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フナバシティーハンター その29『NO.1短足とNO.1ナルシスト』

マレーシアから帰ってきたパーニャちゃんは事務所兼自宅に帰り一眠りしていた、、、(。-ω-)zzz


パ『( ̄q ̄)zzz、、、、、、、』


すると昼職帰りのマキーラが現れる、、、


マキーラ「ただいまシャム~~~~って、やっと帰ってきたと思ったら寝こけてるシャム( ゜д゜)ポカーン」


マキーラは100tハンマーで容赦なくパーニャちゃんの頭を叩くと、、、


パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、、お、、、マキーラやんおはヨーグルト(* ´ ▽ ` *)」


マキーラ「何も言わずに家を留守にして何やってたシャム~~~~(#`皿´)」


パーニャちゃんはマレーシア編の内容を話した、、、


マキーラ「φ(・ω・*)フムフム...、、、競馬眼鏡を探してカジノを爆破してクーミルを発見してメデタシメデタシ、、、それで報酬はちゃんと頂いたシャム(・_・?)」


パ「前金で頂いた金ならカジノで全部使ったゼット」


マキーラ「( ゜д゜)ポカーン、、、さっさと仕事しに船橋駅の掲示板を見てくるシャム~~~~( ;゜皿゜)ノシ」


パ「ふわ~~~~い(/0 ̄)」


仕方無く事務所を出て仲通りを歩いていると向こうから見たことあるギャルがこっちに向かって手をふっているではないか、、、( ・ε・)


ミョンミョン「短足探偵~~お疲れちゃん(*´∀`)ノ」


パ「何だ、、、隣のビルのキャバクラ【麻袋】のミョンミョンやないか、、、どこに行くんや(・_・?)」


ミョンミョン「今日は休みやから海物語打ちに行くねんな~~~~」


パ「エエな~~~~(´ε ` )わいもお小遣いがあったらパチンコ打ちたいわ~~~~( ・ω・)ノ」


と、ポケットの中に手を入れたパーニャちゃんは違和感に気づく、、、


パ「あれ、、、何か福沢諭吉さんがいらっしゃる、、、?そういえばマレーシアでミー姉とキズミー様にお小遣いをもらったんだっけ、忘れてたお」


ミョンミョン「暇なら一緒に行くねんな~(*´▽`)」


パ「よっしゃ(*>∀<*)ノ一応仕事のフリして掲示板を見てからじゃないとマキーラに起こられるから先に行ってくれたまえ、パラッツォじゃろ(・_・?)」


ミョンミョン「当~~~~然~~~~( ゜∀゜)ノ」


パーニャちゃんはミョンミョンを先にパチンコ屋に向かわせて無い仕事の以来を確認しに船橋駅の掲示板を見に行くのだが、、、


掲示板


「最近ランチでカレーを始めたんですけどお客さんを増やしたいので助けてください。bar stooR マツケン」


パ「( ・ε・)、、今日も仕事の依頼は無しか(*・∀・*)」


パーニャちゃんはマツケンの書いた依頼を黒板消しで丁寧に消してパラッツォへと向かうε≡≡ヘ( ´∀`)ノ


パラッツォに辿り着いたパーニャちゃんはミョンミョンを探すのだが、、、そこには怒り心頭のミョンミョンの姿が、、、


ミョンミョン「、、、何で当たらんねんもう5万突っ込んどるねん(#`皿´)魚群が一回もでないなんておかしいや~~~~ん( ;゜皿゜)ノシ」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、これは声をかけられないお。しれっとスロットコーナーに行くか、、、(´ε ` )」


パーニャちゃんはミョンミョンに見つからないようにスロットコーナーに向かうと、、、


パ「おっお~~~~い( ゜∀゜)ノ新鬼武者のスロットが空いてるお(* ´ ▽ ` *)これにするのだ(*・∀・*)」


パーニャちゃんは新鬼武者のスロットを打つとすぐに当たりあれよあれよというまに沢山のメダルを出すのだった、、、


パ「フハハハハハ~~~~ヽ(o´3`o)ノ鬼武者プロのパーニャちゃんにかかればちょろいもんだぜ( ゜∀゜)ノそういえばミョンミョン大丈夫かな(・_・?)」


パーニャちゃんは恐る恐るミョンミョンの様子を見にパチンココーナーに行くのだが、、、( ・ε・)


ミョンミョン「ギャハハハハハハハハハ~~~~確変が止まらんわ~~~~(*・∀・*)あたしを怒らせたことを後悔させたんで~~~~パラッツォ~~~~(#゜Д゜)ノドル箱持ってこいや~~~~」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、流石は元パチプロ、、、あれはほっといても平気だな、、、( ・д・)」


パーニャちゃんは新鬼武者のスロットで大量のお小遣いをGET!したので気分が良くなり酒を飲みに行くことにした、、、


パ「ニャハッ、こんなにいっぱい出たのは久しぶりだお~~~~今日は奮発してあの店に行くか(*´▽`)」


パーニャちゃんは0割そばとスデガガメの間の細道を通り左側のビルの二階へと向かう、、、そしてお店の扉を開けると、、、


クーハ「いらっしゃいませお客様(* ´ ▽ ` *)、、、おや、パーニャちゃんじゃないですか(*・∀・*)今日は夜遊び気分ですね(*ノ´∀`*)ノ」


パ「もちろんだお(*>∀<*)ノ」


そう、ここは【CLUB真実】パーニャちゃんはマキーラにお小遣いを増やした事をばれる前に全て使おうとしていたのだ( ・`д・´)


クーハ「それでは最高の時間をお過ごしくださいませ」


パ「ヒャッホ~~~~(o´∀`)♪久しぶりのキャバクラ~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


パーニャちゃんはテーブルに通されると一人のキャストが来た、、、


ルスルス「こんばんわパーニャちゃ~~~~ん( ゜∀゜)ノルスルスだお」


パ「久しぶりやないかルスルス(*`ω´*)とりあえずカンピーしねーとな~~~~一番でかいグラス~~~~持ってこいや~~~( ・`д・´)」


ルスルス「アリガトーゴザイマ~~~~ス( ≧∀≦)ノシシーン、ドリンクお願~~~~い(*´▽`)」


シシーン「アイアイサ~~~~(。・`з・)ノ」


そしてパーニャちゃんのテーブルには高さ50センチはあろうかという巨大なカクテルグラスが、、、


パ「しゅ、、、しゅごいデカさだお( ゜o゜)でも鬼武者プロは太っ腹なのだ~~~~カンピー( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


ルスルス「カンピー( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


パ「勝利の後の酒は最高や~~~~(*´∀`)ノ」


ルスルス「オメデトーゴザイマス、、、って、どうせスロットでしょパーニャちゃん(´ε ` )」


パ「チッチッチッチッ、、、昨日マレーシアのカジノで大儲けしたんだお( ・`д・´)(儲けたのはキズミーとミーナマ)」


ルスルス「キャッホ~~~~フルーツ盛りも食べた~~~~い(*´▽`)」


パ「おうよ(*・∀・*)フレンチでもフルーツでもどんと来いや~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


キッチンにいたクーハがくしゃみをする、、、


クーハ「くしゅん( >ε<)、、、何か私の本当の出番が来そうな予感がする、、、仕込みを急がねば(。・`з・)ノ」


そしてパーニャちゃんのテーブルにはフルーツ盛りと美味しそうな料理が次々と運ばれてくる(*´ー`*)


パ「祭りじゃ祭りじゃ~鬼武者ま~つ~り~(*>∀<*)」


ルスルス「最高~~~~(*´∀`)ノ」


そんな盛り上りを見せるパーニャちゃんのテーブルを見つめる別卓のキャストがいた、、、、


キャノン「うひょっ、向こうのテーブルめちゃ盛り上がってる~~~~(*´∀`)ノリトルレイク様~~~~あたしもアレ頼みたい~~~~( ・д・)」


リトルレイク「何、、、私は投資しているマレーシアのカジノが爆破されてそんな気分にはなれない、、、」


顔を下に向け落ち込んでいるリトルレイク、、、


キャノン「リトルレイク様~~~~景気づけに豪華なテーブルにし・よ・う・よ(・∀・)人(・∀・)」


リトルレイク「やれやれ、、、」


と、言って顔を上げてパーニャちゃんのテーブルを見たリトルレイク、、、( ̄□ ̄;)!!


リトルレイク「あ、、、あれはフナバシティーハンター、奴のせいで私がどれだけ被害を受けていることか、、、しかも奴が遊んでいる金は私の投資しているマレーシアのカジノの金じゃないのか、、、許せ~~~~~ん(#`皿´)キャノ~~~~ン、奴より豪華なテーブルにしなさ~~~~い(#`皿´)」


キャノン「キャ~~(/▽\)♪アリガトーゴザイマス」


キッチンにいたクーハが武者震いをする、、、


クーハ「今日の祭りは終わらない気がする、、、仕込みを増やすか、、、( 。’ω’)y─┛」


しばらくするとリトルレイクのテーブルにはフレンチフルコースと高級シャンパンが並べられた( ☆∀☆)


リトルレイク「フハハハハ~~~~これは気持ちが良い(*>∀<*)ノさあキャノンよ心行くまで堪能するが良い」


キャノン「リトルレイク様最高~~~~(*・∀・*)」


一方その頃パーニャちゃんのテーブルは、、、


ルスルス「何か奥のテーブルが凄いことになってるんだけど、、、」


パ「どっかの会社の社長でも来とるんやろか?」


と、言いながらそのテーブルを見たパーニャちゃん


パ「あ、、、リトルレイクや(´Д`|||)」


ルスルス「小池様の知り合いなのパーニャちゃん?」


パ「知り合いも何も因縁の中やで( ´△`)」


何て話をしていたらリトルレイクがパーニャちゃんのテーブルの前に仁王立ちしていた、、、( ゜д゜)ポカーン


リトルレイク「マレーシアでは大活躍だったらしいなフナバシティーハンター(。・`з・)ノ」


パ「へっ、、、( ゜д゜)ポカーン、、、ワイは何もしてないお、、、( ・д・)」


リトルレイク「とぼけるな、、、これは宣戦布告として受け取って良いのだな(#`皿´)」


パ「ちょっと何言ってるかわからないお、、、」


リトルレイク「貴様とは近々勝負することになるな」


パ「良くわからんがいつでも受けて立つお( ´△`)」


リトルレイク「この船橋NO.1ナルシストが如何に最強なのかを証明してやる、首を洗って待っているが良い」


そう言って店を出るリトルレイク、、、


キャノン「アリガトーゴザイマス(*>∀<*)ノ」


パ「良くわからんがまあいいや、、、こっちも会計で」


ルスルス「10万だお(*・∀・*)」


パ「じゅ、、、10万、、、リトルレイクコーポレーションの付けでお願いします、、、」


ルスルス「( ゜д゜)ポカーン」



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