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専門用語・人物・シナリオ解説回2


こんにちは、作者のなないろすらいむです!

 

 ここまでこの物語を読んで頂きありがとうございます!

 

物語は第4章「永遠の夜編」の中盤を迎えていますが、登場人物も増え、過去の因縁や伏線が複雑に絡み合ってきました。頭に「?」マークが浮かんでいる読者様が多いかと思います。

 ここで一度、これまでの物語(第1章〜第4章中盤)を振り返りつつ、新事実が判明したキャラクターたちの情報を整理したいと思います。


 そんなの要らないと言う方はこの回はすっ飛ばしてもらって大丈夫です。


【シナリオおさらい】

 

■第1章:エリシェヴァ編

異世界に転生した少女ミツキは、謎の存在「翁」から「教会と天上神を倒し、世界を救え」という使命を受けます。

最初の街で、治癒の力を持つ少女エリシェヴァが謎の奇病を治す為にベルゼブブの治癒魔法を使った結果「魔女」として処刑されそうになるのをミツキが救出。

  彼女の契約者である「豊穣の魔王」ベルゼブブから最初の「シギル」を受け取り、旅が始まります。



 

■第2章:城塞都市ヴァルハラ編

次なるシギルを求めてヴァルハラへ。そこで、行方不明の幼馴染セレスティアを探す孤高の女騎士ルークと出会います。

彼女は「戦争の魔王」アスタロトの契約者でしたミツキ達に仲間になる様勧められますが拒絶。

 しかし、過激派魔女集団「サンクタ・エヴァ」の勧誘(罠)を退け、和解。彼女を仲間に加え、ミツキはアスタロトから2つ目のシギルを入手します。




  

■第3章:業火の魔王編

 翁の導きにより「業火の魔王」イブリースが支配する砂漠の街カルデア・ザフラーンへ。

 しかしそこはかつて奴隷売買が横行していた闇の深い街でした。

そこでミツキたちは、使い魔のトッサカンや親友アーリヤを救いたいと願う元奴隷の少女ライラと出会います。

 トッサカンや魔王達の協力やルークの「記憶魔法」を駆使し、精神世界でイブリースを撃退します。

 しかし残念ながら実世界に戻った直後、アーリヤは教会の浄化官により殺されてしまいました。

 その後ミツキ達はサンクタ・エヴァの魔女達と組織のリーダー、アヤメに出会い彼女達の真の目的と原初の魔女イブについての話を聞きます。

その後、救えなかった悔しさを胸にライラが仲間として加わり、一行は次の街へ向かいます。




■第4章序章:少女達の休息編

翁の導きによりミツキ達は砂漠を越え、古き神々に守られたオアシス都市「アイン・アル・ハヤト」へ。そこは教会の支配が及ばぬ平和な街でした。

 アーリヤを失った傷を癒すため、ミツキたちは束の間の休息を取ります。

 奴隷だったライラは初めて普通の服を選び、ルークはセレスティアへの疑念(ラーヴァナのネファスの魔女疑惑)を深めました。

そんな中、ライラは夜の街で「孔雀の羽飾り」をつけた謎の青年に助けられます。

一方、夢の中で翁と対話したミツキは、敵対するアヤメの正体が「第一転生者」であり彼女が自分を裏切ったアダムスと教会に復讐する為原罪の魔王ジャランダラを復活させようとしていると言う衝撃の事実を知らされるのでした。

 


 ■第4章:カラート・シャムス編(現在進行中)

「終わらない夜」の異変を解決する為に閉ざされた街、カラート・シャムスへ向かうミツキ達。

しかし、そこでは魔王パズズによる疫病が蔓延し子供を攫う魔王ラマシュトゥが徘徊し、天使ウリエルによる「生贄の儀式」が行われようとしているヤバい街でした。

ミツキたちは、疫病を撒く薬師ロクサーナ(パズズの契約者)と対立の末に和解。パズズの疫病は子供達を儀式から守る為の副作用だと言うことが判明します。

 そしてついに、ルークの幼馴染セレスティアとその父ヴィクラムと再会。

「終わらない夜」の原因がセレスティアの祈りであること、疫病が子供を守るための苦肉の策であったことを知り、全員で打倒ウリエルを掲げて同盟を結びます。

しかし、子供たちを逃がそうとした矢先、教皇アダムス率いる教会軍に包囲されてしまい――


【キャラクターファイル:追記・深掘り】


 

■メインキャラ

 

ミツキ

本作の主人公。アーリヤを救えなかった経験から、「もう誰も見捨てない」という覚悟がより強固になった。第3章ではイブリースからシギルを奪い取り「死の権能」を獲得しました。

 第4章ではパズズからシギルを託されこれにより「狂気の権能」を託されるます。

 しかし翁曰く「この権能は危険」とのことで、使用しない様に言われています。


 エリシェヴァ(ネファスの魔女)

第1章で仲間になった治癒師の少女。

 「豊穣の魔王」ベルゼブブと契約しているネファスの魔女です。

 第3章では 戦闘向きではないながらも、植物魔法と治癒で前線を懸命にサポート。親友を失い絶望するライラに、かつての自分を重ねて寄り添い、彼女が立ち直るための精神的な支柱となりました。

第4章では「理想だけでは救えない現実(疫病による守護)」に直面し、ロクサーナと一時的に対立しますが元凶のウリエルを打倒する為に和解します。


ルーク(ネファスの魔女)

第2章で仲間になった女騎士。

 第4章ではついに幼馴染セレスティアと再会。かつて彼女を見捨てた罪悪感を謝罪し、受け入れられたことで精神的な迷いが晴れました。

 自身の「記憶魔法」を応用し、イブリースの炎やトッサカンの転移魔法と言った、より高度な魔法コピー・再現するテクニカルな戦い方を見せるようになりました。ただし精神負荷は相変わらず大きい見たいです。


・ライラ

 第3章で登場した奴隷の少女。

奴隷としてカルデア・ザフラーンのザビール家に連れて来られアーリヤと共に酷使され散々な日々を送っていました。 

 親友アーリヤの「未来を生きたい」という最期の願いを継ぎ、戦うことを決意。元奴隷なのでマトモな教育を受けておらず文字は読めませんが、一度見たものを完璧に記憶する「映像記憶」の才能を持ち、第4章では護符の偽造を見抜く重要な役割を果たしました。

 

・翁(謎の青年 )

ミツキを転生させた張本人であり、死と終焉を司る異端の存在です。

かつて「第一転生者」としてアヤメ(白き勇者)を送り込んだが、彼女を絶望から救えなかったことに深い悔恨を抱いていることが判明しました。

 ミツキに対しては、過去の過ちを繰り返さないための希望として、不器用ながらも頻繁に精神的なケアや助言を行うなど、親身な一面を見せ始めています。



・ベルゼブブ(豊穣の魔王)

 エリシェヴァと契約した魔王。

かつては世界を治める「豊穣の神」でしたが、天上神に逆らったことで魔王に堕とされた過去を持ちます。

 そのため人間に対して友好的で、ミツキたちにも協力を惜しみません。

第3章ではトッサカンの迷宮に召喚され、アスタロトと共にイブリースと交戦。毒と雨を操る魔法で炎を中和するなど、サポート役として絶大な力を見せました。また、パズズとは「腐れ縁(元同僚)」であり、彼の不器用な性格を誰よりも理解しています。


・アスタロト(戦争の魔王)

ルークと契約した魔王。

「戦場」を居城とする凛々しい女魔王。ミツキの覚悟を認め、3つ目のシギル(生命の権能)を授けました。

第3章のイブリース戦では、前線で剣を振るい、圧倒的な戦闘力を見せつけました。また、トッサカンの言動からセレスティアの正体(ラーヴァナとの関係)をいち早く疑うなど、武人らしい鋭い直感と洞察力を持ち合わせています。

 イブリース曰く魔王に堕とされる前は戦いと勝利の女神だったみたいです。


・アダムス(教皇)

・天上神を盲信する教会の頂点。第3章ではイブリースを一方的に葬り去る圧倒的な強さを見せました。

第4章では、子供たちを逃がそうとするミツキたちの作戦を看破し、先回りして包囲するという知略も見せています。


 


■第3章業火の魔王編の重要キャラクター


・アーリヤ

ライラの親友の奴隷の少女。奴隷の境遇に絶望し、イブリースに騙される形で契約してしまいました。ミツキの説得で最期に「生きたい」と願うも、浄化官の矢に打たれて死んでしまいました。

 彼女の死は、ミツキたちの「打倒教会」の意志を決定づける出来事となりました。


・イブリース(業火の魔王)

人間を嫌い徹底的に見下す魔王。精神世界での決戦の末、ミツキたちに敗れ、最後はアダムスの聖槍によって殺されてしまいました。

彼の人間嫌いの根源には、何やら天上神に対する神話時代からの恨みがあることが示唆されました。


・アヤメ(サンクタ・エヴァのリーダー)

白いドレスの「第一転生者」

 かつてはアダムスと共に戦う「白き勇者」だったが、裏切られ絶望した過去を持ちます。

実は彼女の心には「原罪の魔王ジャランダラ」が共鳴しており、現在は翁の声も届かない状態にあり、アーリヤの死を「無駄ではない」とし、魔女だけの新世界を作るために暗躍を続けます。


・トッサカン

「空間いじり」が得意な使い魔。

第3章では迷宮を作って避難民を守るなど、人間に対して友好的(あるいは中立的)な態度を見せます。

 かつての魔王ラーヴァナの使い魔であり、現在はディーヴァという主人の命令で動いていますが、3章以降、ミツキたちに対しては個人的な好意も抱いているようです。


・ディーヴァ・ヒムノールム

 第3章のエピローグで登場した、謎の貴婦人。

使い魔トッサカンの雇い主であり、彼を使ってセレスティアの行方を追わせています。

その目的や正体は謎に包まれていますが、アスタロトの動向を警戒するなど、魔王たちの事情にも深く通じているようです。




■第4章永遠の夜編の重要キャラクター


・セレスティア

マーロウ村の「無敵の聖女」でルークの幼なじみ。

 あらゆる攻撃を無効化し、聖剣を召喚する規格外の力を持ちます。

  彼女の「火」へのトラウマは、マーロウ村の天使だけでなく、もっと根源的な恐怖に由来するようです。

 その恐怖が暴走し、四章の異変「終わらない夜」を引き起こしてしまいました。



・ヴィクラム

セレスティアの父。心を病んだ妻に娘を連れ去られた悲劇の父親、娘を守るために行動しています。

 ロクサーナも知らない「ラーヴァナ時代の隠し通路」を知っているなど、底知れない一面を持ちます。


・ロクサーナ(ネファスの魔女)

 パズズの契約者でパリー薬局を営んでいるエリシェヴァと同じ治癒師。

 「確実な死(火刑)」から子供を守るため、「死なない地獄(疫病)」を選ぶという、冷徹な合理主義者です。当初はミツキたち(特にエリシェヴァ)と対立しましたが、共通のウリエルを前に共闘関係を結びました。 

 

 

・パズズ(疫病の魔王)

カラート・シャムスに疫病を撒いている張本人ですが、その真意は妻ラマシュトゥの狂気から子供たちを守るための「守護」でした。

かつては地主神でしたが、天上神によって魔王に堕とされた過去を持ちます。第4章ではミツキたちに「狂気の権能」を託し、妻と子供たちを救うために共闘を選びました。


・ ラマシュトゥ(母の魔王)

パズズの妻。かつて天上神に子供を殺されたトラウマから狂気に陥り、人間の子供を「自分の子」だと思い込んで攫うようになってしまいました。

パズズの護符を書き換えて子供を引き寄せるなど、その執着心は凄まじいですが、根底には深い悲しみがあります。

 

・カシム(カラート・シャムスの神官長)

   太陽の街カラート・シャムスの信仰を取り仕切る責任者ですが、その本性は私欲にまみれた俗物です。

「太陽の儀式」を隠れ蓑に裏金を作り、私腹を肥やしています。さらに、魔女の兆候がない病人を手当たり次第に「穢れ」と認定して生贄にするなど、その所業はアダムスからも「秩序を乱す」と軽蔑されるほどです。


・ウリエル(智天使 / 太陽の天使)

  天上界からカラート・シャムスに派遣されている高位の天使。

 太陽の力を源とする強大な神力を持ちますが、現在はセレスティアの祈りによる「終わらない夜」の影響で、太陽の供給を断たれ弱体化しています。


・謎の青年

第4章の序章でライラを助けた、孔雀の羽飾りをつけた謎の人物です。

素手でごろつきを制圧しました。ラマシュトゥの暴走を聞きつけカラート・シャムスへと向かいました。



■未登場キャラ

 

・ラーヴァナ(文明の魔王)

 かつてカルデア・ザフラーンやアイン・アル・ハヤト、カラート・シャムス一帯を統治していた魔王。

すでに討伐され人間界には来れない筈ですが、セレスティアの持つ「無敵」の力や「終わらない夜」の現象に彼の権能の痕跡が見られるなど、謎多きキャラです。


・ジャランダラ(原罪の魔王)

神話の時代に存在したとされる古き魔王。

現在はサンクタ・エヴァのリーダーであるアヤメの心に共鳴しており、彼女を復讐へと駆り立てている元凶の一つです。


・イブ(原初の魔女)

 アヤメ達から語られた原初の人間の女性でありルシファーと契約した原初の魔女。サンクタエヴァの魔女達から崇拝されているみたいです。


・ルシファー (???の魔王)

 3章でトッサカンから語られた魔界を牛耳っている魔王。境界の掟は彼によって作られた物です。


 

【用語解説:第3章〜第4章編】


■第3章:カルデア・ザフラーン編 関連

 

カルデア・ザフラーン

第3章の舞台となった砂漠の商業都市。表向きは交易で栄えていましたが、裏ではザビール家による奴隷売買が横行していました。アーリヤの絶望に呼応したイブリースの炎によって焼き尽くされ、現在は廃墟と化しています。

 

イブリースの炎

「業火の魔王」イブリースが操る黒い炎。

通常物理的な手段(水や風)では消すことができず、時間停止中でも燃え続けるという厄介な性質を持ちます。対象の「存在」そのものを燃料とし、魂ごと焼き尽くすまで消えません。

 

ジン(精霊)

砂漠地帯に古くから住む精霊たち。本来は無害な存在ですが、イブリースに支配され、幻覚や幻聴(アーリヤを誘惑した声など)を見せる手先として使役されていました。イブリース討伐後は正気を取り戻し、街の再建を見守っています。

 

精神世界

人の心の中に広がるイメージの世界。

魔王に憑依された人間(依代)を救う唯一の方法は、この精神世界に侵入し、内側から魔王の支配(契約の石板など)を破壊することです。ただし、生身の人間が他者の精神に入ることは通常不可能であり、ミツキの権能があって初めて可能となりました。


トッサカンの迷宮

使い魔トッサカンが作り出す異空間。

現実世界とは隔離されており、時間の流れや物理法則をある程度無視できます。イブリースの炎から避難民を守るシェルターとして、また魔王たちとの密談の場として活用されました。




■第4章:カラート・シャムス編 関連

 

カラート・シャムス(太陽の城塞)

第4章の舞台。巨大なオアシス都市で、現在は智天使ウリエルが守護しています。

かつては魔王ラーヴァナが統治していた古代都市であり、東の森には当時の遺跡や水路が眠っています。現在は「終わらない夜」に閉ざされています。


終わらない夜

セレスティアの「太陽なんて昇らなければいい」という絶望的な祈りが、彼女の身に宿る力と共鳴し、世界の理(自転や時間の運行)を強制的に停止させた現象。アダムスですら解除できないほど強力な呪縛です。

 

太陽の儀式

ウリエルの加護を得るために行われる生贄の儀式。

「穢れ」を持つとされる7歳の子供を、太陽が昇る朝に広場で火炙りにするという凄惨なもの。セレスティアのトラウマを抉り、夜を止めさせる引き金となりました。

 

パズズの護符(鳥の紋様)

ロクサーナが配っていた本来の護符。

「疫病の魔王」パズズの守護が込められており、所持者をウリエルの生贄やラマシュトゥの干渉から隠す効果があります。ただし、副作用として「疫病」にかかってしまいます。

 

蛇の護符(偽造された紋様)

ラマシュトゥの狂気によって書き換えられた護符。

本来の「鳥」の紋様が「蛇」に変えられており、守護の効果が失われるどころか、疫病の症状が悪化し、ラマシュトゥ(子供を攫う魔王)を引き寄せる呪いのアイテムに変質していました。

 

古代地下水路

かつてラーヴァナが建設した、街の地下を網の目のように走る水路。

現在は干上がっていますが、教会の管轄外にあるため、ミツキたちが子供たちを逃がすための脱出ルートとして利用されました。


■翁の権能

 ミツキが使用する能力です。翁の力の一部を使用できるという仕組みになっており、シギルを集めるごとに解放されていきます。どれも強力でチート級のものばかりですが、乱用すると精神を蝕まれ、最後には人間性を失い発狂してしまうというデメリットがあるため、完全に万能というわけではありません。

 

① 時間停止の権能

 名前の通り、時を操り停止させることができる権能です。第1章でエリシェヴァを救うために使用しました。

 

② 破壊の権能

 念じるだけで対象を、強度や耐性を全て無視し木っ端微塵に破壊できる権能です。第2章のゴーレム戦などで威力を発揮しました。

 

③ 生命の権能

 第2章でアスタロトから託された権能です。常時発動パッシブスキルしており、自身の生命力を活性化させ、病や毒を無効化し、怪我を即座に再生させます。他者に生命力を分け与えることも可能ですが、その場合は精神的負荷が発生します。

 

④ 死の権能

 第3章のクライマックス、イブリースとの決戦でシギルを奪い取った際に目覚めた権能です。

 触れた対象の「命」を強制的に終わらせる、即死攻撃の力。

 非常に強力ですが、「不死の存在(魔王や神など)」を殺すことはできないという制約があります。翁の本質(死と終焉)に最も近い力であり、行使には強烈な忌避感と覚悟を伴います。

 

狂気の権能(第4章入手)

パズズから託された第4のシギル。

精神干渉や狂気への耐性を持ち、「鍵」となる力。翁曰く危険な力らしく気軽に使用しない様に言われています。


これで人物・専門用語解説2は終了です。

 

やっとミツキ達の前にアダムスが出てきましたね。

3章のアーリヤもそうでしたが「助かったと思った瞬間に突き落とす」という展開実は好きだったりします。(キャラたちには申し訳ないですが……)

 

物語はウリエル・教皇vs魔王&主人公連合軍でここからが総力戦になります。


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