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あとがき的なモノ

忍(以下し)「ご愛読ありがとうございました!田野中小春先生の次回作をお楽しみに!」

ミコト(以下ミ)「本当の最終回っぽくすんなよ!」

し「まぁ、事実これで一応は終わりだし」

ミ「第一部な!第一部が終わったんだからな!勘違いするなよ!?」

し「え?まだ続くの?てっきりこれでお終いだと思ってたよ」

ミ「早ぇよ!」

し「50部は書いたし20万字近く書いてるからそんなに早くもないような?文庫一冊分くらいの量はあるような?」

ミ「その三分の一って反省会じゃね?」

し「そこまでじゃないでしょ?」


ミ「というか、ここは何なんだ?」

し「あとがきっぽい何か」

ミ「なんであとがきがこんな感じなんだ?」

し「バカだな、他人と同じことをやっても意味がないじゃん?あとがき欄が設けられてるからって素直にあとがき欄を利用するのは愚の骨頂よ」

ミ「ここの作者は1回使ってなかったか?」

し「く、黒歴史だよ……」

ミ「潔く認めたな」

し「事実だからね……」


ミ「ところでこの完結がお前の言ってたテコ入れ第三弾か?」

し「イエス」

ミ「なんか地味だな」

し「地味!?」

ミ「だってなんか誰にだって考えられそうだし、他に先駆者いっぱい居そうだし」

し「ぶっちゃけた話、『シリーズ管理』ってシステムを使ってみたいってのが一番の理由なんだよ」

ミ「ひっどい理由だな、おい!」


し「さて、前口上も終わったことで真面目にあとがきをしようか」

ミ「あとがきって俺たちがやるようなことなのか?」

し「適当に作者が思ったことをここに書けばいいんだよ」

ミ「グダグダだな」

し「いつものことだよ」

ミ「悪乗りが平常運転とは……だからptが増えないんじゃないか?」

し「悪乗りのせいか……第二部じゃ反省会なくなるかもね……」

ミ「やっとあの酷い座談会も終わるのか……」

し「未定だけどね」

ミ「未定ってどういうことだ?」

し「えっと、この後に第四章の反省会やってキャラ別の反省会をやって第一部は完結になるんだよ」

ミ「まだやんのかよ!」


し「というわけで皆さん、第一部はもう少し続きます。お付き合いください。なお、この第一部の最終話は第二部の第一話と同時に投稿予定です」

ミ「最後だけはちゃんとしやがった…」

し「終わりよければ全てよし」

ミ(台無しだ…)

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