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00 目が覚めたらおかしな事になっていました
お初にお目にかかります。リランです。
遅筆で、駄文ですがよろしくお願いしますm(__)m
試験会場に向かう途中、私は交通事故で死んだ。
本当に一瞬のことだった。
友達や家族の顔が目に浮かんで、視界がぼやけたところで私の意識は途絶えた。
気がつくと私はヨーロッパ風の屋敷の前に突っ立ていた。
うん?いやいや、この情況はおかしい。
ついさっき私は死んだところなのだ。いや、でもまてよ・・・。
私は自分の視界がやけに低い位置にあることに気がついた。
「これは・・・。」
目の前に広げて見た手は、5,6歳児の手だった。
きりが良いのでここで切らせていただきました。
次話をお楽しみに~




