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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
精神科病院について
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1時間半、みけを待つ

今日のデイケアは、ゲーム大会。


若くて穏やかなO先生(心理士)が主催するとあって女性陣は、ウキウキです。


私も二度寝したいくらいかったるかったけど、O先生に会いたい一心で、必要以上にオシャレして出かけたら、「今日デート?」と聞かれました。


デイケアが終わり、いつもの喫茶店で、みっけねこからの連絡待ち。


30分ほど待ったところで、あと1時間くらいで、喫茶店に着くと連絡が入りました。


せっかく、オシャレをしたので、普通に会いたいし、待つと伝えました。


話は変わりますが、こないだの土曜日は、法事と父の誕生日が重なり、久しぶりに娘が一泊しに来ました。


寝る前にアカペラの練習してる娘の隣で、一分一秒が惜しくて、お風呂サボったくらい、娘との時間は貴重で幸せでした。


いつも、まりあロスがと愚痴聞いてもらっている人生の先輩に、みっけねこは、まりあちゃんの代わりにはならないの?と聞かれましたが、代わりにはならないですね。


でも、みっけねこは、みっけねこで、かけがえのない存在です。


青春を謳歌する娘と一緒に歳をとっていくみっけねこ。


どちらも、かけがえのない存在です。

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