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自己紹介

「やぁ!こんにちは!

僕は魔王の孫のまもる。


初代、魔王が勇者と平和条約をかわしお互いに不可侵条約を制定してから早150年。

この世界は平和で安全で豊かな世界になっていた。


このまま平和な世界を守れるようにとなずけられたのが僕。

魔王の孫なのに「まもる」って変だよね(笑)


この物語は、僕が最愛の人を見つけるまでの物語。


えっ?魔王の孫なんだから結婚なんて簡単にできるでしょ?

いやいや、それがそう簡単にはいかないんだよ。


だって魔王の孫ってばれたら、お金や財産目当てでも困るし。

いろいろ古くからあるしきたりとか、色々ね!


あぁそう言えば今日は友達をみんなに紹介するね。

この友達がいなかったらば、僕は今でも女の子と話をすることもできなかったと思う。


彼が僕の友達勇者の孫のゆうくんです!」


「どうも!紹介を受けました勇者の孫のゆうって言います。まーくん(魔王の孫の愛称)とは小さい頃からの幼なじみで合コン仲間です。そこで読んでいる目のきれいなあなた。そう君。ぜひ僕と結婚を前提に付き合ってくれないか?」


「えっ俺でよければ?」


「違うよ!男じゃないよ。なんでお前顔あからめてるんだよ!。」


「いや、確かにきれいな目はしてるけど、俺は女がタイプなんだよ。」


「愛があればとか、いや、それ人として超えてはいけない何かがそこにはあるから。」


「あぁめんどくさい!死ね!ブラッティソード!!我が剣のチリになるがいい。」


「ねぇ。ゆーくん。毎回思うんだけどそれ恥ずかしくないの?今時技名叫ばないと魔法使えないのってゆーくんぐらいだとおもうよ。」


「違うんだよ。まーくんこれは初代勇者のじじいが、カッコイイからって小さい頃から教え込まれたせいで俺も恥ずかしいんだけど…。」


「まぁいいや。そんな感じで俺達結婚相手探しています!よろしくお願いします(^^)」


これはこんな二人が真実の愛を求めて奔走する物語。

真実の愛って美味しいの?


誰か僕たちに教えてください。

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