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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
精神科病院について
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みっけねこはマグロ

土曜日、青春18きっぷを使って、2時間半かけて小田原まで蒲鉾の鈴廣がやってるバイキングに出かけた。


雨と値上がりの影響か、さほど待たずに入れた。


美味しい蒲鉾だけでなく、チキンソテーやお刺身、デザートもふんだんにあり、桜といんげんの炊き込みご飯がとっても美味しかった。


その後は、比較的新しくできたビルの屋上から小田原城を眺めて、足湯。


ただで足湯につかれるとあり、混んでいたが、気持ち良かった!


お土産を買って帰宅。


もちろん私は日曜は、何もしないで休息。


おふとんにくるまれていると、みっけねこからライン。


雪が残っているねと海の写真。


どこにいるの?と返すと電話がかかってきた。


諏訪湖にいる。


それって何県?


長野か山梨か。


なんで?と、つっこむのはやめた。


みっけねこは、河津桜を見るために下田まで日帰り旅行してしまうような人なのだ。


その後は、古い街並みの写真が三枚ほど送られてきて、しめは高崎パスタだった。


みっけねこマグロは、今日から普通に営業の仕事だ。


止まったら、死んでしまうのかもしれない。


十分の一でいいから、エネルギーを分けてほしい。



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