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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
そもそもの始まり
19/75

デイケア仲間

O型男友達の話


O型とは、最寄りのクリニックのデイケアで知り合った。

少し年上の独身、腹の出たおっさん。


レッズのサポーター。


聞き上手で、デイケアの病んでる人たちの話を「うん、うん、」と聞いて、三時半のデイケア終了後、私にドトールで「また、愚痴を聞かされたよ」と、私に愚痴る。


聞かなきゃいいのに


「俺、イエスマンなんだよ」


統合失調症患者である、O型は、自分が臭いんじゃないかという不安にさいなまれている。

現在、就労移行支援に通い、生活保護脱却を目指して、頑張っている。


「金がない」が、口癖だが、私が薬の副作用でフラフラするから、家まで腕をつかまって歩いてもいい?と頼むと、ドトールから家の前まで送ってくれる。


ドトールコーヒーショップで、220円の珈琲を飲みながら、煙草をすう。


気楽だ。支えあって、よき友人で関係を続けたいな。


障害を抱えているもの同士しか共感できない話ができる。


ありがとう、O型!!!



ちなみに、さきほど、そのクリニックの主治医から電話をいただいた。電話診察。


明日は、一日、ひきこもるようにと。

ぐっすり眠って、再々入院は避けたい。


クリニックで、たくさんの出会いと別れがあったけど、徒歩15分のアットホームなクリニックは第二の我が家。感謝。


筆がのるのも、軽い躁状態なんだよな~。。。


ちなみに、晩御飯は手巻き寿司。おいしかった。眠い・・・

だらだらしよ。


おやすみなさい。

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