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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
そもそもの始まり
20/74

ブラックヘルパー

はあ。沙希さんが、退院して、そろそろ1ヶ月だ。


私は、またヘルパーとして、こき使われる日々に戻った。


沙希さんは、メンタルもやや不安定だが、体力の衰えが、酷い。


スーパーで、牛乳を買うのもやっと。はこぶのは私だ。


財布がやけに重いので、100均で、ポーチを探し、必要最低限のカードと小銭だけをいれるようアドバイスした。


彼女たちのご実家にも、お邪魔して、パソコンとプリンターのメンテナンスもした。


ヘルパー代は請求していないが、おじいちゃんから、心付けを、頂いた。


夕飯をご馳走になった。



一応、言っておくが、私は営業マンとして働いている。高収入ではないが、実家暮らしのため、沙希さんが入院中は、博多、広島、飛騨高山、京都、などなど、コロナ渦で格安で旅行ができるこのチャンスに旅行しまくっていた。


なぜか、仕事が終わると沙希さんに電話してしまう。


なぜだ???


私がかけなければいいのか???


気の置けない中。腐れ縁。


よくわからない関係だな~。我ながら・・・




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