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23.レーナ8


 お店の中に入ると20代半頃ぐらいで髪は、青みがかった茶髪のロングヘアの女性がいた。レーナちゃんとの話を聞いているとその人がこのお店の店主らしくこんなに若い人がやっていることに少し驚いた。

それから靴下を売っている場所に案内してもらうとそこには、たくさんの靴下が置いてあった。するとローナさんは、他のお客さんの対応をしに離れていった。


 それからレーナちゃんにどれを買うのみたいなことを聞かれたので高くない物を買いたいと言うとレーナちゃんが私もここで買っているから問題ないようなことを言っていたけどレーナちゃんは、お金に余裕があるみたいなことを言っていたから私と全然違う感覚をしているのでは?と思った。


 それからレーナちゃんに「3足は、買おうね?」と言われたのでどれにしようかな?と悩んでいるとレーナちゃんがアドバイスをしてくれた。これから寒くなって行くから丈の長い方が温かくていいよ?とかユアが思っているほどは、高くないよとかそんなことを教えてもらいながら3足選んでお会計をすると銅貨5枚と聞いて驚いた。もっと高いものなんかと思っていたけどそこまで高いものでは、無かったみたい。でも、普段買っているものを考えると大分高いかもしないけど…。


 そんなことがありながら靴下を買う事は、できたけど防具については、どうしようか?と思っているとレーナちゃんがローナさんにいい防具屋さんを聞いていると隣にローナさの旦那さんが革職人らしくそこでは、防具屋、靴、手袋と言ったものが作れるそうだ。それは、今回の条件にピッタリとあっているためお隣さんに行くことになった。




 そしてローナさんが言っていたお隣さん見てみるとローナさんが言っていたお店があった。中を覗いて見ると靴やブーツ、手袋、防具と言ったものが置かれていた。レーナちゃんの方をみると「本当に隣にあるとは…」と呟いていた。レーナちゃんは、知らなかったの?と聞くと気まずそうにしていた。


 もしかして本当に知らなかったの?それなら余計な事聞いちゃったかも…。どうやってフォローしよう…とそんなことを考えているとレーナちゃんがとりあえずお店の中に入ろうか?と聞いて私は、頷くとレーナちゃんと店内に入って行った。



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