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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
精神科病院について
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まずくないカレーライス

はあ、疲れた。

今日は沙希さんにまずくないカレーをふるまってもらった。


まずいカレーって、逆に作りようがないよね?と笑う彼女にカレー作ってるから、おいでよと呼び出された。


「ゴーヤカレーとか?」「絶対、食べない」そんな会話をしながら、居間で沙希さんのご両親とテレビを見ていた私は何をしているのだろう?


先週は金曜日に早く仕事が終わったので、お気に入りの飛騨高山の温泉まで、バスで6時間かけて一泊二日の強硬旅行にでた。


沙希さんはどうせなら二泊三日で、のんびりすればいいのにというが、金曜の夜は8000円の宿が、土曜の夜は倍近くなる。


スーパーで、地元の漬物や、お菓子、いろいろカバンがぱんぱんになるまで詰め込み、帰宅途中に沙希さんとまりあちゃんにお土産を渡しに行った。


飛騨高山は、インバウンドで、外国人旅行者が多かった。


私がしょっちゅう、飛騨高山に行くので、沙希さんも行きたいとごねるが、バス6時間は無理。新幹線でもぎり。と、体力とメンタル面で不安のある彼女を連れて行くのは金がかかるし、金曜日に今から行くぞというのも現実的でない。


まあ、夏休みにでも新幹線で行けたらいいかなあ。


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