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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
精神科病院について
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居酒屋の片隅で

薬との関係で、月に二日しか飲酒が許されていない私にとって居酒屋の片隅は天国だ。


どぶろくが美味しい。


ほわ~と軽く酔いが回る。


つまみは、かしらの焼き鳥二本ともやし炒め。うまい。


娘が寮に帰ってしまい、娘のいない実家に帰るのが切ない。


結局、帰宅して母が作った天ぷらうどんも食べたのだけど。


でぶ活だー。


娘は、どんどん自立していくけど、幸い私には、みっけねこというパートナーがいる。


みけの仕事終わりに、喫茶店で小一時間だべる。ときどきスーパーで、お得なものを物色する。


同い年のみっけねこは、一番気が許せる相手。一緒に歳を重ねていきたい。


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