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パリー・ポッターと賢者の石 その1『クラス分け』

シングリッドに連れられてポグワーツに到着したパーニャちゃんは学校の中にある大食堂へと通された、、、そこには新入生であろう若い男女からどうみてもおっさんとおばさんであろう人々も混じっていた(´Д`|||)


パ「シングリッド、、、ワイは45歳の1年生やけど友達できるかしら(・_・?)」


シングリッド「大丈夫だぜっと、世界各国から優秀な素質のあるマグルが集まっているからな」


パ「不安でしかないな、、、(´Д`|||)」


食堂の席に座らせられるとシングリッドは何処かへと去っていってしまった、、、(´・ω・`)


パーニャちゃんが心細く席に座っていると隣の男が喋り掛けてきた、、、(*´∀`)ノ


隣の男「やあ(。・`з・)ノ君も今日から魔法使いを目指す仲間だね(。・`з・)ノ」


パ「そうだお(。・`з・)ノワイはパーニャちゃ、、、パリー・ポッターだお、あんた誰(・_・?)」


マコロン「俺の名前はマコロン・ウィーズリー45歳だ、アメリカでハンバーガーショップを経営しいるぜ」


パ「バーガー屋さん、、、何で魔法学校に(・_・?)」


マコロン「まあアレだ、、、エンターテイメントとして魔法で肉を焼いたらソソルだろ(*´▽`)宜しくな」


パ「んちゃっす(。・`з・)ノ」


すると正面にいたおばさんが声をかけてきた、、、


おばさん「あら貴方たち年があたいと近そうだし仲良くしましょうね(*>∀<*)ノ」


パ&マコロン「( ゜д゜)ポカーン、、、よ、、、宜しくお願いします、、、(何処の国のスナックの姉ちゃんだ、、、)」


ミーマイオニー「あたいはミーマイオニー・グレンジャーだよん。フィリピンのキャバレーでエスコートしてるの(*`ω´*)年齢とスリーサイズはヒ・ミ・ツ」


パ&マコロン「、、、(聞いてないんすけど、、、)」


とりあえず年の近い友達ができたパリーはテーブルに置いてあったポグワーツの入学案内書を読んでみた、、、


パ「φ(・ω・*)フムフム...ポグワーツに入学するとまずクラス分けがあるんやな、、、クラスは4つあるのか、、、何処に入ろうかな~~~~」


マコロン「パリーちゃんよ(´・ω・`)どうやらクラスは自分で選べないらしいぜヽ(o´3`o)ノアレを見てみな」


パ「はにゃっ(・_・?)」


パリーが食堂の前の方に目を向けると新入生らしき眼鏡をかけた競馬の好きそうな男の子が顔の付いた帽子を被っていた、、、( ゜o゜)


組分け帽「さ~~~~て君は何処のクラスにしてやろうかな~~~~( ・ε・)」


モーリー「何処でもいいお(。・`з・)ノ競馬が盛んなクラスがいいお(´・ω・`)」


組分け帽「競馬、、、んじゃスリザリンな、あそこの先生は競馬大好きだから(*´∀`)ノ」


モーリー「アリガトーゴザイマース(。・`з・)ノ」


パ「あんな風にクラス分けが行われるんか、、、何かクラスの特徴とかあるんかな(・_・?)」


ミーマイオニー「あんた入学案内書読んでないの?」


パ「だって3時間前くらいにいきなりやってきた髭モジャ豚に家から連れてこられたんだもん」


ミーマイオニー「( ゜д゜)ポカーン、、、しょうがないわねん~あたいが教えたげるわよん(。・`з・)ノ」


パ「へいヽ(o´3`o)ノヨロシュ(。・`з・)ノ」


ミーマイオニーがある程度のクラスの特徴を教えてくれたのだが、、、


パ「φ(・ω・*)フムフム...なるほど、、、グリフィンドールは勇気と大胆さと騎士道精神か、、、堅苦しそうやな、、、ハッフルパフは誠実で辛抱強くフェアプレイの精神、、、俺のポリシーに反することばかりやで


マコロン「ダメ人間だなこいつ、、、(´Д`|||)」


パ「レイブンクロウは学習意欲に溢れ知的好奇心が旺盛、独創性を大切にしている( ・ε・)パリーちゃん勉強嫌い、、、」


ミーマイオニー「んじゃスリザリンしかないわよ、あそこは野心があり向上心が強く勝つためなら手段を選ばないからね~~~~」


パ「最高やんけ( ・∇・)絶対にスリザリンがいいのだ」


マコロン&ミーマイオニー「ヤベー奴だ」


そんなこんなでパリーちゃんの組分け帽の順番が回ってきそうなその時、、、何やら物凄い視線を向けてくる怪しい先生がいたのだった、、、( ゜o゜)


パ「おいマコロン( ・ε・)あのおっかなそうな先生は誰やねんワイめっちゃ見られとるんやけど(゜ロ゜)」


マコロン「お前の入りたがってるスリザリンの担任のスネイプーニャ先生だぞ(  ̄▽ ̄)」


パ「ほほう、、、中々に貫禄のあるおっさんやな、望むところやヽ(o´3`o)ノ」


そして運命のパリーちゃんのクラス分けが始まる


組分け帽「おやっ、、、こいつは、、、」


パ「スリザリンがいい、、、スリザリンがいい、、、スリザリンがいい、、、スリザリンがいい( ゜∀゜)ノ」


組分け帽「このアンポンタンはマキゴナガル先生のグリフィンドールで精神を鍛えなおさなアカンや~~~~つ~~~~( 。’ω’)y─┛」


パ「グ、、、グリフィンドール、、、(´Д`|||)」


その後マコロンとミーマイオニーも組分け帽をかぶりパリーちゃんと同じグリフィンドールに決まった


マコロン「結局みんな同じクラスか、、、長い学校生活宜しくな」


ミーマイオニー「あたいと一緒で嬉しいでしょ」


パ「、、、スリザリンが良かった」


クラス分けが全員終わったその時激しい落雷と共に食堂の明かりが消えた、、、


パ「停電(・_・?)」


すると先生達の席の後ろにある豪華な椅子にスポットライトが当たり一人の男が現れた( ゜o゜)


キズミー・ダンブルドア「新入生の諸君、、、入学おめでとう( ・`д・´)」


パ「なんつうド派手な登場や(゜ロ゜)」


マコロン「アレがこの学校最強の魔法使いキズミー・ダンブルドア校長だぜ(。・`з・)ノ」


パ「ほほう、、、ソソルゼット」


キズミー「皆さんは先生の言うことをよく聞いて沢山の魔法を学ぶのじゃ( ゜∀゜)ノ」


ミーマイオニー「頑張っちゃうわよん」


キズミー「それではグリフィンドールのマキゴナガル先生から挨拶を、、、」


マキゴナガル「シャムシャムシャム、、、(。-ω-)zzz」


キズミー「マキゴナガル先生、、、挨拶」


マキゴナガル「シャムシャムシャム、、、(。-ω-)zzz」


キズミー「マキゴナガル~~~~(#`皿´)」


マキゴナガル「シャムっ、、、(/0 ̄)、、、やっとクラス分けが終わったシャムね、、、フワワワ、、、宜しく~~~~シャムシャムシャムシャム(。-ω-)zzz」


パ「あの姉ちゃんがワイらの先生( ゜д゜)ポカーン」


マコロン「こりゃ~~~~先が思いやられるな」


そしてハッフルパフとレイブンクロウのまともな先生の挨拶が続き最後にスリザリンの先生の紹介が始まる、、、


キズミー「それでは最後にスリザリンのスネイプーニャ先生(*´∀`)ノ」


椅子から立ち上がるスネイプーニャ先生、、、


パ「うおっ、、、すんげぇ短足(゜ロ゜)ワイとええ勝負やん」


スネイプーニャ「そこのグリフィンドールの頭の悪そうな短足の生徒よ、、、聞こえているぞ、、、」


パ「なんつう地獄耳、、、(´Д`|||)」


スネイプーニャ「わがスリザリンは今学期新しい取り組みを行う事にした、、、それは自己愛と塩分についての研究だ」


マコロン「( ゜д゜)ポカーン、、、魔法関係なくね」


ミーマイオニー「自己愛、、、スネイプーニャ先生ってナルシストっぽいしな~~~~解る~~~~」


パ「いや~~~~んスリザリン最高ヽ(o´3`o)ノ」


マコロン「残念ながらお前はグリフィンドールだ」


そんなこんなでクラス分けが終わるのだが、パリーちゃん達の学校生活はまだ始まったばかりなのであった、、、


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