パリー・ポッターと賢者の石 その5『伝説の特別授業(・_・?)』
正月が終わり2月も半ばの冷え込むポグワーツ魔法魔術学校、、、
の廊下で掲示板を見ていたパリーちゃん達は期間限定の選択授業を選ぶのに悩んでいたのだった、、、(  ̄▽ ̄)
マコロン「お前ら選択授業どうするよ(・_・?)」
ミーマイオニー「あたしは間違いなくこの授業ね」
そういってミーマイオニーが指差したのはケンティ-・ホルマーサ先生の『媚薬の調合と愛』だった、、、(´Д`|||)
パ「おいおい媚薬の授業とか怪しすぎんだろ(´・ω・`)どうせケンティ-先生がB'zの稲葉似のイケメンだから選んでるだけだろ( ・ε・)」
ミーマイオニー「ウフッばれちゃった~~~~ん
( 。’ω’)y─┛」
パ&マコロン「やれやれだゼット┐(´д`)┌」
マコロン「俺はキズミー校長の『力こそ全て筋肉は嘘をつかない』にするかな(*・∀・*)」
パ「それ絶対に魔法関係ない授業じゃん(´Д`|||)」
マコロン「フィジカルも鍛えといて損はないだろうよ違うかい( ・`д・´)」
パ「ご、、、ごもっともです、、、(´・ω・`)」
3つある選択授業の残りはマキゴナガル先生の『正しい合コンの店選びと礼儀作法』だった、、、( ´△`)
と、そこへ隣のクラスのカザットが現れた、、、
カザット「パリーちゃん選択授業どこにしました?」
パ「まだ決めてへんけど、、、( ・ε・)」
カザット「僕はケンティ-先生の授業を受けたいんですけど、、、ちょっと恥ずかしくて一緒に授業を受ける人を探してるんですけど パリーちゃん一緒に行きませんか?」
パ「、、、まあこの3つの中だったら媚薬の授業がええかな~~~~(最強の媚薬を作ってキョウ・チャンとおデート出来るかも)」
ミーマイオニー「あら、ピチピチの爽やかイケメンちゃ~~~~ん。あたいと同じ授業じゃないのすぐイクわよんヽ(o´3`o)ノ」
ミーマイオニーはカザットの腕を掴むと強引にケンティ-先生の特別教室へと走り去って行った(´Д`|||)
パ「カザット、、、御愁傷様、、、(´・ω・`)」
パリーちゃんもケンティ-先生の特別教室がある講堂に向かおうとしたのだが、、、、、
ポグワーツ全学年の女子共「キャ~~~~ケンティ-先生~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、な、、、なんじゃこのおびただしい数の女子生徒は、、、( ´△`)」
マキゴナガル「ケンティ-先生~~~~( ≧∀≦)ノ」
パ「せ、生徒じゃないのも混じってる、、、(´Д`|||)てゆーかマキゴナガル先生合コンの授業は、、、?」
よく見るとみんな手にチョコレートの入った箱を持っている
パ「あ、、、ヴァレンタインの時期か、、、(  ̄▽ ̄)そりゃ女子の皆さんはこの授業取るわな、、、( ・ε・)にしてもこんなんで授業出来んの(・_・?)」
教室に入るどころか女子共の列が校庭まで延びているのだが校庭の外を見て見ると10tトラックがはるか先の彼方まで渋滞している、、、
パ「ま、まさか、、全部ケンティー先生への贈り物、どんだけ人気あんねんあのイケメン先生は( ゜д゜)ポカーン」
と、そこへスネイプーニャ先生が現れる、、、
スネイプーニャ「パリーちゃん、、、これは毎年恒例の絶対に始まらない伝説の授業なのだお」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、え、、、何かやる意味あんの」
スネイプーニャ「ケンティー先生の人気でポグワーツの入学希望が毎年激増してるからしょうがないんだお(´Д`|||)」
パ「そりゃしゃーないわな(。>д<)スネイプーニャ先生はチョコレートもらったの(・_・?)」
スネイプーニャ「家の近くにあるスナックのママから貰ったお( ・`д・´)」
パ「お、、、、お疲れっす( TДT)」
結局この授業は毎年希望者の収集が付かずポグワーツに世界中からチョコレートが集まるだけの誰得イベントで終わるらしいのだった、、、(* ´ ▽ ` *)




