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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
精神科病院について
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謎のみっけねこと私

今日は、久しぶりにカリスマ美容師に、カラーとカットをしてもらった。


少しいい女になった気がする。


終わるなり、みっけねこに電話した。


「一番いい状態の私に会いたくない?」


「いや、別に」


「明日は?」


「友達と会う」


ガーン。


とりあえず、一服するか。


ドトールにいると、電話がかかってきた。


「いやぁ、暑いね」


「むしろ寒い位ですけど」


「喫茶店にいるのか?そのまま一時間待て」


「会いに来てくれるの??」


「うん。用事が終わったから」


嬉しい。


先日は、私の寝具を冷感寝具にそう取っ替えして、一円も請求してこなかった。


私が試して、良かったら、娘にも買ってやれと。


羽毛布団の打ち直しも、でかいごみ袋に布団をぎゅうぎゅう詰めにして、三駅先の大宮の店舗に持ち込んでくれた。


もちろん、打ち直し代は、私が払ったが、みっけねこがポイントを駆使して少し安くなった。


残念ながら、冷感寝具は個人的には、あまり好みではなく、私は麻のほうがすきなのだが、せっかくなので、この夏は冷感寝具で乗り切ろう。



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