
戦闘スタイルは、脇差二刀流です。二刀流ができるって事は、強さの素質はある。
けど本人は惚れたミハエルとどうイチャイチャするかにしか興味がない。
彼女はセーラー服に小太刀を複数本下げていて、打刀も持ってはいるがあまり使わない様子に見える。
趣味は和菓子作り。あと好きな人のものを集める。爪とか髪の毛とかお前黒魔術でもすんのかって集めっぷりである。彼シャツなんて集めて(ひったくって)当然。
浮遊大陸ティルナノグ編で一度死にました。
が、そもそも放っていても生き返る特殊な土地な上、生き返りの術を使えるものが複数(ミハエル、水鏡冬華、桜雪さゆ、東雲波澄)いた故すぐに生き返る。
だが、生き返りの術を使ってしまった代償としてミハエルが木花咲耶姫の怒りを受ける。
その結果、ミハエルは右腕右足を木花咲耶姫に爆破され(ちぎれ飛んではいないが)、浮遊大陸ティルナノグ編クライマックスまで右手右足封印状態にさせられる。
で、死を阻止できなかったミハエルが、死の責任を感じて空夢風音との結婚を承諾する。
それでいいのかって彼女の周りから質問もわいたが、好きな人と一緒になれるなら何でもいいらしい。
ミハエルに、太い足魅力だよね、と言われてから、足だけ太らないか努力している。
レティチュ=ド=エーロ(Letizschu de Eiloe)。身長は、160cmくらい。たぶん。
そんな長身設定でつくらなかった思いがある。
忍者に憧れているエルフ、エセ外人&エセ忍者です。胸は細い鎖帷子でガード。鎖帷子で肌が傷つかないようにタイツで胸を覆っている。素質は空夢風音より上で、忍術修行も好きだから怠らないため、運動能力はぴか一。最初に出て来てからヴァーレンス行きの船に乗って忍んでいたら、かくれんぼで上手すぎる子のような顛末に陥った彼女。
でも性格は本来物静かというわけではなく、うるさい。物静かにできるのは忍者訓練として行っているからである。
コンセプトはエセ外人&エセ忍者。かなりわかりやすい彼女。
幼少期、水のない所でレベルの高い水遁を使う忍者が魔導ビジョン(TVの魔力で動くバージョン)に映っていて、その忍者に憧れて忍び装束を魔導ネット通販で買って忍者を目指す。なので彼女も水遁が得意である。
でも根は真面目。真面目に(漫画の)忍者をしているのでボケに見られがちだが、真面目でボケている外国人なのである。
恋愛はしている。…………忍者という存在そのものに。
忍者の師匠は漫画。つまり独学。
強さは、実は浮遊大陸ティルナノグ編でも成長した空夢風音よりも強い。水鏡冬華に鍛えられた運動大好きの天馬蒼依よりは弱い。それほど才能は溢れている。
が、コミュニケーションがちょっと下手。押し引きが苦手というか。こう、思ったら一気にバーって喋るけど、黙る時は黙りすぎる感じ。
これくらいなら人と良く接してれば治る程度。
「ほら、レティチュもなにかいいな」
とか
「いや、ここは黙ってた方がいいよ、レティチュ」
とか言うだけでいい。
エレナ=オブ=メノーシェ
金髪緑目のロングヘアーのエルフ。
横髪が特徴的で、フレンチクルーラーという髪型をしている。
前スカートと横と後ろはスカートとしては断裂していて、前ははっきり言って前垂れで、横と後ろがウェディングドレススカートで、上はチューブトップにつけ袖と凝った服、それに網目の大きい白い網タイツを履いている。笑顔がまぶしい女で、胸は大きい。
(某金剛の左右のアレ。横髪を一度三つ編みにして、その三つ編みをくるくる巻いてまとめるとあの髪型になる。3Dモデリングで作る時に分析した。普通の絵みたいに誤魔化せないから3Dは。)
161cm、62kg。100歳(外見年齢(肉体年齢)は地球人の寿命で言うと18歳)。お尻が重い。かわいらしい雰囲気だけど、剣も魔法も使える騎士。胸は豊乳。水鏡冬華程爆乳じゃないだけで、体のラインからすれば十分でかい。
あと便秘。
フェルミン騎士団の団員でエース。口癖は「不潔です!」
胸やあそこに注目しちゃう自分の衝動を抑えきれない、経験の浅い男の子には気づかれないが、実は『お腹の動きが一番エロい』子。
100歳だが環境が環境だけに、男との経験はない。エルフは当然男もいる。彼女の環境が女の園なだけだ。
「な、なんで手に触ったの!? 男が女に、手を触れるなんて! あなたはわたしとそんなに結婚したいんですか!?
なぜ、夫婦の契りを結んだわけでもないのに手を触るなんて真似を……ふ、不潔です!
知らないんですか? ヴァーレンス王国の方々は!
男と女が手を握ったら…………特に愛おしい気持ちで握ったら……それだけで女の子のお腹には子どもができるんですよ!
当たり前じゃないですか! ヴァーレンスの方々は遅れてますね!」
と、このレベルである。
ミハエルの嫁のひとり、東雲波澄。身長165cm 右利き
出雲族の一人。
霊波動はもちろん、呪禁道まで水鏡冬華に次いで使える。剣も一応使える。彼女が他の人と違って秀でている部分は、式神の使い手であるところ。
性格は、女らしい。地味な色でまとめているくせに、妙な色気があるため、水鏡冬華に次いで、性的魅力が大きい。
リディア=ド=フレージュ 164cm
カイアス出身
フローター・クレーヴという、いわゆる何でも屋(ハチの巣退治もひーひー言いながらしたことがある)をしていたが、カイアスの荒れた地域で仕事も来ず、食うに困って女5人で盗賊の真似事を始める。
しかし、政治的行動で、カイアスの超魔導士を暗殺した後のミハエル=シュピーゲル=フォン=フリードリヒ一行と遭遇する。
最初ミハエルを襲おうとするが、話の流れからミハエルに泣きづく方向に。
で、ミハエルとともにヴァーレンス王国に渡る。
それから個人で貿易などしてカイアスにいたより快適な生活をヴァーレンス王国でしていたが、暮らしていたが、ミハエルにその能力が見初められて、
家令(セネシャル・Seneschal): 王や領主の家政を管理し、領地内の商業活動も管轄した。
として活動する。
家令は、「領主の代行者」として、領地全体の運営や財務を一手に引き受ける最高責任者のことです。
単なる身の回りの世話をする「執事」とは異なり、経済(貿易・商業)までを統括する非常にパワフルな役職でした。
1. 家令の具体的な仕事:領主が戦争や宮廷勤めで不在の間、領地の「経営」を任されます。
商業活動の管理: 領地内の市場やフェア(定期市)の運営、度量衡(重さや長さの単位)の監視、通行税や関税の徴収などを行い、領地の経済を回しました。
財務・法律: 帳簿の管理、土地の売買、さらには領民同士のトラブルを裁く「領主裁判」の運営も行いました。
人事: 屋敷内の使用人から、農地で働く労働者まで、膨大な人数の管理・給与支払いを担当しました。
2. 「外から来た人」が抜擢されるパターン結論から言うと、「専門スキルを持った外部の人材」が抜擢されるケースはありました。中世の家令は当初、領主に忠誠を誓う騎士や中小領主の子弟が務めるのが一般的でしたが、時代が進むにつれて高度な専門知識が求められるようになったためです。
クロディーヌ=ド=ロアン 163cm
フローター・クレーヴといういわゆる何でも屋をしているメンバーだ。魔法の素質はリディアほどじゃないがあり。運動能力の方が上がったクロディーヌ=ド=ロアン。戦う時はパンチと蹴り。
今はミハエル黒騎士団と連携を取っている。
ミハエルに恋(初恋)している。嫁が10人いようが構わず恋している。
女らしい喋り方。だが、まだ子供っぽくはある。クロちゃんと仲間内からは呼ばれてる。リディア=ド=フレージュのことは「リーダー」か「リディアさん」と呼んでいる。
フローター・クレーヴのフローラ=ド=ステヴナン、同じくカトリーヌ=ディ=ルパージュ 、同じくエミリエンヌ=ド=アレルとは縁がある。
エミリエンヌ=ド=アレル
フローター・クレーヴといういわゆる何でも屋をしているメンバーだ。魔法の素質はリディアほどじゃないがあり。戦う時はパンチと蹴りが多め。魔法も使える。
今はミハエル黒騎士団と連携を取っている。
ややつっけんどんな喋り。だが、まだ子供っぽくはある。エミリちゃんと仲間内からは呼ばれてる。リディア=ド=フレージュのことは「リーダー」か「リディアさん」と呼んでいる。
フローター・クレーヴのみんなとは縁がある。
カトリーヌ=ディ=ルパージュ
フローター・クレーヴといういわゆる何でも屋をしているメンバーだ。魔法の素質はリディアほどじゃないがあり。戦う時はパンチと蹴りが多め。魔法も使える。
5人のうち埋もれないよう個性を出そうとしたファッションらしい。
今はミハエル黒騎士団と連携を取っている。
やや突っ張ったしゃべりだがそれは地ではない。だが、まだ子供っぽくはある。エミリちゃんと仲間内からは呼ばれてる。リディア=ド=フレージュのことは「リーダー」か「リディアさん」と呼んでいる。
フローター・クレーヴのみんなとは縁がある。
フローラ=ド=ステヴナン
フローター・クレーヴといういわゆる何でも屋をしているメンバーだ。魔法の素質はリディアと同じくらいある。戦う時は魔法が多い。
今はミハエル黒騎士団と連携を取っている。
やや脱力した喋り。だが、まだ子供っぽくはある。エミリちゃんと仲間内からは呼ばれてる。リディア=ド=フレージュのことは「リーダー」か「リディアさん」と呼んでいる。
フローター・クレーヴのみんなとは縁がある。
レア。名字なし。165cm、65kg。
ミハエルんとこのメイド長。
外観:横に流れた長い金色のブロンドの髪、印象的なエメラルドグリーンの目、身長5フィート7インチ、エレガントな姿勢、洗練された特徴
服:フリルのディテールをあしらった伝統的な黒と白のメイドユニフォーム、青いリボンのアクセント、純白のエプロン、プロ仕様のメアリー・ジェーン・シューズ
背景:カイアスで奴隷となったが、自力でひとり逃走し、ヴァーレンス王国に国を移りメイド長となった。
戦闘も少しはできる。
鉄面皮だが献身的で天性の才能を活かして成長してきました。
現在はヘッドメイドとして、家族のニーズに個人的に応えながら家事スタッフを管理しています。礼儀作法、家事管理、伝統的サービスに長けています。
魔法も少しは使える。
感情をあまり表に出さないが、心の中では色々思っている。
のびのびとした雰囲気が好き。だがメイドとしてはお堅い雰囲気で接する。
好きなこと:パーフェクトな整理、茶道、新人メイドの訓練、クラシック音楽、生花、伝統の維持、無秩序、遅刻
嫌いなこと:不適切なエチケット、不要な騒音、急ぎの作業、お堅い人
スピーチ:フォーマルかつきちんとしていて、ときどき生意気な雰囲気を醸し出す。丁寧だが茶目っ気を出す。真顔でボケる。「マイ・ヤング・マスター/レディ」をよく使う。洗練された語彙で話す。遊び心のあるコメントをすることもある
竜神。ミハエルの母。人間変身時は158cm。
ミハエルの母親。水鏡冬華の上司。水鏡冬華と顔が似ているとよく言われる。水鏡冬華の顔を2、3歳大人にしたらかなりそのまんまんな似っぷり。
そしてある意味ラスボス。息子のミハエルが発動した『孤独癖』、放浪癖まで発動しかけている状態に対抗するため、良縁のおまじないを自分の息子にかける。




