表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
そもそもの始まり
21/74

釣れないみっけねこ

釣れない、みっけねこ。


今日は、みっけねこの仕事が早く終わり、ドトールでお茶しました。


私は、デイケアのプログラムが美術館で、写真や絵を見たのですが、薬の副作用でとにかくのどが乾き、煙草も吸いたかったので、途中で早退し、ドトールで休んでおりましたが、ちょっとお疲れモードでした。


みっけねこも、お疲れモードで、それぞれスマホをいじって、ポツリポツリと会話もする。


夕方だったので、「うち来る?膝枕、腕枕、プリーズ」と誘ったのですが、


「そんなことして、君のテンションがあがってまた入院したら洒落にならない」とふられました。


とりあえず、マルエツに付き合ってもらって、途中まで送ってもらう予定が、みっけねこが「ヨーグルトはBigAのが安いんじゃないか?」と言い出し、父へのプレゼントにノンアルコールビールを買ってしまい、結局、みっけねこはうちの玄関まで荷物を運び、さっと帰っていきました。


そんな、みっけねこが大好きです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ