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パリー・ポッターと賢者の石 その4『アメリカナイズ』

授業の休み時間の合間にパリーちゃんはマコロンと廊下を歩きながら下らない話をしていた、、、


パ「いや~~~~もうすぐ一年立つけど彼女出来ない学園生活とかマジツラタン(。>д<)」


マコロン「まぁ魔法の才能しかない短足なキモいおじさんに彼女とか出来ね~~~~わな(  ̄▽ ̄)」


パ「おうおうおう(#`皿´)ストレートに言ってくれるやんけマコロン君よ~~~~そういう君はエンジョイしてんのかいアオハルをよ~~~~(´ε ` )」


マコロン「いや、、、俺アメリカにワイフいるけど」


パ「ガビ~~~~~~~~ン(。>д<)まさかの妻帯者だとはな、、、負けたぜ、、、(´・ω・`)」


マコロン「一年も一緒にいて気づかんとは本当のアホやな」


そういって左手の薬指の指輪をキモい短足に見せつけるマコロン


パ「べ、、、別に悔しくないお、、、( ゜o゜)、、、俺だって本気を出せば可愛い彼女くらい出来るゼット」


何て言ってたら正面にいた魔道書を沢山抱えている少女とぶつかってしまったパリーちゃんヽ(ill゜д゜)ノ


少女「キャ~~~~!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!!」


勢いよくぶつかって廊下に魔道書が転げ落ちてしまった


パ「痛たたたたたた、、どこ見て歩いとんねんゴラっ」


と、パリーちゃんは少女の顔をよく見てみると、、、


パ「きゃ、、、、キャワイイ娘だお(゜ロ゜)」


と、パリーちゃんが少女に見とれているとアメリカナイズなあの男が落ちた魔道書をささっと拾い上げると少女に手を伸ばしている、、、(゜ロ゜)


マコロン「Hey!!!プリティ-ガールお怪我はないかい」


少女「大丈夫で~~~~す、本を拾って頂きアリガトーゴザイマース(。・`з・)ノ」


マコロン「お、、、おう、、、(何かノリと雰囲気がパリーっぽいな、、、)」


キョウ・チャン「私の名前はキョウ・チャンで~~~~す、フィリピンのキャバクラで働いてま~す(*´∀`)ノ」


マコロン「フィリピンのキャバクラだと、、、、まさかあの女の知り合いでは、、、(´・ω・`)」


と、そこへたまたま通りかかったミーマイオニー


ミーマイオニー「あら、、、何であんたらがうちの店のキャストと絡んでんの(・_・?)」


マコロン「やっぱりな、、、(。>д<)たまたま短足がこのキョウちゃんにぶつかってしまい魔道書が散乱したので助けていたところさ( ・`д・´)」


ミーマイオニー「あらアメリカ人は流石ね、、で、、、そこで目がハートになってる短足魔法使いは何してんの?」


ミーマイオニーがパリーちゃんの頭を杖で軽く叩く


パ「おおっと、、、余りの可愛さに見惚れてしまったゼット( ゜∀゜)人(゜∀゜ )君はキョウちゃんと言うのか覚えたゼ~~~~~~~~ト(*・∀・*)」


キョウ・チャン「キョウちゃんじゃなくてキョウ・チャンだよ~~~~~~~~ん」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、か、、、かわゆい( *´艸)」


と、その時チャイムが廊下になり響く、、、


ミーマイオニー「ホラホラさっさと教室に戻るよ色ボケ短足とアメリカナイズ(*´∀`)ノ」


パ&マコロン「あいあいさ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


3人は走りながら教室に戻ろうとしたその時男子トイレの手前でスネイプーニャ先生とハクィレル先生が何か揉めているような雰囲気だった、、、


ハクィレル「貴様、、、裏切る気か、、、( ・д・)」


スネイプーニャ「フンッ、、、私は私の使命を果たすまでだゼット」


ハクィレル先生とスネイプーニャ先生がこちらに気づいたのか二人は違う方向に去ってしまった、、、


マコロン「あの二人って仲悪いよね(´・ω・`)」


ミーマイオニー「何か怪しいわね、、、」


パ「腹へった(*´∀`)ノ」


マコロン「教室で塩でも舐めとけ( ・ε・)次の授業はスネイプーニャ先生のワンパンパスタにいれる塩分量の比率だからな( ・`д・´)」


パ「ウヒャッ、、、ヽ(o´3`o)ノソソル授業だゼット」


かくしてスネイプーニャ先生とハクィレル先生の謎は深まるばかりであった、、、


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