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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
精神科病院について
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訪問看護

訪問看護というシステムを、1ヶ月前から導入した。


いつもは、男性のケースワーカーさん2人だが、今日は、アラサー男性のケースワーカーさんひとりと、アラサー女子の看護師さんが来てくれた。


彼女は、本当に白衣の天使。とても可愛らしい。その上、四歳児の母親でもある。


今朝は八時頃に、起床。朝食をとり、薬を飲み、ベッドでゴロゴロしていたら、寝落ち。


目が覚めたら、12時だった。


トーストに、クリームチーズをぬって食べ、簡単に居間を片付け、お茶を用意し訪問看護を待つ。


1時半過ぎに、現れた2人とお喋り。


このままいけば、再入院は避けられそうですねと言われ、本当にそうなるといいな。


当たり前の毎日が、ありがたいです。


これから主治医の診察。待ち時間ながし。


みっけねこの仕事は、何時に終わるかなあ?


早く会いたいなあ。

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