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昨日のテレビにて
新選組の永倉新八の特集だった。
江戸の試衛館で近藤勇の兄弟弟子になり、その後京都に下って新選組を結成したが、
「武士乃節を尽して厭くまでも貫く竹の心ろ一節」
と読んだのだそうだ。
尊皇攘夷に幕府滅亡、そして壬生狼と呼ばれて蔑まれていた同士の名誉を、生き様を知って貰うのだと奔走する。
『浪士文久報国記事』
彼の熱意は報われた。
でも今、そんな熱意を持つ人はいるのだろうか?
近藤勇さんや土方歳三、沖田総司と有名ですが、永倉新八さんがこんなにすごい方とは思いませんでした。
強い意思と努力と熱意で、親友、同士の名誉を回復するために奮闘する姿に、新選組をもう一度調べ直そうと思います。
歌は、
『武士としてまっすぐ筋を通して、真っ直ぐに生える竹のように生きたいものだ』と言う意味かな?と即興解釈してます。
戦いは嫌ですが、今、この歌のように筋のとおった生き方をしている人はどれくらいいるのだろうと思います。
ありがとうございましたm(__)m




