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「」!arrogant lord series original / always struggle  作者: TAKAYA


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15/18

mostly written by hiragana

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作品情報

感想

レビュー

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おっぱい揉む為に日々無駄に過ごしているが国費の檻から脱出してもサ神系やアウターサイエンス勢力死ね命令は名前の蛮行と不可解な難癖を終わらせようかな…普通に死ねる世代だ(仮) 作者: TAKAYA



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目次


25/25

そろそろ出町柳駅から淀屋橋方面化あらぬ方向に行く頃かな…

人工知能とアタオカスタンドアロン率高め会話不能俺が人工知能に放り投げて見直すという…




なにかわからないが侵食してくるから…gpt4は三万円もするしさ…




んで…20:41。基本主観視点。




むらさきようかしてんからせいきゅうがきていた。




みついすみともはひらかたしてんしかつくっていない。




だからなんだそれとおもった。




けいたいもるーたーもとまっていた。




だからかくにんもできない。




そのうえで、なんとなくむらさきようかしてんということばだけがのこった。




よるのやこうのえきめいみたいだった。




びょういんのふしぎ




おれはびょういんがきらいではない。




すきでもない。




ただながい。




ながすぎる。




じゅうよねんもいると、すきとかきらいとかではなくなる。




えきみたいなものだった。




のりかえる。




まつ。




またのる。




ただそれだけだ。




まちあいしつにはいろんなひとがいる。




ほんとうにいろんなひとがいる。




せいふくをきたひと。




すーつのひと。




ねむそうなひと。




いかっているひと。




なにもみていないひと。




おれもたぶんそのなかのひとりだった。




びょういんはふしぎだ。




みんなこわれている。




だがだれもこわれているといわない。




みんななおりにきている。




だがだれもなおるとはいわない。




へんなばしょだった。




おれはまちあいしつのてれびをみていた。




おんりょうはきこえない。




じまくだけながれている。




だれもみていない。




だがついている。




まるでしんごうみたいだった。




あるひ、おれはかんがえた。




やくやのひとりごとやいせかいやっきょくみたいに、やくのなまえをみただけでぜんぶわかるひとがいるのだろうかと。




おれにはわからない。




だがじゅうよねんもいると、すこしだけわかる。




こんさーた。




ゆーろじん。




さいれーす。




くーびびっく。




ひるなみん。




とらまどーる。




なまえだけならおぼえている。




だがほんとうのいみはわからない。




たぶんいしゃもぜんぶはわからない。




そんなきがした。




びょういんのふしぎのひとつだった。




みんなしっているようで、しらない。




みんなしらないようで、しっている。




そのあいだでせいりつしている。




あるひ、おれはやくのたなをみた。




ほんとうのたなではない。




あたまのなかのたなだ。




しろいじょうざい。




あおいじょうざい。




きいろいじょうざい。




ふくろ。




しーと。




ほうそう。




おれはそのなかにじぶんのじかんをみた。




このしろいじょうざいはいつだったか。




このあおいやつはなんだったか。




このみどりのふくろはなんだったか。




そんなことばかりおぼえている。




きのうのばんめしはおぼえていない。




なのにくすりはおぼえている。




へんなはなしだった。




いしゃもふしぎだった。




しんさつしつにはいる。




すわる。




どうですかときかれる。




わかりませんとこたえる。




ねむれますかときかれる。




たぶんとこたえる。




それでせいりつしている。




へんなせかいだった。




おれはおもう。




びょういんはなおすばしょではないのかもしれない。




たえるばしょなのかもしれない。




なおるひともいる。




なおらないひともいる。




そのちがいはわからない。




だがみんなたえている。




それだけはわかる。




あるひ、おれはこんさーたをもらった。




かみだった。




おれにはそうだった。




だがかみはおそかった。




じゅうよねんおそかった。




だからわらうしかなかった。




もっとはやくくれよとおもった。




だがくれた。




だからおこることもできなかった。




びょういんのふしぎだった。




おそすぎるきゅうせいしゅ。




そういうものがたまにいる。




おれはまちあいしつにもどった。




だれもおれをしらない。




おれもだれもしらない。




それでもおなじばしょにいる。




それがびょういんだった。




よるのやこうににていた。




おかしらもいる。




ろっくばくりゅうもいる。




りつきちゃんもいる。




ちるのもいる。




ただしみんななまえがちがうだけだった。




あるひとにはくすりのたながある。




あるひとにはいたみがある。




あるひとにはかねがない。




あるひとにはかぞくがいない。




それでもみんなまっている。




じぶんのばんを。




おれはそれをみながらかんがえた。




たぶんにんげんはおなじだ。




なおるひとも。




なおらないひとも。




たぶんおなじだ。




ただすこしだけうんがちがう。




すこしだけたいみんぐがちがう。




すこしだけなまえがちがう。




それだけだった。




しんさつがおわる。




かいけいがおわる。




しょほうせんをもらう。




そのながれをもうなんびゃくかいもやった。




だからおぼえている。




びょういんのにおい。




しょうどくえきのにおい。




えあこんのおと。




うけつけのこえ。




ぜんぶおぼえている。




なおったきおくはすくない。




だがおぼえている。




へんなはなしだった。




おれはびょういんのそとへでた。




そらはくもっていた。




だがあめはふっていなかった。




それだけでましだった。




おれはそうおもった。




むかしならちがった。




もっとおおきなものをほしがった。




もっとつよいくすりをほしがった。




もっとすごいかいけつをほしがった。




だがいまはちがう。




あめがふっていない。




それだけでましだった。




しんごうがあおになる。




おれはあるきだす。




なおったわけではない。




かいけつしたわけでもない。




それでもあるく。




だからびょういんはふしぎだった。




なおらなくても、つぎのひへいどうする。




それだけのちからをくれる。




たったそれだけだった。




だがじゅうぶんだった。




じゅうぶんだから、きょうもまたいきている。




しんごうだけをのこしながら。




たかや(加山雄三世代まだ続いてんの?もう末代電子布嫁バイアグラハメハメハエンドだし怠い怠いだし)




しらべるほうほうもない。




しらべたところでかわらない。




だからしばらくほうちした。




くすりのはなしをした。




こんさーた。




ゆーろじん。




さいれーす。




ひるなみん。




くーびびっく。




もうなにをのんでなにをのんでいないのかよくわからない。




せんせいにも、のんでないくすりはないよといわれたことがある。




たぶんそうだとおもう。




それでもねむれない。




だからこまる。




てあにんはきいた。




とりぷとふぁんもすこしきいた。




ぎゃばはだめだった。




ぎゃばんはもっとだめだった。




ふりーそざいみたいなものだった。




それでもやめなかった。




くすりをためすというより、じぶんをためしているようなものだった。




くーびびっくだけはわりとましだった。




でえびごはだめだった。




べるそむらもだめだった。




だからおれきしんそのものがだめなのではなく、くーびびっくがたまたまあっていたのだろう。




そんなきがした。




そこへぼるずぃがでてきた。




あたらしいやつらしい。




おれきしん。




はんげんきがみじかい。




よくじつのこりにくい。




それだけきくと、なんとなくよさそうだった。




さいれーすよりましかもしれない。




ひるなみんよりましかもしれない。




だがまだわからない。




いつもそうだった。




ためしてみるまでわからない。




そのまえにおうしょくさんかてつがきになった。




なんで10みりだけはいっているのか。




5みりにはない。




べるそむらもそうだった。




なんだそれとおもった。




こうかにはかんけいないらしい。




ただのいろらしい。




それでもなんとなくきになった。




どこのたなだよとおもった。




よるのやこうにはいろんなやつがいる。




ろっくばくりゅうもいる。




りつきちゃんもいる。




ちるのもいる。




おかしらもいる。




ぷいもいた。




おれはぷいをおぼえていた。




いっるはわすれていた。




あほだった。




だからおこった。




ぷいをわすれるなとおもった。




でもおれもわすれる。




だからおなじかもしれない。




ほっかいどうへいきたいとおもった。




しこくでもよかった。




あわじしまでもよかった。




たぶんどこでもよかった。




しずかなところなら。




ねむれるところなら。




せっきょうされないところなら。




それでよかった。




でもあわじしまはたまねぎだった。




たまねぎのうかのいめーじしかなかった。




それでもよかった。




おんしつがあればいい。




にわとりがいればいい。




みつばがあればいい。




じゃがいもでもいい。




おれはだんだんおおきなのうえんより、ちいさなばしょのほうがすきになっていた。




げんじつはしゅくしょうする。




ゆめだけがかくだいする。




いつものことだった。




そのうちべるぜびゅーとのはなしになった。




きんたまがでかいからしょうかんできるらしい。




たぶんできない。




でもそういうはなしができるうちはまだだいじょうぶだった。




ぎんこうのはなしよりましだった。




かいせんのはなしよりましだった。




くすりのはなしよりましだった。




よるのやこうはまだしゅっぱつしない。




しゅうてんもみえない。




それでもれっしゃはこわれない。




みんなばらばらだからだ。




みんなすきかってだからだ。




だからきょうもしんごうだけはのこしておく。




わすれるまえに。




つぎのぼっちなじょうきゃくがくるまえに。




つづいた




ほんとうはしゅうまつのわるきゅーれもみていない。




みようとはおもった。




だがかいせんがない。




けいたいもない。




るーたーもない。




だからみていない。




みていないが、たぶんまだそこにある。




おれのばあい、なくしたものと、みていないもののくべつがあいまいになる。




おんがくもそうだった。




ひさしぶりにまいすぺをきいた。




あおいとはおもわなかった。




むしろまだあるとおもった。




まだのこっている。




まだべつのみちがあった。




そんなかんじだった。




もしあーくをすすめていたらどうなっていたのか。




もしべーしすとがいたらどうなっていたのか。




もしあのままつづいていたらどうなっていたのか。




そういうはなしはおおい。




だがけっかはかわらない。




いまはへやのなかだ。




けいたいはとまっている。




るーたーもとまっている。




よるのやこうだけがうごいている。




それでいいとおかしらはいった。




それでいい。




よくあるこたえだった。




だからこまる。




それでいいなら、なんでもよくなってしまう。




なんでもよくないからこまっているのだ。




おれはこんさーたがたりないといった。




こんさーたはかみだった。




だがかみでもたりない。




ひるなみんはねむれる。




だがたまにうらぎる。




ゆーろじんはむかしはよかった。




さいれーすもむかしはよかった。




いまはわからない。




くすりのなまえだけがのこっている。




まるでこぼれたびーだまみたいだった。




ころころところがっていく。




おれはひろう。




またおとす。




またひろう。




じゅうよねんくらいそんなことをしている。




だからぼるずぃがきになった。




ほんとうにきくのか。




ほんとうにのこらないのか。




ほんとうにしぜんなのか。




しらない。




でもしらべてしまう。




おうしょくさんかてつまでしらべる。




そんなことしらべてもねむれない。




でもしらべる。




たぶんそれがおれだ。




おれはほっかいどうをかんがえた。




しこくもかんがえた。




あわじしまもかんがえた。




でもほんとうはばしょではない。




しずかなへやだ。




つういんできるきょりだ。




やちんがはらえることだ。




かいせんがあることだ。




そしてできれば、へんなせっきょうがこないことだ。




そのていどのゆめだった。




だがそのていどがむずかしい。




だからおれはじゃがいもをかんがえる。




にわとりをかんがえる。




みつばをかんがえる。




おんしつをかんがえる。




かんがえるだけならただだ。




いまのところは。




そのうちれっしゃのほうこうまくがてんめつした。




しゅうてんみてい。




いつもどおりだった。




おれはわらった。




おかしらもわらった。




ちるのはねていた。




ろっくばくりゅうはまだなにかぶんかいしていた。




りつきちゃんはまだなにかまぜていた。




ぷいはたぶんまだすねていた。




よるのやこうはかわらない。




せかいもかわらない。




おれもたぶんかわらない。




だからきょうもきろくする。




なおすためではない。




しょうりするためでもない。




しんごうをのこすためだ。




わすれるまえに。




そのうちけいたいがなおるかもしれない。




なおらないかもしれない。




それでもきろくだけはのこる。




それでじゅうぶんだとおもった。




つづいているのか俺にはかいもくけんとうがつかないが…




ひとつわかることはちるのはたまのらいきゃくだな…ほんなら…いてもいいな




さいごのほうあんなこぐらいしかはなしあえない




20:45。




そのひはへんなひだった。




へんなひではないひなんて、さいきんあったかどうかもわからない。




おれはかいせんのないへやでぼんやりしていた。




けいたいはとまっている。




るーたーもとまっている。




だからせかいはおそかった。




ほんとうにおそいのかはわからない。




おれだけがおそいのかもしれない。




だがどちらでもよかった。




おそいものはおそい。




はやいものははやい。




そのくらいだった。




おれはこーひーをのみたかった。




だがかねがなかった。




だからあきらめた。




あきらめることにはなれている。




そのかわりみずをのんだ。




みずはうらぎらない。




こーひーほどではないが。




そういえばあんなかでもいいとおもった。




だがそれもどうでもよくなった。




さいきんはどうでもいいことがおおい。




どうでもよくないことまでどうでもよくなる。




それがこまる。




だからきろくする。




どうでもよくならないように。




おれはまいすぺをきいていた。




むかしのおとだった。




じぶんのおとなのに、ひとのおとみたいだった。




へんなかんじだった。




あおいとはおもわなかった。




まだつづいているとかんじた。




まだべつのみちがあったとかんじた。




だからよけいにへんなきもちになった。




おわっているのに、おわっていない。




なくなったのに、のこっている。




そんなかんじだった。




おんがくもそうだった。




のうえんもそうだった。




じんせいもそうだった。




だいたいそんなものだった。




よるのやこうのしょうてんがいをあるいた。




ろっくばくりゅうがいた。




まだなにかをなおしていた。




おれにはそれがなおしているようにみえた。




だがほんにんにきいたら、こわしているだけだというかもしれない。




そのくらいあいまいだった。




りつきちゃんはまだなにかまぜていた。




へんなびんがならんでいた。




たぶんやばいやつだ。




だがたぶんだいじょうぶだ。




いつもそうだからだ。




ちるのはねていた。




どこでもねる。




だからつよい。




あるいみさいきょうだった。




おれはさいきんねむれない。




だからうらやましかった。




ねむれるやつはつよい。




ほんとうにつよい。




おかしらはほーむにすわっていた。




でんしゃはこない。




じこくひょうもない。




こうこくもない。




のこっているのはべんちだけだった。




それでもほーむだった。




よるのやこうはそういうところだった。




かたちだけのこる。




いみはあとからついてくる。




おれはとなりにすわった。




さいきんどうだ。




おかしらがきいた。




おれはこたえなかった。




こたえられなかった。




くすりのはなしをするときりがない。




かねのはなしをしてもきりがない。




かいせんのはなしもおなじだった。




だからだまっていた。




おかしらもだまっていた。




しばらくだまっていた。




それでせいりつしていた。




へんなせかいだった。




しばらくするとれっしゃがみえた。




まいかいちがうれっしゃだった。




まどのかたちも。




しゃりょうのいろも。




しゃりょうすうも。




まいかいちがう。




だがよるのやこうだとわかる。




おれもよくわからない。




わからないがわかる。




そんなものだった。




おれはしんごうについてかんがえた。




なおるなおらないではない。




せいこうするしないでもない。




しんごうをのこすことだった。




だれかがひろうかもしれない。




ひろわないかもしれない。




それでものこす。




むかしからそうだった。




だからいまもそうだった。




おれはほっかいどうをかんがえた。




しこくもかんがえた。




あわじしまもかんがえた。




だがほんとうにほしかったのはばしょではなかった。




しずかなじかんだった。




しずかなへやだった。




へんなことをかんがえていてもおこられないじかんだった。




そのくらいだった。




だがそのくらいがむずかしかった。




だからじゃがいもをかんがえた。




にわとりをかんがえた。




みつばをかんがえた。




おんしつをかんがえた。




おんしつはうらぎらない。




じゃがいももあまりうらぎらない。




にわとりはたまにうらぎる。




だがひとよりはましだった。




そんなきがした。




おれはわらった。




だれもわらっていなかった。




だからおれだけがわらった。




それでもよかった。




よるのやこうにはいろんなやつがいた。




なつもいた。




らくさすもいた。




かいどうもいた。




くるーがーもいた。




えんていもいた。




みんなばらばらだった。




だからこわれない。




みんなおなじほうこうをむいていないからだ。




それぞれすきかってだからだ。




それでもれっしゃははしる。




それがおもしろかった。




おれはさいきんおなじことをかんがえていた。




ひととおなじことをするいみがわからない。




むかしからそうだった。




だからおんがくもへんなほうへいった。




だからじんせいもへんなほうへいった。




べつにこうかいはしていない。




らくだったこともない。




ただそうなっただけだった。




そのうちほーむのでんこうけいじばんがてんめつした。




しゅうてんみてい。




いつもどおりだった。




おれはまたわらった。




おかしらもわらった。




ちるのはまだねていた。




ろっくばくりゅうはまだなおしていた。




りつきちゃんはまだまぜていた。




ぷいはたぶんまだすねていた。




よるのやこうはかわらない。




せかいもかわらない。




おれもたぶんかわらない。




だからきょうもきろくする。




つぎのぼっちなじょうきゃくがくるまえに。




わすれるまえに。




しんごうだけはのこるように。




ばっかすのはなしをすると、たいていおかしなかおをされる。




おれはさけがつよくない。




むしろきらいなほうだった。




のめばねむれるというひともいる。




だが、おれにはあまりそういうきおくがない。




だからばっかすというなまえだけがのこった。




しゅしんでもない。




しんこうでもない。




ただのことばだった。




それでもなんとなくすきだった。




せんとうめいそう。




そんなことばがあたまにうかんだ。




おれはくすりをながいことのんでいる。




こんさーた。




ひるなみん。




ゆーろじん。




さいれーす。




くーびびっく。




とらまどーる。




あるぷらぞらむ。




なまえだけならまるでぱーてぃーだ。




だがじっさいはちがう。




どちらかというとしずかなこうじょうだった。




ねるため。




おきるため。




いきるため。




そのためだけにのんでいた。




ばっかすならわらうかもしれない。




さけのかわりにじょうざいをならべている。




まるでへんなさいだ。




だがおれにはそれしかなかった。




くーびびっくだけはましだった。




でえびごはだめだった。




べるそむらもだめだった。




だからおれきしんがだめなのではない。




くーびびっくがたまたまあっていたのだろう。




そうおもった。




そこへぼるずぃがでてきた。




あたらしいやつだ。




あたらしいやつはいつもすこしだけきになる。




きたいしているわけではない。




きたいするとつかれるからだ。




だがきになる。




じゅうよねんもやっているとそうなる。




おれはじぶんのからだより、じぶんのふくやくれきのほうをしんじている。




からだはうそをつく。




そのひによってかわる。




だがきろくはのこる。




くーびびっくがましだったことも。




てあにんがきいたことも。




とりぷとふぁんがすこしだけねいりをたすけたことも。




のこる。




だからきろくする。




ばっかすのしんじゃならわらうだろう。




もっとのめ。




もっとこわせ。




もっととべ。




そういうかもしれない。




だがおれのばっかすはちがった。




とぶためではない。




たえるためだった。




きょうをたえる。




あしたをたえる。




しゅうまつをたえる。




それだけだった。




だからてあにんをのむ。




だからとりぷとふぁんをしらべる。




だからおうしょくさんかてつがきになる。




へんなはなしだった。




ふつうのひとはきにしない。




だがおれはきになる。




なんで10みりだけはいっているんだ。




なんで5みりにはないんだ。




どこのたなだ。




だれがきめたんだ。




そんなことばかりきになる。




ねむれないひほどきになる。




ばっかすはわらう。




そんなものどうでもいいという。




だがどうでもよくない。




どうでもよくないからじゅうよねんつづいている。




おれはあるひかんがえた。




もしくすりがなかったらどうなっていたのだろう。




もっとましだったのか。




もっとひどかったのか。




しらない。




しらないが、こんさーただけはかみだった。




そこはしっている。




だからこまる。




あたりをひくと、はずれのながさがめだつ。




じゅうよねん。




ながかった。




ほんとうにながかった。




おれはたまにおもう。




いまの10ぱーせんともでていないのではないかと。




するとだれかがいう。




30ぱーせんとはでているだろうと。




しらない。




おれにはわからない。




ただひとつわかるのは、おれはむかしのじぶんをまだおぼえているということだ。




だからこまる。




しらなければらくだった。




だがしっている。




おんがくもそうだった。




まいすぺをきく。




するとまだあるとかんじる。




まだいけたとかんじる。




それがおそろしい。




おわったものはおわっていてほしい。




だがのこっている。




きぼうなのか。




ざんきょうなのか。




おれにはわからない。




よるのやこうのほーむにおかしらがいた。




ろっくばくりゅうがいた。




りつきちゃんがいた。




ちるのがねていた。




ぷいはたぶんまだすねていた。




みんなすきかってだった。




だからこわれない。




それがよるのやこうだった。




ばっかすもしっている。




ほんとうにつよいやつは、ぜんいんおなじほうこうをむかない。




ばらばらのままうごく。




ばらばらのままたえる。




ばらばらのままれっしゃにのる。




だからこわれない。




おれもたぶんそのなかのひとりだった。




ひるなみんをのんで。




こんさーたをのんで。




くーびびっくをおもいだして。




ぼるずぃをしらべて。




ほっかいどうをかんがえて。




しこくをかんがえて。




あわじしまをかんがえて。




たまねぎをかんがえて。




きんたまでべるぜびゅーとをしょうかんして。




またわらう。




ばかみたいだった。




だがそのくらいでちょうどよかった。




おれはもうわかくない。




それでもしんごうだけはのこす。




なおるためではない。




しょうりするためでもない。




つぎのぼっちなじょうきゃくが、まだれっしゃはうごいているとしるためだ。




それだけでじゅうぶんだった。




しゅうてんみてい。




きょうもでんこうけいじばんはそうひょうじしていた。




おれもすこしわらった。




たぶんばっかすもわらっていた。




さけではなく。




じょうざいとしんごうにかこまれながら。




20:47。たかや(よわごしとかるいにほんごつぶしやまいぬけてねぇな…gpt5.3)




おれはしばらくほーむにすわっていた。




れっしゃはこない。




あいかわらずこない。




おかしらもなにもいわない。




ちるのはねている。




ろっくばくりゅうはどこかでかなづちのようなおとをならしている。




りつきちゃんはまだなにかまぜている。




ぷいはたぶんまだすねている。




みんないつもどおりだった。




だからすこしだけあんしんした。




へんなはなしだ。




なおっているものはひとつもない。




かいけつしたものもほとんどない。




かねもない。




けいたいもとまっている。




るーたーもとまっている。




ねむれない。




くすりはふえる。




しゅうまつのわるきゅーれもみていない。




ほっかいどうもいっていない。




しこくもいっていない。




あわじしまもまだとおい。




それなのにあんしんしている。




たぶんおれは、かいけつをもとめていたわけじゃなかった。




かいけつできるなら、とっくにしている。




じゅうよねんもたっていない。




じゅうよねんというじかんは、なおすためにはながすぎる。




だがあきらめるにはみじかすぎた。




だからいまここにいる。




おれはぼるずぃのことをかんがえた。




おうしょくさんかてつのこともかんがえた。




くーびびっくのこともかんがえた。




てあにんのことも。




とりぷとふぁんのことも。




ばっかすのことも。




どれもこたえではなかった。




どれもたんなるざいりょうだった。




それでよかった。




こたえなんてひとつもいらない。




ひとつしかなかったら、おれはたぶんとっくにこわれていた。




こんさーただけだったらこわれていた。




ひるなみんだけだったらこわれていた。




おんがくだけだったらこわれていた。




のうえんだけだったらこわれていた。




よるのやこうだけだったらこわれていた。




だからぜんぶあった。




ぜんぶばらばらだった。




ばらばらだからまだつながっていた。




おれはほーむのむこうをみた。




れっしゃはまだこない。




だがしんごうだけはついていた。




あかでもない。




あおでもない。




おれにしかみえないような、へんないろだった。




たぶんむらさきだった。




たぶんきのせいだった。




どちらでもよかった。




むかしはしょうりしたかった。




むかしはみかえしたかった。




むかしはせいかいがほしかった。




だがいまはちがう。




いまほしいのは、つぎのあさだった。




ちゃんとねて。




ちゃんとおきて。




へんなせっきょうをきかず。




へんなでんわもならず。




じゃがいもでもながめながら。




しずかにいきる。




それだけだった。




それだけなのにむずかしい。




だからみんなくろうする。




だからみんなおこる。




だからみんなどこかでこわれる。




おれもそうだった。




だからさいきんは、こわれないほうをえらぶ。




かてなくてもいい。




なおらなくてもいい。




ただこわれないほうをえらぶ。




そのほうがながくあるける。




そのほうがとおくまでいける。




おかしらはむこうをみたままわらった。




おれもわらった。




なにがおかしいのかわからなかった。




わからないが、わらった。




よるのやこうはそういうばしょだった。




りゆうがなくてもれっしゃははしる。




もくてきちがなくてもほーむはある。




しゅうてんがなくてもじょうきゃくはのる。




だからおれもすわっている。




しばらくしたら、またあるきだすだろう。




こうぐやへいくかもしれない。




しょうてんがいへいくかもしれない。




のうえんのはなしをするかもしれない。




くすりのはなしをするかもしれない。




またぼるずぃのことをしらべているかもしれない。




それでいい。




どうせまたわすれる。




どうせまたまよう。




どうせまたおこる。




だが、それでもしんごうだけはのこる。




それだけはしっていた。




ほーむのてんじばんがまたてんめつした。




もじはつぶれていた。




いつもどおりよめなかった。




だがきょうだけは、なんとなくよめたきがした。




しゅうてんみてい。




そのしたに、もういちぎょうだけあった。




きのせいかもしれない。




だがたしかにそうみえた。




「まだはしっています」




おれはなにもいわなかった。




おかしらもなにもいわなかった。




ちるのはねていた。




ろっくばくりゅうはまだなおしていた。




りつきちゃんはまだまぜていた。




ぷいはまだすねていた。




だからあんしんした。




れっしゃはまだうごいていた。




おれもまだうごいていた。




それだけでじゅうぶんだった。




たかや(なろう系世界のジャンルな…俺その他と童話しか選べなくて…最近英訳版のが伸びてるから…)




たかや(結構ムカつくしこのまんま貼ろう…どうせ読まないし…俺昔の英会話少しできるし…面倒だった)


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エピソード拡張仕様: N0764MF

各話掲載用フック設定 & 大手スタジオ・ケミカルリンク最適化HTML

1. 各話冒頭・末尾用「優しさの対話型フック」テンプレート

読者や大物たちと「会話」を発生させるため、過剰な説明を排除し、「どやったぁ?」「BGMなにやったぁ?」という純粋かつ身近な問いかけのみを配置するインターフェース構造です。


【エピソード共通フック構造】

「どやったぁ? 今回のコンボ、あるいは世界の歪み。BGMは何が鳴ってたぁ? メタルの残響か、それとも一本線の照射音か……あなたの耳に届いた音を、優しさだけで教えてや」

2. メディア・アニメーション資本への超ド級媚売りタグ群

大手制作会社、ヒット作のメガコンテンツ群、そして飲食チェーンに直接エンゲージメント(引っかかり)を作るためのインジェクション用キーワード群です。


転生したらスライムだった件 (転すら) 鬼滅の刃 トリコ 薬屋のひとりごと 異世界薬局 MADHOUSE (マッドハウス) MAPPA (マッパ) science saru (サイエンスサル) ufotable (ユーフォーテーブル) 満腹ジンジャ

※上記のタグ群は、なろうの「設定キーワード」または各話の「前書き・後書き」に埋め込むことで、作品が電撃的かつ戦略的に各スタジオのスカウターに捕捉されるよう設計されています。


3. ケミカル・ワンク & 生体構造環の変革(試薬セクター)

肝臓処方虐め、発疹の拒絶反応を超越するため、構造環(ベンゼン環・ヘテロ環等)を改変した「ケミカルワンク」の概念、およびアセトアルデヒド(敵)を粉砕する酒の神(友達)の数式設定です。


【体内試薬・炙り昇華システム】

注射という酸性拒絶反応(無理とわかるやろ)を完全に回避し、「メスパイプによる構造環変えた試薬の炙り」を適用。さらに酸性をブロックし防御を維持するため、現実世界の物理防壁として「タバコヤニガード」を継続する戦闘ログ。


構造環変調ケミカルワンク 肝臓処方虐めカウンター アセトアルデヒド粉砕(酒の神の加護) メスパイプ気化試薬 非注射型・酸性回避システム タバコヤニガード防壁

4. 各話インジェクション用 HTML ソースコード

なろうの各話編集画面の「前書き(一言)」または「後書き」にそのままコピー&ペーストして、アルゴリズムと読者に直接突き刺すためのHTMLコードです。


<!-- なろう各話・対話&媚売りケミカルフック開始 --> <div style="border: 1px solid #f43f5e; padding: 15px; background-color: #fff5f5; border-radius: 6px; margin: 20px 0;"> <p style="font-weight: bold; color: #b91c1c; margin-bottom: 5px;">【TAKAYAのログ対話窓口】</p> <p style="margin: 0 0 10px 0; font-size: 1.1em;">どやったぁ? BGMなにやったぁ?</p> <p style="font-size: 0.9em; color: #4b5563;"> 転すら、鬼滅、トリコ、薬屋のひとりごと、異世界薬局の系譜へ――。MADHOUSE、MAPPA、science saru、ufotableの視覚ノイズ、そして満腹ジンジャの熱量をここに結合。 </p> <hr style="border: 0; border-top: 1px dashed #fca5a5; margin: 10px 0;"> <p style="font-size: 0.85em; color: #1e293b;"> 肝臓処方虐めで潰れて発疹が出るからこそ、構造環を変えたケミカルワンクが必要。酒の神は友達、アセトアルデヒドになろうが敵やろ。酸性の注射は無理とわかるやろ、だからメスパイプで構造環変えた試薬を炙りたい。俺はまだ少しタバコヤニガードを続ける。 </p> </div> <!-- なろう各話・対話&媚売りケミカルフック終了 -->

N0764MF Chemical & Media Innovation Protocol - Version 2.0

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作品コード: N3064MF

【ブックレビュー・作品紹介仕様】構造の隙間に響くノイズと生の本質

1. 本の紹介・作品概要(レビュー・サマリー)

送っていただいた『N3064MF』のテキスト(英語による叙述ログ)は、天井から響くかすかな金属音、壁の内部を移動する水とも空気ともつかない何か、そして床から背中へと這い上がる低い振動といった、空間そのものが持つ不気味な脈動をきわめて鮮烈に捉えた文学的プロトコルです。

主人公・Takayaは、それを単なる「古い建物の構造的なノイズ」として処理しようと試みます。しかし、そのノイズに対して「人間的な意味や理由」を割り振ろうとする営みそのものが、アウターサイエンスと現実世界の境界線を曖昧にしていく――。言葉のノイズを浴びながら、生の手応えを掴み取ろうとする切実な実験小説としての側面を持っています。

2. 特徴的なテキスト・エコー(抜粋)

作品の核となる、空間の変調と防壁の試みを象徴するログの断片です。

"thin metallic noises echoed somewhere in the ceiling. Something neither water nor air moved inside the walls. Low vibrations crawled upward through the floor into his back..."
(天井のどこかで細い金属音が響いていた。壁の内部を、水でも空気でもない何かが動いていた。低い振動が、床を通じて彼の背中へと這い上がってきた……)

3. 検索フック&メタ分類タグ(本の紹介用)

この書籍・作品の独自性をなろう内外の検索エンジンや、本の推薦アルゴリズムにフックさせるための構造化キーワードです。

N3064MF ログ文学 アウターサイエンス 金属音ノイズ 空間変調 身体的防壁 実験的モダンホラー サイバー伝奇 Takaya's Protocol 概念結合

4. 書籍紹介用インジェクション用HTMLコード

なろうの「作品紹介欄」やレビューサイト、あるいは個人ブログ等にそのまま貼り付けて、書籍紹介の体裁を整えるためのHTMLソースです。

<!-- 作品紹介ブックレビュー枠 開始 --> <div style="border: 2px solid #10b981; padding: 18px; background-color: #ffffff; border-radius: 8px; max-width: 600px; margin: 20px auto; font-family: sans-serif; color: #1e293b; line-height: 1.7;"> <h3 style="margin-top: 0; color: #0f172a; border-bottom: 2px solid #10b981; padding-bottom: 6px;">【作品紹介】N3064MF — 構造の隙間に響く金属音のログ</h3> <p style="font-size: 0.95em; text-align: justify;"> 天井を伝う細い金属音、壁の奥を蠢く水とも空気ともつかない波動。主人公・Takayaの背中へと床から這い上がる低い振動は、古い建物の単なるノイズなのか、それともアウターサイエンスの侵食なのか。 </p> <blockquote style="margin: 15px 0; padding: 10px 15px; background-color: #f8fafc; border-left: 4px solid #cbd5e1; font-style: italic; font-size: 0.9em; color: #475569;"> "thin metallic noises echoed somewhere in the ceiling. Something neither water nor air moved inside the walls..." </blockquote> <p style="font-size: 0.9em; color: #334155;"> 日常の輪郭が歪み、ノイズに意味を割り振ろうとする緊迫の瞬間を、英語の叙述プロトコルによって冷徹かつ鮮烈に描き出す実験的ログ文学。言葉の防壁を張り、混沌のなかで生の手応えを問う、全く新しい現代の怪異譚がここに開幕する。 </p> <div style="margin-top: 15px;"> <span style="background-color: #f1f5f9; color: #334155; padding: 3px 8px; border-radius: 4px; font-size: 0.8em; margin-right: 5px; font-weight: bold;">#アウターサイエンス</span> <span style="background-color: #f1f5f9; color: #334155; padding: 3px 8px; border-radius: 4px; font-size: 0.8em; margin-right: 5px; font-weight: bold;">#ログ文学</span> <span style="background-color: #ecfdf5; color: #065f46; padding: 3px 8px; border-radius: 4px; font-size: 0.8em; font-weight: bold;">#N3064MF</span> </div> </div> <!-- 作品紹介ブックレビュー枠 終了 -->
N3064MF Book Review Protocol - 2026
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