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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
精神科病院について
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ズーム

娘が大学生になり、寮生活を始めてから早一年近くが経ちます。


最初の3ヶ月は毎週末、帰ってきましたが、アカペラサークルが軌道に乗り、大学の課題にも追われ、最近は月に一度帰って来るかどうか。


週一でズームしていますが、先週は期末テスト週間と、アカペラのコンサートに向けての練習で、疲れ切っていました。


新しい彼氏ができて、カッコイイでしょ?料理も家事もできるのと惚気ていたのは最初だけ。


一人暮らしの彼の家に遊びに行っても、ゲームばっかりしてると、不満げです。


私は、冬休みまるまる娘と過ごせて、お互い生活リズムが違うし、体力、気力も若い娘にはかなわないと痛感しました。


やっぱり、みっけねこといる時間が一番楽。


なんか、娘ロス治ったかも。


娘に、なんか、おばあちゃんに10気を使っているとしたら、お母さんに3くらいしか気を使ってくれてなくない?扱い雑じゃない?と言うと、私に雑にあつかってもらえる人は貴重なんだよ!喜ぶところだから!と、のたまいました。


冬休みの家族?旅行は、念願の白川郷と飛騨高山に行きました。


精神疾患を抱える私は、病院が休みの期間に体調を崩すとシャレになりません。


旅先でも8時の朝ご飯まで爆睡し、朝方のみっけねこと娘は、私をおいて朝市に観光にいき、娘はちゃっかり可愛いイヤリングを買ってもらっていました。


パパ活だー!!

まあ、お互い家族みたいなものですね。三人で撮った写真を久しぶりの友達に送ったら、お父さんも元気そうでと、おじいちゃんに間違えられました(笑)


明日は娘とズームできるかな?


このエッセイは、みっけねこを待ちながら喫茶店で綴っています。


今更ですが、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!


暇つぶしでも良いので、読んでいただけると嬉しいです。


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