表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
犬鳴村  作者: 天運
5/20

女の人

それでも進んでいた自分達。

どんくらい進んだかわかりませんが

そこから全てが始まりました


まず車に誰がどう乗っていたか説明します。


運転席はS

助手席はT

運転席の後ろはR

助手席の後ろはN

後ろの真ん中に自分です。


まず異変に気付いたのはN


N「なんかいない?後ろ見れないとけど」

皆「怖いこと言うなさ!」

N「いやマジで後ろ見れない!」(後で説明します)

皆「シーン、、、」


静まりかえったそのとき!


バン!


皆「え?」


すると助手席の窓に女の人がしがみついてました。

人生で初めて見てしまった瞬間でした。


自分「嘘やろ?」と懐中電灯で照らした瞬間Nが

「今すぐ懐中電灯消せ!」

普段優しい口調の人なのでそれでもだいぶビビりました。


すると今度はボンネットの上からその女の人がのぞいてきました。運転席側の窓と助手席側の窓からに両手をつけてしがみついてる感じでした。


バンって音は車に乗ってきたときの音がだったのかな、、

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ