表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
精神科病院について
58/75

愛しきもの

春休みになり、赤レンガ倉庫でのアカペラコンサートを無事に終えた娘が二泊三日で帰って来ていました。


しゃぶしゃぶ屋さんでのバイトも始めてスマホ代も自分で払うことに納得してくれました。


二日目は、映画館へ。


52ヘルツのくじらたちを観てきました。良かったです。


ロフトでは、なくなるからとファンデとアイシャドウを吟味。ちゃんと自分のものは自分で払うことを覚えました。


三日目は、訪問看護の日。


近所で、ちょっとした買い物をして、面識のあるケースワーカーさんと大人な対応で談笑し、クリニックの車で駅まで送ってもらってバイバイ。


あっという間に三日目が終わり、まりあはバイトへ。


愛おしすぎる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ