パリー・ポッターと賢者の石 その6『番犬にご用心』
とある日、、、緊急職員会議を開いていたキズミー・ダンブルドア校長は先生達を呼び出し神妙な面持ちで口を開いた、、、
キズミー「、、、我が校の優秀なる先生達よ、、、残念なお知らせだ、、、(。>д<)」
スネイプーニャ「どうしたんだお(・_・?)」
キズミー「、、、あのヴォルデレイクが復活する予言が届いたのじゃ、、、( ´△`)」
先生達一同「な、、、何ですって、、、!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!!」
シングリッド「リトル・ヴォルデレイク、、、噂には聞いたことがある、あの封印されたナルシスト界最強の魔法使いか、、、」
ハクィレル「ハッハ~~~~( ゜∀゜)ノでも奴は賢者の石が無いと復活出来ませんぞキズミー校長(* ´ ▽ ` *)」
キズミー「そうだ、、、あれは我が校の秘宝中の秘宝だ生徒達は存在すら知らぬ代物だ、、、」
シングリッド「キズミー校長賢者の石は抜かりなく私が倉庫に預かっておりますし入り口には獰猛な番犬もおりますゆえ安心ですぞヽ(o´3`o)ノ」
キズミー「そうじゃな、、、だが万が一を考え警備を怠らぬようにな、、、あの番犬には弱点があるからな、、、」
ハクィレル「弱点、、、」
スネイプーニャ「あの犬は若い女に弱いんだお」
ハクィレル「ほほう、、、ニヤッ(・∀・)」
キズミー「とにかくヴォルデレイクを復活させてはならんのだ( ・д・)奴は必ずパリー・ポッターの命を狙ってくるはずだ、、、(´Д`|||)パリーの両親と因縁があるからな、、、」
そして緊急職員会議は終わったのだが、、、
スネイプーニャとハクィレルが二人きりで何か話していた、、、
スネイプーニャ「ハクィレルよ、、、まだ動く時ではないお、、、」
ハクィレル「フッフッフ、、、ヴォルデレイク様の復活の噂を流したのはこの私さ( ・`д・´)」
スネイプーニャ「にゃ、、、ニャンだと(。>д<)」
ハクィレル「賢者の石の情報が欲しくてな、、、貴様は最終的に自分の立場を考えて行動するんだな、、、」
スネイプーニャ「、、、ワイはワイの正義を貫くお」
ハクィレル「好きにするが良い、、、」
ハクィレルはその場を立ち去って行ったのだが、、、
何とこの会話をたまたま聞いていた3人組がいた、、、
マコロン「おいおいおいおいお~~~~いヤバい話し聞こえちゃったじゃんよ(  ̄▽ ̄)」
ミーマイオニー「あのヴォルデレイクが復活、、、ただ事ではないわよん(*`艸´)」
パ「さっきからよく解らんけど誰(・_・?)ヴォルデレイクって、、、(・_・?)」
マコロン「これだからマグルは困るんだよ( ・ε・)ヴォルデレイクは過去にナルシスト魔法学院の校長を勤めていたんだが全人類ナルシスト計画を実行しようとしたんだ。魔法で世界をナルシストだらけに変えようとした企みが魔法省にばれて極刑になったんじゃなかったか?」
ミーマイオニー「そうよものすごいイケメンだったのに自分の顔の虜になって変わってしまったのよん勿体ないわ~~~~(*・∀・*)」
パ「んで、、、その信者がヴォルデレイクを復活させようとしてワイらの学校にある賢者の石を狙っとるわけね、、、」
マコロン「ハクィレル先生がヴォルデレイクの手先だったとは、、、とにかくこの話をキズミー校長に知らせないと、、、」
と、3人がキズミー校長の所へ行こうとしたらスネイプーニャ先生が立ちふさがる、、、
スネイプーニャ「私とハクィレルの会話を盗み聞きとはお仕置きが必要だお(*´∀`)ノ」
パ「あ、ばれてーる(。>д<)」
スネイプーニャ「3馬鹿にはしばらくおとなしくしてもらうお(。・`з・)ノ」
そういってスネイプーニャ先生は杖を取り出すと3人に向けて魔法を唱えた(。・`з・)ノ
スネイプーニャ「ストゥーピファイ(麻痺せよ)」
3馬鹿「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、動けない、、、」
スネイプーニャ先生はどこかへ去ってしまった( ・д・)
麻痺したままの3馬鹿の元へマキゴナガル先生が通りかかった、、、
マキゴナガル「何してるシャム(・_・?)」
パ「い、、、いたずらで魔法をかけてたら、、、全員動けなくなったお、、、マ、マキゴナガル先生タチュケテ~~~~」
マキゴナガル「しょうがないシャムね( ・ε・)」
マキゴナガル先生が解除魔法を唱えると3人は麻痺が解けてその場に倒れこんだ、、、
マコロン「と、とりあえずシングリッドに会いに行こう賢者の石を保管しているのは彼だ(。・`з・)ノ」
パ「マキゴナガル先生、、、賢者の石が狙われてるお早くキズミー校長に伝えるんだお。黒幕はハクィレル先生とスネイプーニャ先生だお( ゜∀゜)ノ」
マキゴナガル「解ったシャム(*´∀`)ノ、、、(さっきの会議で寝そうになってたからちゃんとしなきゃ)」
ミーマイオニー「私たちはハクィレル先生達より先回りして賢者の石の危険を回避するわよん(。・`з・)ノ」
パ&マコロン「アイアイサ~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
校舎の裏山にあるシングリッドの家に向かう3馬鹿だったがシングリッドは不在だった、、、
パ「どこに行ったんだ、、、シングリッド( ・ε・)」
マコロン「俺たちで賢者の石を守るしかないんじゃないか」
ミーマイオニー「私たちで護る、、、相手はハクィレル先生とスネイプーニャ先生だよ、、、(´Д`|||)」
パ「まあそこは何とかなるおワイは主人公だから」
マコロン&ミーマイオニー「、、、頼りにならねえ」
パ「とにかく賢者の石が隠されている宝物庫に行くお」
3人はシングリッドの家の隣にある宝物庫の入り口を開けようとしたのだが、、、中から獰猛な鳴き声がする、、、
パ「あ、、、獰猛な番犬がいるんだっけ、、、」
マコロン「でも奴の弱点をハクィレル先生が突き止めてるから意味がない、、、行くぞ(。・`з・)ノ」
そういってマコロンが宝物庫を開けるとそこにはどっからどう見ても日本のお相撲さんが立っていた(・_・?)
お相撲さん「ガルルルル、、、、(#`皿´)」
パ「り、、、力士、、、何で、、、(・_・?)」
マコロン「強そうな番犬だ、、、(´・ω・`)」
パ「ば、、、番犬、、、(・_・?)、、、まわしに松鳳山って書いてあるけど、、、」
ミーマイオニー「このワンちゃんは手強いわねん」
パ「こいつらお相撲さんを知らんのか(・_・?)」
マコロンが骨を投げてみる、、、
だがしかし(。・`з・)ノ
松鳳山「ガルルルル、、、」
松鳳山は見向きもしない、、、( ・д・)
ミーマイオニー「ここはあたいの出番でしょ若い人間の女に弱いらしいじゃ~~~~ん( ≧∀≦)ノ」
パ「若い、、、(・_・?)」
ミーマイオニーは得意のウインクで松鳳山を見つめるが
松鳳山「ガルルルル、、、(BBA、、、)」
パ「く、、、どうすればいいんだ( ・ε・)、、、あっ、、、あの女を召喚するか( ・`д・´)」
パリーは魔法を唱えると一人の女の子が現れた
コモット・スキャマンダー「ウェ~~~~イ(。・`з・)ノってあれ、、、ジェイコブとクイニーの結婚式をやってたと思ったら何であたしポグワーツにいんの(・_・?)」
パ「ワイが呼び出したんだおハッフルパフのエリート魔法使いちゃん」
コモット「何のようだお( ・ε・)」
パ「コモットちゃんは動物の知識がすごいって聞いてるからあの番犬を何とかしてけれヽ(o´3`o)ノ」
コモット「お安いご用だお(。・`з・)ノ、、、あれは日本の力士の、、、松鳳山ね、、、まっかせなさ~~~い」
コモットは近くにあった番犬用のコップに酒を入れると鞄から自分用グラスを取り出し酒を注ぐ(*´∀`)ノ
コモット「おうおう番犬ちゃんよ( ・∇・)私と乾杯するんだお(*ノ´∀`*)ノ」
松鳳山「ガルッガルガルガルルン(キャッキャワイイ娘~~~~ヽ(o´3`o)ノ)」
コモット「カンピ~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
松鳳山は一気に飲み干すが、、、
松鳳山「ガル、、、ガルガル、、、ガリュリュリュ、、、ガクッ(えっ、、、なにこの酒、、、テキーラ、、、無理ッ)」
松鳳山はその場に倒れて動けなくなってしまった
パ「えっ、、、お相撲さんだけど酒弱いのね、、、流石はコモット・スキャマンダーちゃん何でも知ってるのね(  ̄▽ ̄)」
コモット「ウェ~~~イ(*´∀`)ノあたしジェイコブ達の結婚式の途中だッたからアメリカに帰るお~~~~バイキン(。・`з・)ノ」
そういってコモットは魔法でアメリカまでワープして帰ってしまった( ・ε・)
パ「これで何とか賢者の石をハクィレル先生達より先にGET!してキズミー校長に預けられるお(。・`з・)ノ」
ハクィレル「それはどうかな( ・`д・´)」
突如後ろから声がしたと思ったらマコロンとミーマイオニーが魔法攻撃を受けて倒れている、、、(´Д`|||)
ハクィレル「この先にある賢者の石は私が頂くのだ~~~~(*´∀`)ノ君達が番犬を何とかしてくれたお陰でスムーズに事が運びそうだ( 。’ω’)y─┛」
何とパリーちゃん達の活躍でハクィレル先生のアシストをしてしまったのだった( ・д・)
パリーとハクィレルは宝物庫の奥に進む、そこには綺麗な赤い宝石が置いてあった。




