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母業は試練の連続
昨夜、まりあが門限を破った。
おじいちゃんと、遅いね、遅いね、と心配して、玄関のカギをしめて寝ようとしたら帰ってきた。
遅い!と、怒ったら、友達のパパがクルマで送ってくれたと言い訳して、電話する余裕もなかったのという。
仁王立ちになって、「友達の彼氏が浮気して、現場にのりこんだ、友達が泣いて放っておけなかった」と、全く悪いと思ってない。
「電話の一本くらいできるでしょ!心配したんだよ」「そんな余裕ない空気だったの」
青春て、そんなもんか?
友達も大事だけど、家族の心配も分かってほしい。




