野生の鹿
いったルートは覚えてませんがトンネルが無い方の入り口につきました。
ここから先は日本国憲法は通用はしません
って看板はたしかにありました。
(ただ手書きで落書きみたいなやつです)
道が砂利道で細いところが入り口でした。
たしかに入った瞬間よくわからない自分でも雰囲気が変わったのを感じました。
そこで自分は後ろにいって懐中電灯を照らしてたいから運転をS君に変わってもらいました。
細い道ゆえにUターンは無理で突き進むしかありませんでした。
周りは森みたいな感じでした。
進んでいると左手に吊り橋?みたいなのがあり
白のボロボロのセダンが止まってましたが近くまでいってもどうやっていくのかわからずとりあえずまっすぐ進みました。
しばらく進んでいると
なんか森の方から光ってるのを見つけました。
一瞬ドキッとしましたが
懐中電灯で照らしてみると、、、
野生の鹿でした。(本物だと思います)
一匹だけだと思ったら
みるみるうちに増えていき
何十匹いたかわからないくらいの野生の鹿に囲まれました。
当然車の前、後ろにも出てきて
完全に囲まれました。
立ち往生してまず
(ぶつかって車壊れないだろうか)
って思うほど怖かったです。
(霊的なのではありません)
とりあえずクラクションを鳴らしたら逃げていきました。
野生の鹿からすればたまらないだろしいい迷惑なだけだと今では思います。
本当申し訳なかったです。
もしかしたらそのままバックして帰ってたら違ったかもしれないし鹿達が警告として教えてくれてたのかもしれません。