エタッた作品の続編を待つ
面白い本。
世界で一番面白いと感じた本があります。
二巻まで、発売されてます。
三巻か四巻で完結らしいですが、エタって、ず〜と続きが出ません。
また、面白いかどうかは、もう関係なく、長編化した小説を読んでました。良い所で、残念無念。作者さんが亡くなってしまいました。
一縷の希望で、作者さんが同世界転生して、続きを書いてくれるのを、待ってます。誰かが続きを書いて、面白かったら転生者だと思う事にしてます。
他にも沢山、同様にエタった本があります。どれもこれも続きを待ってます。
ここまで来ると、待つのが楽しくなってきます。
沢山のエタった本を、待っていると
ごくたまに再開される本があると、とても気分が良いです。
何かを待ってる間は、イライラしたりもしますが、楽しかったりします。イライラするのは楽しみの、裏返しかもしれません。
そして、何かをまってる間は、時がたつのを遅く感じます。
と、するならば、エタった作品の続きを待つ事は、知らずに我々の人生を、豊かにしてくれているのかも知れません。
そう思えば、エタった作品にも感謝です。
待っていた漫画の続きが、一冊出たときは嬉しかったな〜
六年間くらい更新されてない、なろう作品も、鳴くまで待とうホトトギス。
世界で戦争やってます。
徴兵された兵士の一人が、死ぬ前に、読んでる連載中漫画の最終回が見たかったと、書いてました。
それ見たら(´;ω;`)ブワッ
まてるのは幸せなんや