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02 何だ、ただのイケメンか

どうもリランです。

生きております。相変わらず短いです。

 イケメンが目の前に現れた!どうする?



 えー、今の私の情況を説明しよう。


 お屋敷の門前で私はあたふたしていた(心の中で)。


 すると、そのお屋敷の奥からそのイケメンが出てきたわけです。


 そりゃあもう今までに(短い人生の中で)、お目にかかったことがないほどのイケメンでしたよ。


 人間観察とか大好きなんでついうっかり癖で、その人の服とか、立ち振る舞いとか見ちゃいましたよすごく。


 ふむふむ、服装からして、このお屋敷の主人ではないな(年齢も含め)。


 そして手にはハサミ、ってハサミ!?


 むむむ・・・この世界がどんなところなのか見当がつかん。


 そんなどうでもいいことを考えていると、


 あちらから声を掛けてきた。


 え、ちょ、ま、まって!!

次話をお楽しみに~

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