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フナバシティーハンター その30『選ばれし者』

パ「ふわ~~~~(/0 ̄)よく寝たな~~~~」


パーニャちゃんがベッドから起き上がろうとしたその時、目の前に髪の長い髭モジャの大男が立っていた


パ「はにゃ(・_・?)、、、あんた誰?(何かみたことある顔だな~~~~( ・ε・))」


髭モジャ大男「やっと起きたかい寝ぼすけちゃん。さっさと出掛ける準備を済ませるんだぜっと」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、出掛ける、、(・_・?)何処に?」


髭モジャ大男「そんなの決まってんだろポグワーツだよ、、、」


パ「ポ、、、ポグワーツ、、、( ゜o゜)」


髭モジャ大男「俺の名はシングリッド( ・`д・´)ポグワーツの番人さ(*・∀・*)とある人の依頼で君をポグワーツ魔法魔術学校に連れていくのさ」


パ「魔法魔術学校、、、(・_・?)とにかく訳ワカメだけど面白そうだから行くお(・∀・)人(・∀・)」


パーニャちゃんはマキーラに置き手紙をしシングリッドと船橋駅へ向かった、、、


パ「所でそのポグワーツ魔法魔術学校ってのは何処にあるんだお(・_・?)」


シングリッド「ロンドンだぜっと(。・`з・)ノ」


パ「ロ、、、ロンドン(*´∀`)ノやったぜ飛行機で海外旅行じゃんソソルゼット」


シングリッド「いやいや電車で行くんだぜっと」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、ここ日本ですけど(´Д`|||)」


するとシングリッドは船橋駅のトイレと立ち食い蕎麦やの間の柱に元気よく走り出した( ゜o゜)


パ「おいおい( ゜o゜)ぶつかって怪我するぞ髭モジャ豚、、、(´Д`|||)」


だかしかしっ(゜ロ゜)


摩訶不思議、、、シングリッドは壁の中に吸い込まれて行った、、、


パ「ワ~~~~オ、、、Σ(・ω・ノ)ノ」


壁の中から声が聞こえてくる、、、


シングリッド「パーニャちゃんもさっさとこっちに来るんだぜっと( ・`д・´)」


パ「船橋駅にこんな秘密が隠されていたとは、、、」


パーニャちゃんも勇気を出して壁に向かって走り出すと壁の向こう側には93/4番線と書かれたホームに蒸気機関車が停まっていた、、、


パ「な、、、なんじゃこりゃ( ゜o゜)」


シングリッド「これに乗れば2時間でポグワーツに行けるんだぜっと(*・∀・*)」


パ「しゅごい、、、( ゜o゜)」


パーニャちゃんとシングリッドは電車に乗り込むと駅弁を食べながら雑談を交わしていた、、、


パ「所でワイは何をすればいいんだお(・_・?)」


シングリッド「お前は選ばれし者だ(。・`з・)ノその秘めたる才能を伸ばす為に魔法の勉強をするんだぜっと」


パ「次の世界は魔法か、、、確かにパーニャちゃんの大冒険の初期は異世界系ドラクエFF聖闘士星矢と何でもアリだったな、、、懐かしすヽ(o´3`o)ノ」


シングリッド「ポグワーツには優秀な先生や偉大なキズミー・ダンブルドア校長もいらっしゃるからな」


パ「キ、キズミー・ダンブルドア、、、魔法じゃなくて肉弾戦の予感しかしない、、、(´Д`|||)」


パ「もしかしてワイは学生になるのかにゃ(・_・?)」


シングリッド「当たり前や(´・ω・`)」


パ「ですよね~~~~(´Д`|||)」


シングリッド「ちなみにこの世界での君の名前はパリー・ポッターだぜっと( ・д・)」


パ「へっ、、、( ゜o゜)パ、、、パリー・ポッター」


シングリッド「お前はマグル(魔法使えない人間)だけど魔法の才能があるから魔法使いっぽい名前で学園生活を過ごすんだぜっと( ´△`)」


パ「よくわかんないけど名前が変わるのは慣れっこだお(今までも薬師寺パーニャちゃんとか変な名前で呼ばれてたし、、、)」


そんなこんなで無事にポグワーツ 魔法魔術学校へ辿り着いたパリー・ポッター、、、彼はこれから壮大な悲劇に巻き込まれていくとはまだ知らないのであった、、、


次回 パーニャちゃんの大冒険


突然の新章突入(もう突入しとるけど、、、)


『パリー・ポッターと賢者の石』


乞うご期待(・∀・)人(・∀・)

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