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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
精神科病院について
27/74

母業は試練の連続

昨夜、まりあが門限を破った。

おじいちゃんと、遅いね、遅いね、と心配して、玄関のカギをしめて寝ようとしたら帰ってきた。


遅い!と、怒ったら、友達のパパがクルマで送ってくれたと言い訳して、電話する余裕もなかったのという。


仁王立ちになって、「友達の彼氏が浮気して、現場にのりこんだ、友達が泣いて放っておけなかった」と、全く悪いと思ってない。


「電話の一本くらいできるでしょ!心配したんだよ」「そんな余裕ない空気だったの」


青春て、そんなもんか?


友達も大事だけど、家族の心配も分かってほしい。

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