第三章、幼馴染の黒魔術(以下略 の反省会 part2
?4「納得いきませんわ!!いったい何時までわたくしを控えにしていれば気が済むのですか!!」
忍(以下し)「冒頭からこのヒステリック全開ですか。良いご身分ですね、『?4』さん」
?4「その『?4』という呼称は非常に気に食わないのですけど!!」
し「いやはや、ヒステリーを起こす女ってのは醜いものだね」
ミコト(以下ミ)(ヒステリーは性別問わず醜いと思うがな)
?4「だいたい2章の時から不安要素があったのですわ!でも3章で登場する予定だったから黙っていましたけれど、どうしてわたくしの登場を待たずして3章が終わってしまうのですか!?」
し「そ、それについては前回謝罪したじゃないですか……主にボクを通して作者が」
?4「あんなので納得しろと言う方がムリなのですわ!!」
し「どないせいっちゅうねん……」
ミ「心配するな、次の4章は必ずお前をメインに置くから落ち着け」
?4「え!?本当ですか!?ま、まぁ、ミコト様がそう言うなら、落ち着かないこともありませんけど?」
し(今だ!落とし穴スイッチ!あ、ポチっとな)
バタッ。(落とし穴が開く)
?4「ぇ……え!?」(と空中で狼狽)
し「ばいば~い♥」
?4「お・のーれぇぇぇぇぇぇぇッ!」
ミ「……死んだか?」
し「大丈夫でしょ、彼女の生命力はゴキブリ並だから」
ミ「その言い方はどうかと思うぞ?」
し「なぜかは知らないけど、彼女はボクに敵対心を抱いているからボクも彼女に対して否定的に接して行くことはある種の必然なんだ」
ミ(お前等の仲が悪いのは4章で描かれる予定だからな。今の時点で仲が悪い理由がお前に分かるわけがない)
し「さて、改めて反省会のpart2を開始しようか」
ミ「もうネタ切れ感が激しいのだが何をするんだ?」
し「……まだだ、まだ終わらんよ……」
ミ「さすがは生粋のクズ。反省会なんだからまた反省しろよ」
し「でも、前回やったじゃん?」
ミ「まだまだ足りないだろ?」
し「例えば?」
ミ「例えばまた唐突に変な場所に旅行なんてしないように今回の反省を活かすとか」
し「無駄にそういうことは言わない方が良いんじゃない?下手な事言うと作品の方向性が固定されちゃうよ?」
ミ「じゃあどうするんだ?唐突に砂漠にでも行かされても困るだろ?」
し「そう?砂漠ネタも悪くないんじゃない?適当な理由をつけて砂漠、湿原、地底とか他には宇宙とか異世界とか」
ミ「!?ちょっと待て、前半の3つはまだ分かる、けど宇宙とか異世界ってのはどういうことだ!?」
し「いや、可能性としてはそういうのも視野に入れておいても良いんじゃないかな?宇宙と言うよりも別惑星?」
ミ「そんな微妙な違いはどうでも良いわ!!」
し「でも宇宙良くない?男のロマンじゃないの?」
ミ「ロマンだけど!ロマンだけどさ!!」
し「はぁ……やれやれだぜ」
ミ「なんで上から目線なんだよ!」
し「けど真面目な話、砂漠ネタも悪くないくない?」
ミ「……まぁ確かにRPGのネタとしても定番だよな。北国とか砂漠とかは」
し「冒険って感じだよね。ってなわけで良くない?というかそもそも今回の第三章はそんなに言うほど酷かったのかな?」
ミ「まさかのプラス思考!?」
し「実は作者が酷いと思ってるだけで読者はそんなに酷いとは思っていないんじゃない?」
ミ「その発想はなかったなぁ」
し「ほら、評価は変わってないけどブックマークは20件も増えたのも3章の質がそれなりだったからじゃない?」
ミ「その前向きさには脱帽だな……。じゃあ、いつかやるかもな、ここの作者は」
し「砂漠ネタだ~♪またタダで旅行できるよ!ボクは一度行ってみたかったんだ、砂漠」
ミ「この作者だから素直に砂砂漠じゃなくて礫砂漠とかそんなオチかもよ?」
し「礫砂漠?」
ミ「礫砂漠も分からないのか……。砂漠ってのは『沙漠』とも言われ『乾燥して水分が少ないため植物が育ちにくい砂や岩ばかりの地域』のことで日本人が想像している砂砂漠ってのよりも礫砂漠の方が割合的には多いらしい」
し「へぇ……砂漠って砂が入ってるから基本的に砂丘みたいなのばかりだと思ってたよ」
ミ(この程度の内容は中学の地理でやると思うんだけど……)
し「さて、じゃあそろそろダナーを呼ぼうか」
ミ「俺とお前だけでこの酷い反省会は十分な気がするが……」
ダナー(以下ダ)「御呼びでしょうか、マスター、そして忍お嬢様」
ミ「ダナーだけなのか?パティとミシェルは?」
し「この章において彼女達はほぼ活躍してないからね。今回は遺跡攻略編みたいだから」
ミ「色々と酷いな」
し「今回は展開が遅かったと作者自身が理解してるからそう虐めないであげてよ……」
ダ「それで?これはどう言った趣旨なのですか?」
ミ「反省会と言う建前のクソ座談会だ」
ダ「把握、しかし趣旨に合った会話には自信はありません」
ミ「問題ないだろ、そこの阿呆にだって務まるのだから」
し「それは違うよ!ボクとミコトの夫婦漫才だからこそなんだ」
ミ「誰が夫婦だ」
ダ「突っ込み処はそこなのですか?」
ミ「そこしか無いような気がするのだが?」
ダ「漫才という不名誉な部分はよろしいのですか?」
ミ「男には不名誉な称号も受け入れなければならない時もある」
し「大変だね、男って」
ダ「非常に理解しがたいものです、男性とは」
ミ「まぁいい、というわけで最後に黒魔術だのの反省会をやろうじゃないか」
し「というと?勢いだけで黒魔術とかを科学考証しちゃったことについて?」
ミ「そうだな、けどこれはこれで良かったのかもな。さっきお前が言っていたようにお気に入り登録は増えたし」
ダ「そういうことに胡坐をかいてはダメかと指摘します」
し「そうだよ、ミコト。1週間でお気に入りが20件増えても日間ランキングにも週間ランキングにも乗れないんだよ?例え1日で20件増えてもトップ300にも追いつけない」
ミ「……いや、まぁ……そりゃそうかもだけどさ」
ダ「我々の目標は日間ランキングに乗ることだったはずでは?」
し「そうだよ?一度でも日間ランキングに乗れればアクセス数がボバァーッと増えるって聞いたからね。そこからはptが鼠算的に増えていくらしい。その領域にまで行ければ作品の面白さこそが重大になっていくってロジックのはず。大丈夫、この作品はイケルイケル」
ダ「なるほど、日間ランキングに乗ることが出来ればそれが大きな宣伝になるというわけですか。確かに上位陣は面白さがあるでしょうが、それを考慮してもptの勢いが下位陣のよりもありえないくらいになっていますね。日間のトップは1日で5000pt以上も手に入れてますから。ということで、この作品もランキングに乗れたなら千載一遇の大チャンスになるというわけですか」
し「そうだね。最低でも50pt以上、できれば75ptくらいは1日で手に入れないとダメなんだ。50ptって言えば評価ポイントを満点だとしても5人からもらわないとだめだけど……」
ミ「この作品の総合評価ポイントが50程度だからな……」
し「テコ入れも不発、何もかも不発、さてさて次の第四章ではどうなることやら……」
ミ「ん?この流れから察するに次からが第四章か?」
し「いや?part3が待ってるよ?」
ミ「この後に何やるんだよ!?」
ダ「ネタ切れ感が出ていてもあえて突っ走る。吉と出るか凶と出るか楽しみです。神のみぞ知るこの作品の顛末に期待しております」
ミ「こんなクソったれな世界に神様なんて居てたまるか!!」
し「ま~たケンカ売っちゃったよ」
ミ「……なんだ?まだ続けるのか?part2」
し「今3000字くらいだから終わるには後もう少しだね」
ミ「こうやって字数を埋めるように水増しするほどなのになんでまだpart3にまでやろうとするんだ?」
し「さ、最終兵器があるんだよ?な、無いわけじゃないんだ。全てはpart3にまで取って置こうと思ったんだけど……尺が余っちゃったね♪」
ミ「『余っちゃったね♪』じゃねぇよ!!少しは尺を延ばす努力をしろよ!!」
し「延ばそうと努力した結果がこの北方遺跡編なんだよ?」
ダ「話が回帰しましたね、このまま行くと無限ループになってしまうかと思われます」
ミ「延ばした結果がこの有様、延ばさなかったらスグに話が終わってしまう……」
し「テンポは良いんだよ。このくらいのテンポで良いんだよ?むしろこのくらいのテンポが良いんだよ!」
ミ「無性に叩きたいな」
ダ「我慢です、マスター」
ミ「し、しかしなぁ……」
ダ「作者の予定通りではなかったのは事実でしょうけど、読者的にはこのくらいのテンポがちょうど良いのではないですか?」
し「そ、そそそそうだよ!!その通りだよ!うんうん、このくらいのポジティブシンキングで行こうよ!!」
ミ「お前が言うなよ!!」
ダ「しかし、この作品も頑張りますね。前回の反省会では『更新頻度が下がるかも』とわざわざ言っておいたにもかかわらず今まで通りの更新頻度とは」
し「オマケに今までの内容の推敲もしていたからね。作者にしては頑張った方だと思う」
ミ「けど、なんで休まなかったんだ?」
し「なんでだろうね?」
ミ「疑問形かよ!!」
し「なんか気づいたら書けてたんだけど、遺跡内部についてはなかなか上手く書けなかったんだよね」
ミ「適当だな……」
し「何を今更、この作品のモチベーションの8割はノリと勢いで構成されてるのは既に言ったはずだけど?」
ミ「知ってたけどさ……知ってたけどさ……」
し「結果的にそれなりの文章になったんだから良くない?」
ミ「良かったのか?アレで」
し「ボクに首輪をつけたり、吊り橋効果やゲレンデマジックの考察したり、そしてストリップからの愛撫されたり」
ミ「最後の言い方が卑猥だぞ……」
し「けど4話に渡っての説明回はやり過ぎな気がしたけど、ここの読者はそういうの好みらしいね」
ミ「なんか言い方が読者を小バカにしているように聞こえるが?」
し「深読みしすぎだよ。例え読者が小バカだとしても作者はそれを書いてるんだから小バカを上回る大バカさ」
ダ「イグザクトリー、激しく同意します」
ミ「自虐が酷いな、いつものことだけど」
し「クリエイターの自惚れほど見ていて気持ち悪いものは無いよ。もっとも、見ていて気持ちの良い自惚れなんてのも無いだろうけど」
ミ(なんか昔と言ってる事が変わってきてないか?最初の頃は『この作品が他の有象無象に負けるわけがない!』とか叫んでたような?)




