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みっけねこヘルパー それから  作者: 宮智沙希
そもそもの始まり
16/74

みけの優しいところと、厳しいところ

お久しぶりです。宮智沙希です。


更新できなかった期間、なにをしていたかと言うと、コロナ禍の精神科病院に入退院を繰り返してました。


きっかけは、やはり、溺愛してきた娘が大学は寮に入りたいと言い出したことでしょうか…


もともと興味のあった神田外語大学への進学(指定校推薦狙い)を希望し、片道二時間はキツイので、食事付きの女子寮への入寮を希望したのです。


まあ、その話は後日とし、今日のみっけねこの話をさせてください。


月曜に退院して、その足でかかりつけ医の診察を受け、みっけねこに会うと独身貴族満喫していた彼は、魚沼産コシヒカリの玄米と、干しいも3パックと、豆せんべいをくれました!


どれも娘と私の好物、ちょっとした贅沢品です。嬉しい。


火曜日は、みけの仕事が遅く電話で話しただけ。


そして今日、水曜日。久しぶりにクリニックのデイケアに参加しようと電話をするもつながらず。


直接、クリニックに行くと、「すみません。今日のデイケアは中止です」なんと、職員のコロナ感染でまさかの閉鎖中。今後の予定は、保健所の方が来てから調整とのこと。


不幸中の幸いは、ケースワーカーさんに面談してもらえたこと。


「娘さんは話を聞いていても、一度お会いした印象でもしっかりしているから、心配する必要ないと思います。宮智さんは、自分の心配をして、ゼロか百じゃない、ほどほどを心がける努力をしましょう。」


そして、デイケアのソファでゴロゴロする予定だった私は、当てが外れ、つい勤務中であろうみっけねこに電話してしまったのです。


当然、出ないので、折り返しを待ちながらラーメンを食べていると、


「もしもし、何の用で電話してきたの?」事情を話すと「私が仕事だってわかっているよね?はい、了解。じゃあね」


すこぶる機嫌悪い。


みけの良いところは、そういうところです。私の言動に不愉快だと思ったら、素直に率直にイヤだとか、ちゃんといいます。


そして根に持たないので、3時頃に仕事が終わったら、ちゃんと連絡をくれて、1時間ほどドトールコーヒーに付き合ってくれました。


無駄話は、嫌う人なので、お茶はだいたい1時間で切り上げます。


それでも、私が入院中に一人旅を満喫していた時の写真を嬉しそうに見せてくれて、私も癒やされました。


大好きです(笑)

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