表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/3

01 なぞの幼女との遭遇

どうも、リランと申します。

今回は、主人公とは別の視点で書かせていただきました~


 俺ことキースは、ヴェルディ伯爵のお屋敷の庭師だ。


 俺がいつも通り庭に生えた雑草抜きをやっていった。


 無意識にと言うかなんとなく顔を上げると庭の入り口辺りに5,6歳の女の子が立っていた。


 遠目では良く分からないが、黒髪で腰まで長いように見える。


 彼女の容姿はさておき、何故ここにいるのかと考える。


 うーん、迷子?いやそれは限りなくないに等しい。

 

 なぜなら、ここは貴族たちの屋敷が立ち並ぶ地域なのだ。


 たとえ迷子だとしても、どこかのご令嬢が着るような服でもないし、


 かといって侍女にしては小さすぎる。


 「・・・」

 

 どうしたものかと頭を悩ませてもきりがない。


 よし、話しかけてみるか。


 俺は少女がいるほうに歩き出した。

 

今回も短めです。基本短めで書いていきたいと思います。

次話もおたのしみに~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ