表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
犬鳴村  作者: 天運
4/20

野生の鹿

いったルートは覚えてませんがトンネルが無い方の入り口につきました。

ここから先は日本国憲法は通用はしません

って看板はたしかにありました。

(ただ手書きで落書きみたいなやつです)

道が砂利道で細いところが入り口でした。

たしかに入った瞬間よくわからない自分でも雰囲気が変わったのを感じました。

そこで自分は後ろにいって懐中電灯を照らしてたいから運転をS君に変わってもらいました。

細い道ゆえにUターンは無理で突き進むしかありませんでした。

周りは森みたいな感じでした。

進んでいると左手に吊り橋?みたいなのがあり

白のボロボロのセダンが止まってましたが近くまでいってもどうやっていくのかわからずとりあえずまっすぐ進みました。


しばらく進んでいると

なんか森の方から光ってるのを見つけました。

一瞬ドキッとしましたが

懐中電灯で照らしてみると、、、


野生の鹿でした。(本物だと思います)


一匹だけだと思ったら

みるみるうちに増えていき

何十匹いたかわからないくらいの野生の鹿に囲まれました。


当然車の前、後ろにも出てきて

完全に囲まれました。


立ち往生してまず

(ぶつかって車壊れないだろうか)

って思うほど怖かったです。

(霊的なのではありません)


とりあえずクラクションを鳴らしたら逃げていきました。


野生の鹿からすればたまらないだろしいい迷惑なだけだと今では思います。

本当申し訳なかったです。


もしかしたらそのままバックして帰ってたら違ったかもしれないし鹿達が警告として教えてくれてたのかもしれません。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ