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パリー・ポッターと賢者の石』 その3『怪しい先生達、、、』

パリーちゃんがポグワーツに入ってから半年が経過していたのだが特に何も事件が起こることもなくハロウィーンの時期に差し掛かるくらいだった、、、( ・ε・)


パ「そろそろハロウィーンか~コスプレめんどくさ」


マコロン「おいおいお前はその短足を生かしてロン毛のヅラをすればスネイプーニャ先生のコスプレになるやんけ、、、」


ミーマイオニー「ウケル(*`艸´)顔も似てるしね」


パ「んじゃ~~~~それで行くかにゃ」


そしてハロウィーン当日、、、


気合いをいれてスネイプーニャ先生のコスプレをしたパリーちゃんは大食堂に向かうのだが、、、ヽ(o´3`o)ノ


だがしかしっ


パ「だ、誰もコスプレをしていないだと(´Д`|||)」


そう、、、パリーちゃん以外の生徒はいつも通りだった


と、後ろから普通にポグワーツ学生服を着たマコロンとミーマイオニーが現れた


マコロン「お前本当にコスプレしてんのか」


ミーマイオニー「今時ハロウィーンにコスプレすんの日本だけよ(*・∀・*)」


パ「ガビ~~~~~~~~ン(゜ロ゜)」


するとそんなやり取りを見ていたスネイプーニャ先生が近寄ってきた、、、( ・ε・)


スネイプーニャ「ほほう、、、君はグリフィンドールのパリー・ポッターだにゃ、、、」


パ「そうだお(*´∀`)ノ」


スネイプーニャ「私を愚弄するその格好、、、所詮は貴様も父親と同じ卑劣な奴なのだお、、、グリフィンドールにマイナス50点だお(#`皿´)」


パ「えっ、、、50点マイナス、、、てゆうかワイの父親ッてパーニャちゃんの大冒険に全く出てこないけど何でご存知なの(・_・?)」


スネイプーニャ「貴様が知る必要はないお( ・ε・)」


グリフィンドール生徒A「ふざけんなよあの短足」


グリフィンドール生徒B「マジで今年の優勝は無いわあいつのせいで(。>д<)」


パ「申し訳ないのだお、、、(´・c_・`)」


と、大食堂がパリーちゃんに批判集中している時に突然入り口の扉が開き一人の先生が走り込んできた、、、


ハクィレル「ハァ、、、ハァ、、、ち、、、地下にトロールが侵入してるぞ~~~~」


一瞬の静寂から、、、


生徒達「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」


学校の地下にトロールが現れたとあって生徒達は大騒ぎ


あわてふためきながら逃げ惑う生徒達、、、それを見かねたキズミー校長が一喝(。・`з・)ノ


キズミー「落ち着かんかいガキンチョ共が(#`皿´)」


ガキンチョ達「ピタッ、、、(゜ロ゜)」


キズミー「トロールなんぞで怖がるでない(  ̄▽ ̄)このキズミー・ダンブルドアが蹴散らしてくれるわ」


キズミーはほうきに乗らずに空を飛び大食堂を抜けて地下室へと飛んでいってしまった(゜ロ゜)


ガキンチョ達「( ゜д゜)ポカーン、、、カッケ~~~流石は私達の校長先生( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


3分後、、、


緊張感漂う大食堂にトロールの首を片手にぶら下げたキズミー校長が空を飛びながら帰ってきた、、、( ゜∀゜)ノ


ガキンチョ達「ウオオオオオオォ~~~~キズミー校長ヤベ~~~~強すぎる(*´▽`)」


キズミー校長はトロールの首をポイッとゴミ箱に投げ捨てると何事もなかったかのように校長専用の豪華な椅子に座りカボチャスープを飲み始めた、、、


パ「流石や、、、(。・`з・)ノそしてほうき無しでも空とべるやん(  ̄▽ ̄)」


マコロン「いや、、、あの人だけじゃないか、、、ほうき無しで空とべんの、、、( ・д・)」


とにもかくにもトロールの襲撃は無事平穏に終わったのだが

ハクィレル先生だけが不満そうにしていた、、、


ハクィレル「糞、、、計画通りには行かないか、、、」


そしてそんな不満そうなハクィレル先生を後ろで見つめてニヤニヤしているスネイプーニャ先生、、、を見ていたパリーちゃんであった、、、(´・ω・`)


パ「怪しい先生達、、、」


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