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パリー・ポッターと賢者の石 その2『初授業』

パリーちゃんはポグワーツに入学してから初めての魔法の授業を受けるために学校の廊下を歩いていた、、、


パ「何か魔法覚えるのって大変そうだな~~~~修行とか始まるんかな~~~~めんどくさいの嫌だお」


とか何とかぶつくさ言っていると後ろから歩いてきた金髪のオールバックの男が通りすぎた瞬間肩がぶつかった


パ「ウワオ(゜ロ゜)何すんじゃいおどりゃ」


金髪の男「お前がチンタラ歩いてるのが悪いんだろが短足野郎が(#`皿´)俺様の為に道を開けろや」


パ「なんじゃこのガキンチョ( ゜o゜)」


アチュメ・マルフォイ「俺様はアチュメ・マルフォイだエリートの中のエリートな30歳の新入生よ( ゜∀゜)ノ」


パ「プププ( *´艸`)、、、エリートなら12歳位でスカウト来るんじゃないのイキリ金髪野郎が(*´▽`)」


アチュメ「俺様に喧嘩を売るとは良い度胸だな(  ̄▽ ̄)俺はロンドンNO.5ナルシストのアチュメ様だぞ覚えておけ」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、ロ、、、ロンドンで5番目のナルシスト、、、格が違う、、、船橋NO.2のワイよりも上な感じ」


と、呆気にとられているとアチュメは去っていってしまったのだった、、、(´・ω・`)


気を取り直し授業に向かうとマコロンとミーマイオニーが席に着いていたので同じ3人掛けの机に座った


パ「聞いてくれよおまいらさっき廊下で変な金髪ナルシストに絡まれたんすけど、、、(´Д`|||)」


マコロン「あ~~~~、、、あいつか、、、親が魔法省の偉い奴ってだけでオラついとるんやないか( ・ε・)」


パ「ま、、、魔法省(・_・?)」


ミーマイオニー「あんた何も知らないのね、この世界の役所みたいな物よ(*´∀`)ノ


パ「ふ~~~~ん、、、あいつよりは魔法使えるように頑張るお」


すると教壇で寝ていたマキゴナガル先生が起きた、、、


マキゴナガル「シャム、、、、、、ハッ、、( ̄□ ̄;)!!授業を始めるシャム(* ´ ▽ ` *)今日は浮遊術の授業シャム~~~~(・∀・)人(・∀・)」


パ「浮遊術、、、もしや武空術、、、空を飛ぶ奴じゃないのか(*´∀`)ノソソルゼット」


マキゴナガル先生がほうきを生徒に渡し始めた、、、


パ「えっ、、、まさかとは思うけどほうきに乗らないと空を飛べないとか魔女の宅急便システム、、、」


マコロン「そりゃそうだろ( ・ε・)世界観が崩れるだろほうきなしで空を飛んだら、、、(´・ω・`)」


パ「チッ、、、(でもキズミー校長ならほうきなしで空も飛べるはず、、、今度こっそり聞いてみよ」


マキゴナガル「それでは皆さん外に出てほうきに股がって呪文を唱えるシャム~~~~(* ´ ▽ ` *)」


生徒一同「あいあいさ~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


校庭に出ると皆ほうきに股がり魔法を唱える、、、


マコロン「ウインガーディアム、、、レビオッサ~~~~」


だがしかし身体は浮かない、、、


マコロン「くっ、、、ガッツが足りないのか、、、」


ミーマイオニー「違うわよん発音が違うのよ( ・ε・)見ててごらんなさい」


ミーマイオニーがほうきに股がると、、、


ミーマイオニー「ウインガーディアム、レビオーサー」


魔法を唱えるとゆっくりとミーマイオニーの身体が浮き始めた、、、( ゜o゜)


パ&マコロン「おおっ、、、やるやんけ(゜ロ゜)」


パリーちゃんも負けじとやってみる( ・`д・´)


パ「行くぜほうきちゃん、ウインガーディアムレビオーサ~~~~(*´∀`)ノ」


パリーちゃんが魔法を唱えると物凄い勢いでほうきと共にパリーちゃんの身体が学校の屋上まで加速して飛んでいく、、、


パ「ウヒャッ( ☆∀☆)しゅごいのだワイの魔法使いとしての感が言っている、、、ワイが最強の生徒やで~~~~」


他の生徒「( ゜д゜)ポカーン、、、なんじゃあいつは」


マキゴナガル「あら、、、すんごい生徒がいるシャムね~~~~私の指導の賜物シャム(* ´ ▽ ` *)」


そんな中一人の男が悔しそうにほうきに股がり魔法を唱えていた、、、


アチュメ「糞、、、あの短足に出来て俺様にできないはずは無いのに、、、これではスリザリンの恥だ、、、ウインガーディアムレビオサー、、、」


アチュメのほうきはピクリとも動かないのであった、、、


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